01/ 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28./03

トランプ (「プペとも悲喜交集」の作文つき) 



説明します。

これはトランプの写真です。
当時、トランプの手品にはまっていました。
どうせやるならかっこいいトランプでやろう!と思い買ったものです。
うっかり、ささくれだった指先にピントがあってしまいました。

引き続き、プーペガールに夢中なわたしなのですが、
今日の作文は「プペとも悲喜こもごも」というテーマで書いてみたいと思います。

プーペガールの楽しみ方は、いろいろありますが、
わたしにとっては、仲良くしてくださるみなさんとのコミニュケーションは
絶対に外せない楽しみです。

はじめたばかりのときは、自分の中で考えることもあり、
プーペガールではひとり静かに黙々と遊んでみようと決めておりました。
しかし、いざ始めてみると、自分の部屋のプペとも一覧が
キャサリンとバラ美ちゃんだけというのは、
大変、淋しいものであるということに気がつきました。

これはどうしたものかと思っていたところに、
フレンドリーなみなさんが優しく話かけてきてくださり、
自分の心もみるみるうちに解れていきました。
そして、ありがたいことに、こうしてプペともさんが少しづつできるようになりました。
みなさん、いつもお世話になります。

さてここから本題にはいります。
この「プペとも」になるということは、簡単なようで簡単でなく、
相思相愛の関係にならないと、結ばれることができないのです。
恋愛と同じです。
いざ結ばれてしまえば、もうどうってことはないのですが、
告白まえの微妙な関係のときが、最も緊張するのです。

自分の場合を振り返ってみても様々なケースがあるのですが、
その中でも多いのは、何度かお相手のお部屋と自分の部屋をいったりきたりし、
お相手の方も好意的に接してくださると、

そろそろ告白したほうがいいのではないか。。。、
いや、まだ時期が早いのではないか。。。、
いやいや、ここで告白しないのというのは、かえって失礼になるのではないだろうか。。。、
いやいやいや、焦りは禁物。それよりもお相手に任せ、告白を待つのが一番いいのだ。。。、

などと、思い悩みはじめます。
さらに告白には不安はつきもので、

こうして好意的に接してはくださるものの、、
これ以上プペともを増やしたくないというお考えだったら迷惑になり、
告白によって、今の甘い関係を壊してしまうのではないだろうか、

はたまた好意的ではあるけれど、
実はクローゼットの趣味がお気に召していないのではないか。。。

などと、ああでもないこうでもないと心配事はどんどん拡大していきます。

そして、「あぁ~もう当たってくだけろ!」と、
としびれを切らして告白すると、
「私もいつ告白しようかとずっと考えていました。。。」
と、うれしい返事が返ってきて、ほっと胸を撫で下ろすのです。

こんなふうに思い悩み苦しみ、
告白したりされたりを繰り返しているわけなのです。

そんななか、いきなり見知らぬ方から、
「プペともになろ!」という一文だけのメッセージが届きます。
これはこれで、いけないことではないのでしょうが、
自分がこのような体質なので、
「少しくらいは思い悩んだっていいじゃないか。。。」
と思ってしまうのです。

この続きはまた書きますね。
スポンサーサイト
2009.02.12 Thu 12:49
カテゴリ: 近くにあるもの
comment -- | trackback -- |

PAGE TOP

 | h o m e |