01/ 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28./03

冷蔵庫の側面 (「プロフィールについて」の作文つき) 



説明します。

ある日の朝、テレビを見ていたら、
「冷蔵庫のドアにあれこれ貼るのは運が逃げていくからやめてください。」
と、風水の専門家が、もっともらしく話していました。
あまりそのようなことを気にする方ではないのですが、
その当時はいろいろな出来事が重なり少々弱気になっていたのでしょう、
これ以上、不幸になるのはまっぴらだと思い、あわてて貼りつけていたものを取り外しました。

一度はすっきりとした冷蔵庫になったのですが、
味気ない白い塊をみているうちに、がまんができなくなり、
ドアがダメでも側面ならいいのではないかと判断しました。

右上はキッチンタイマー、
その下は盲導犬協会でもらったポストカードです。

さて、あいかわらず、プーペガールに夢中なわたしなのですが、
ここからはプーペガールのプロフィールで感じたことを書きます。
少々長くなります。

プーペガールには自分のプロフィールを書く欄があります。
放浪中、気になったお部屋のプロフィールを見せていただくのですが、
たいへん興味深く、いろいろなことを考えさせられます。

よく見かけるもので多いのは、「名前」のみの方。
めんどくさいのか、
書くのを忘れているのか、
自分についての多くを語りたくないのか、
はたまた、「自分は語るほどのものではない。。。」と謙遜に考えらえているのか、
ただ「名前」しかわからないという情報であるがゆえ、ミステリアスで、
かえっていろいろな思いを巡らせてしまいます。

次に気になるのは、小中学生のプロフィールです。
ひとくくりに小中学生といっても、
きちんとした大人のような文章を書いている方もいれば、
小さなひらがなを駆使した文章で、自己紹介をしている方もおられます。
小さなひらがなは、自分には上手にマネできないのですが、
時々目につくのが、
「しろこはワガママな子なんですぅ」
「しろこは時々みんなを傷つけちゃぅ悪い子なんです、それでもよければプペ友になってぇ♪」
などと書いてある下りです。
自分のことをワガママだの悪い子だのと言い切るのは、
自虐的であるかのようで、
「わたしとプペ友になるんなら覚悟しといてね♪」
とアピールしているようでもあり、
複雑な思春期の心の内がよく反映されています。
しかし、自分がワガママな子だの悪い子だのと言って許されるのは、
せいぜいこのへんの年ごろまでの特権でしょう。
大人にになってこれをやると、すぐに嫌われてしまいます。
話は元にもどりますが、
「こんなワガママぶりをアピールしていて友達ができるのかいな。。」
と余計なおせっかい焼いてみたくなるのですが、
HOMEにもどってみますと、
たくさんのプペともさんが並んでいて、私の取り越し苦労となるのです。

そして、最後になりますが、最も気になるのが、
プペともになるための条件が、さまざまな形で記述してあるプロフィールです。
ずらりずらりと条件がある場合、
全てにあてはまらないとプペともになれないのか、
またはひとつだけ当てはまればプペ友にしてもらえるのか、
はたまた、自分はいくつ当てはまるのか、
そして自分のどこをどう改めればプペともにしてもらえるのだろうか。。。
などと、初めて訪れたお部屋で考えを巡らせます。
ですがこのように、さまざまな条件を書いてある方はたくさんおられます。
ここで思うことがあるんです。
こんなにたくさんの条件を書くのは、実は切ないことだと思うのです。
ほんとうは、もっとサラッとかっこよく風のように小粋に、
プロフィールを書きたいのだと思うのですよ。
私の勝手な推測では、
きっと何か不快な思いをされ、もう二度とそんな思いはしたくないため、
このように細かく予め書いておかなければならない、書いたほうがまし!、
。。。そんななにか理由があるのではないかと思うのです。

ほんとうはまだまだ、、プロフィール巡りの話をしたいのですが、
すっかり長くなってしまいましたので、
今日のところはこのへんにしておきます。

そういう自分のプロフィールは、はずかしいですね。
見なくていいですからね。
スポンサーサイト
2009.02.09 Mon 16:35
カテゴリ: 近くにあるもの
comment -- | trackback -- |

PAGE TOP

さくらんぼの洗い桶 


説明します。

かなりの年月、大きめのアルミのボールを洗い桶がわりにしていたのですが、
ある日、通販カタログでこのさくらんぼ模様の洗い桶が目にとまりました。
値段はたしか。。。、3980円でした。
確かに可愛いけど洗い桶に3980円も出すなんてもったないもったいないと思い、
いったんページを閉じたものの、
その日から、この洗い桶のことが頭から離れなくなりました。

一度は高いと思ったものの、よく考えてみたら、
洗い桶というものは、毎日かかさず使うものなのです。
たまにしか着ない洋服には、3980円くらいホイホイだすくせに、
どうしてこの洗い桶に出してやれないのでしょう。

そのようにして、わたしのところにやってきた洗い桶なのです。

しかし、いざ届いてみると思ったよりも大きくて重い。
生まれたての赤ちゃんならお風呂がわりになるでしょう。
そして、大きな洗い桶に水が入るとウルトラヘビーな重さとなり、
こぼすときにそれはそれは、重労働なのです。

こうして、さくらんぼの洗い桶は我家のキッチン出窓の主となり、
一度、粗大ゴミ用のビニール袋に入れられた、アルミのボールが復活しました。

わたしは毎日、この洗い桶のチェリーを眺めながら皿洗いをしています。
さんざん連呼してしまいしたが、
「洗い桶」のほかにおしゃれな呼び方をご存知でしたら教えてくださいね。

次に進みます。
左上に見えるものは、ひからびたネギではなく、エアープランツです。
わたしはエアープランツもまた大好きなのですが、
すぐ枯らしてしまう達人でもあります。
しかし、この場所に置くエアープランツだけは、よい状態を保てるのです。
日当たりと、ほどよい湿気が良いのかもしれません。

そして、うすらぼんやり見える窓のサッシの模様が、昭和の雰囲気を残しています。
水回りをリフォームしたときに、
この出窓にもキッチンパネルというものをはってくれたのですが、
このようにツルツルとした味気ないものです。
しかし、掃除は抜群に楽になりました。

その下の片手鍋やら、砂時計やら、チェックのトレーの説明もしたいのですが、
今日のところはこれくらいにしておきます。
またきいてくださいね。
2009.02.09 Mon 15:19
カテゴリ: 近くにあるもの
comment -- | trackback -- |

PAGE TOP

 | h o m e |