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ハートのペンダント 



タム90で。

120.jpg

今日もまた雨です。
こういう日こそ、押入れから三脚をだして固定して撮れば
もっとちゃんと撮れるのはわかっているのですが、
どうしてこう三脚を出してカメラをくっつけるという行為は、
こんなにめんどくさく思うのでしょうか。
手でもって、じ~っとして、動かないように動かないように。。。と思って意識して、
シャッターを押せば押すほど、オヨッ、オヨヨと動いてしまいます。

いいお天気にはいつからなるのかな。
2009.02.24 Tue 16:07
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芙蓉 



芙蓉(フヨウ)は夏の花です。
真夏の太陽の下、エレガントに咲き続けます。
昔から、美しい人のたとえに用いられる花なのだそうです。
花言葉は、「しとやかな恋人」

写真は2004年8月。

2009.02.24 Tue 12:37
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花台(「風変わりなおけいこの教室の続き」の作文つき) 



今日は一日中、薄暗くて、小さな雨が降り続いておりました。
説明します。

写真、右側に見える白いカゴはエコクラフトで作ったものです。
今、プーペガールに夢中になっているように、
エコクラフトにも夢中になっていた時期がありまして、
寝る間も惜しんで指先を動かし、カゴを編み続けておりました。
いったい、いくつ編んだのかわかりません。
知り合いにもだいぶあげてしまいましたが、またこんど撮ってみますね。
そして、この薄汚れた台は外で花台として使っていたものを、
部屋にもってきてしまいました。
これくらい汚くなると、いい味わいがでて好きな雰囲気になってきます。

今日は、2/17の「風変わりなおけいこ教室」の続きの作文を書いてみました。
さっそく、はじまります。

風変わりな習字教室の他に、ピアノの教室にも通っておりました。
水曜日、なぜか時間は決まっておらず、
誰かが先にレッスンしているあいだは、静かに待たなくてはならないというところでした。
また、学校から帰ると電車で最寄の駅からふたつめで下車し、
そのあと坂道を15分ほど登るという、
こどもにとっては、たいへん遠い道のりでもありました。

昔のピアノの先生というのは、どなたもそうなのかもしれないのですが、
たいへん厳しく、ろくに練習もせずにレッスンとなれば、
「弾いてきてないね。。。」
と冷ややかにつぶやくのです。
こどもの小さな胸には、
「練習してこないなら来なくたってていいんだよ。」
そんな意味合いにとれ、
グサリグサリと突き刺さり、
重苦しい雰囲気の中、緊張感でいっぱいになりながら、
たどたどしく練習曲を弾くのでありました。

それゆえ、終わったあとの開放感といったらどうでしょう。
北風の吹く薄暗くなった帰り道も、
胸のつかえが一気にとれ、赤いレッスンバックを振り回しながら、
軽い足取りで坂道を下るのでありました。

さてこの先生というのが男性の初老の先生で
白髪のまじった髪をオールバックにしている、
さも芸術家風な人でありました
子供ごころにたいへん印象深かったのは、
たとえ生徒の前であっても自分の奥さんのことを
「ママ~っ!」
と呼ぶことでした。

しかし、この先生の決定的な指導力のなさは、
「ピアノを弾いてくれないこと」です。
たまに右手のみで、たどたどしく弾くことはあっても、
「ソーミドソソソ♪ソーミドレミファソラシド♪」
と、歌うようにしか指導してくれませんでした。

なんでも以前、倒れられて手が不自由になってしまわれたのだそうです。
にもかかわらず、わたしは
バイエル、ソナチネ、ツェルニ30番、
最終的には40番の半ごろまで進むことができました。
今考えれば、鼻歌レッスンでここまで進むことができたのは
奇跡としか思えないのです。

こうして厳しいレッスンにも耐え、続けていたわけですが、
急にある時期から先生が、わたしの洋服やら体型のことを誉めだしたのです。
今でしたら喜ぶべきことなのですが、ちょうど多感な思春期です。
そのことで、先生がどうしても気持ち悪くなり、やめたくなってしまいました。
やめずにいたら、今でも鼻歌レッスンは続いていたのでしょうか。

