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鳥の巣(「呼ばれ方について」の作文つき) 



説明します。
押入れからでてきた、鳥の巣です。かわいいので飾ることにしました。

さて、歌の歌詞では恋する相手のことを様々な呼び方で呼んでいますが、
その中でも「おまえ」と呼んでいる歌がどうしても好きになれません。

例えば、湘南乃風の「純恋歌」などは確かにいい歌です。
しかし、

「目を閉じれば幾千の星、一番光るおまえがいる」

もちろん、わたしに向かって言ってることではないのは
よくわかってはいるのですが、
いくら一番に光っていても、おまえではうれしくありません。

とにかく、どんなにかっこいい相手でも、
「おまえ」呼ばわりされるのはまっぴらごめんなんです。
名前で呼んでいただきたいものです。

やはり歌の歌詞は、「あなた」または「きみ」ですよ。
「おれ」じゃなくて「ぼく」ですよ。

また、「あなた」や「きみ」と歌われている歌は
いくらでもあるのですが、
自分の中の「あなた」で代表的なのは、少々古くなりますが、
L'Arc~en~Cielの「snowdrop」
この曲の最後の

ララルララ ララルララ ララルララ
あなたはまるで白いベールを被ったようだね

詩の内容からすると、
どうやら雪まみれになっているようすなのですが、
なんとも綺麗な表現ではありませんか。。。

でも、わたしの知り合いなどは好んで
好きな相手に「おまえ」と呼ばれたいんだそうです。
「しょうがね~なぁ~、おまえはぁ~」と言われながら、
おでこをこづかれることに、喜びを感じたいんだそうです。

呼ばれ方の趣味嗜好は人それぞれですよね。
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2009.02.16 Mon 16:44
カテゴリ: 近くにあるもの
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