このように前回の習字も今回のピアノも、さっぱりものにならなかったのは、
いまいち指導者にめぐまれなかったのではないかという気持ち、
わかっていただけたましたでしょうか。
ま、自分のやる気のなさが最大の原因なんですけどね。
2009.02.23 Mon 16:44
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手芸テープのフレーム 



説明します。
これは、手芸屋さんのテープがあまりにも可愛かったため、
最短単位で全種類購入し、100均のフレームにはりつけたものです。
もう何年も前に、(作ったというほどのことではないのですが)作りました。
いつもは壁にかけてあります。
若干、曲がっていますがそれもまたよいものです。

116.jpg

そして、引き続き薔薇の開花は進んでいます。
もう襲いかかって、ガブッとかぶりついて食べてしまいたくなるくらい綺麗です。
きっと今が花盛りなのでしょうね。
今回はレンズも買ったことだし、枯れゆく姿まで美しく撮ってあげたいのですが、
痛々しくてできないかもしれません。

時々、枯れるどころか朽ちゆくバラをゾックゾクするくらい、
魅惑的に撮ってる方がいらっしゃいます。
美しい女優さんが枯れてくると普通の人よりなんだか切ないじゃないですか、
美しいバラも同じように切なくなりますね。
そんな写真も撮れるようになりたいです。
2009.02.22 Sun 18:09
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Ai AF Nikkor 85mm F1.4D(IF) 



何年も前から気になっていた85ミリのレンズを買ってしまいました。
どんなふうに撮れるのか気になったまま死ねないと思ったんです。
どうせ買うなら、おばあさんになってからより、今買った方が長く使えるじゃないですか。
おばあさんになったら、目も悪くなり足腰も弱くなり、
撮りたくても撮れなくなるかもしれないじゃないですか。
なら今買った方がいいじゃないですか。

もうひとりの自分の熱意ある説得により買えました。
先週のD90、今週Nikkor 85mm F1.4Dと、二大打ち上げ花火です。
レンズの方が高いんだもんな~。
どうしてレンズってこんなに高いのでしょうか。
も~う、何も買わないぞ。
洋服も着のみ着のまま。
もやし炒めとフリカケごはんは、もう一年間、延長です。

113.jpg

これはAi AF Nikkor 85mm F1.4D(IF)で試し撮り。
このレンズは、綺麗なお姉さんがより綺麗に撮れることで有名なレンズだそうですよ。
昨日のバラはどんどん開花して、昨日とまた違う表情を見せてくれます。
そう言われてみると、この写真のバラもなんだか色っぽいような。。。
そんな気しません?

2009.02.21 Sat 17:38
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モロッカンローズ バスタイム&マッサージオイル 



説明します。
こちらは、お風呂に垂らしたりボディにぬってマッサージするオイルです。
プーペにも書きましたが、さらに詳しくパンフレットを読んでみたところ、
もっとすごいことが書かれていました。

「この香りに触れた瞬間、新しい恋の予兆があるかもれしれません。
咲き誇るバラの香りがピュアに愛される予感へと変わる、
まさに恋が始まる香りです。」

ようするに、これを使えばモテモテになるってことでいいですかね。

111.jpg

近所に住む90歳のおばあさんが、
25年の集大成として折り紙展をひらいているのでちょっと行ってみようと、
お花屋さんで小さなアレジメントを作ってもらいました。
その時に、自分もバラがほしくなって買いました。
花はすぐ買っちゃいます。
よく見て、いちばん容姿のよさそうな一枝を選んだつもりなのに、
レジの女の子が台の上にバサッと放り投げたので、コメカミがピクピクしました。
せめてお客さんが見ているところだけでも、そ~っと扱ってほしいものです。
2009.02.20 Fri 21:31
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食べかけロールケーキ 



これは切るのがめんどくさくて、
気を許している人といっしょに、付属のフォークで食べたロールケーキです。
2004年秋の写真。

切るのさえめんどうなのに、写真はちゃんと撮るんですよね。
D70を手にしたばかりのころ、なんでも撮ってみたかったです。
今でも続いています。

081.jpg

同じときの写真。
太ももは、ある程度、肉がないとだめですよね。
2009.02.18 Wed 18:58
カテゴリ: おいしいもの
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