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さくら その1 



急に桜が咲きはじめた様子なので、
前回、一輪も咲いていなかった場所に再びでかけてまいりました。
早くも8部咲きですね。
うっとりうっとり。

桜もまた撮るのが難しいですよね。
あんまり綺麗でいっぱい咲いてて、
どこをどう撮っていいのかわかんなくなっちゃうんですよね。
でかける前に上手い方のステキな作品を見ていったので、
情けない自分にしょぼしょぼ~んでした。

でもいちおう撮ってきたので、芸のない「しろこサクラ」も見てやってください。

上からぶらさがってるのが好き
413.jpg

こちらは緑をいれて
414.jpg

春らしいお花といっしょに
412.jpg

じっくり見て、かわいいのがあったらまた明日のせてみます。
散り始めたらもう一度いってきます。

桜の歌では、

ボクがそばにいるよ キミを笑わせるから
桜舞う季節数え キミと歩いていこう

河口恭吾の桜が一番好きです。
ちゃんと笑わせてよね。

サクラの歌、どんな歌が好き?
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2009.03.31 Tue 18:09
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パリのカレンダー2008のまま 



説明します。これはドアにぶらさげてある2008年のカレンダーです。
思い起こせば、2007年11月に、
この2008年のカレンダーを1800円で買いました。
内容は、縦長に切りとったパリの風景です。

しかし、表紙のこの写真があまりにもかっこいいため、
2008年はもったいなくて、めくることなどできないまま過ごしました。
そして2009年の春になってもまだぶらさげてあります。
ちなみにこのドアはHセンターで(エッチセンターじゃありませんよ、ホームセンター。)
寸法通りにベニヤ板を何枚も裁断してもらい、白く塗ってドアにはりつけて木戸風にしてあります。
もともとは、おそろしくへんな合板のドアでした。
チープな雰囲気の可愛いドアになり、気に入ってます。

そして、だいぶまえに外からカットして、
ビンにいれておいたシュガーバインが、いつまでたってもキレイだなあと思っていたら
白くて初々しい根っこが生えてました。
409.jpg
こうなると、長持ちしますね。

そしてこれは、ヒメウツギのつぼみ。
410.jpg
コロンコロンでかわいいです。
こんなに小さなツボミですが、立派なお花がわあぁぁ~~~っと咲きます。

年に一度のおたのしみ。

さて、プーペガールで仲良くしてもらっていたプペともさんが
3月いっぱいでプーペを卒業されることになりました。
正直、いっしょに卒業したくなっちゃうくらいさみしいです。

みなさん、それぞれの事情も将来もあります。
この先の人生も永遠に、プーペガールで遊べるわけではないでしょう。
麻薬のようにおもしろいプーペガールだからこそ、
一旦、終わらせて気持ちを切りかえることを
決断しなくてはならないときもあるのでしょうね。

プーペを卒業しなくてはならない時というのは
誰にでもやってくるのです。
そして、わたしはその報告をプペともさんからうけるたびに、
今日と同じ気もちになるのだと思います。

それだからこそ、限られた時間の中で
仲良く遊べる時間は大事にしておきたいです。

案外、ウェットですよ。ほんとに。

それで、わたしはどうかというと、まだまだやめません。
自分の中で決めた、
プーペでやり遂げなければならないことが、いくつかあるんです。
それらを全部やりとげないことには、絶対にやめられません。
やめろって言われてもやめません。

くふふ。

さよならはいいません。がんばってね❤
2009.03.30 Mon 17:09
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左肩 



説明します。
これは何年も前に買った短めの夏物チュニックの一部です。

さて、わたしは雑貨やインテリアに関連するナチュラルテイストの本を見るのが好きです。
また服もナチュラルなものに興味はあるのですが、、
そちら系の本にのっている、あのセンスはどうも好きになれません。

ファッションの好みは個人の自由なので
それらを否定しているわけではありませんよ。
ここからは、あくまでわたしが、あまり好みではないという理由を書くだけですからね。
(好きな人が読むと、おもしろくないと思いますのでやめといてね。)

大きな特徴は
。家でザブザブ洗える木綿やリネンなどの天然素材
。ナチュラルでベーシックなカラー
。ウエストのない長めのシルエット
。重ねる、露出しない、ぺたんこ靴。。。などなど

があげられると思います。
その多くは、ずどーんずどーんと何枚もまとい、
身体の線など帳消しにしている装いです。
何かに似ていると思ったら、
そうスナフキンの住んでいるテントにそっくり。
あれでは色気もへったくれもありません。

どうしてあそこまで色気を絶たなくてはいけないんでしょうか。
プーペのお友達もおっしゃってましたが、
あの装いは修行僧のようなのです。
ナチュラルで丁寧な暮らしっぷりへの修行には、色気は大敵なのでしょうか。
そうでなければ、
色気は内面からにじみ出せという尊い教えがあるのでしょうか。

しかし、わたしの思いとはウラハラに、そのような雑誌は何種類もありますし
多くの女性に支持されていて大人気なのです。
ほんとうに不思議でなりません。

また、わたしの偏見かもしれないのですが、
comehomeなどにも、そのような服を着ている人が時々でてくるのですが
ずど~んと見えるものを着ることによって
ますますずど~ん加減をアピールしてしまっている方が多いということです。

あのような装いが似合うのは、
少年のように華奢な女の子、
もしくはふわふわのブロンドにソバカスのある甘い顔した、
可憐なフランス娘だけでしょうね。
2009.03.29 Sun 17:21
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レンズとカメラとハンドクリーム 



説明します。
これはわたしの大事なレンズとD90を買う前にがんばってくれていたカメラたちです。

特にD70は思い出がいっぱいで、
コンパクトデジカメと虫眼鏡を使って、
小さなものを必死で撮っていたわたしに、
と、ある人がある日突然、買ってくれました。
そのころのわたしは、十万円もするカメラなんてとてもとても買えなかったので
かわいそうにと思ったのかもしれません。
D70と2本のレンズが入っていて、これを使って撮ってみてください、
ということだったのですが、使い方は全然、教えてくれませんでした。
とにかく自分で撮って覚えなさい、ということだったのでしょう。

今思うと、なかなかかっこいいことをしてくれたものです。
D90を今度は自分で買いましたが、
D70も淋しがるので、いつもそばにおいてありますから。

また、この写真のような正面からパチリという写真を撮ろうと思うと、
なぜか気持ち悪く曲がってしまい、さっきバカみたいに撮り直しました。
これもなんか曲がってますよね。
ほんとにダメなわたしね。
もともと身体が曲がってるのでしょうね。
もしかしたら心も曲がっているのかもしれません。

また、いつもこんなふうに並べておきたいのですが、
こういったものはホコリが大敵なので、そうもいきません。
ましてや、上の花瓶がひっくり返ったら、それこそ一大事です。

白くて扉がついて小さくて雰囲気がある可愛いキャビネットがほしいなぁ。

403.jpg

さて、あいかわらずプーペガールにはまっているわたしですが
最近、おともだちからアメーバピグというものを教えてもらいました。
これが、めちゃくちゃ可愛くてそれはそれは楽しいです。
着せ替えの点では、
プーペガールのファッション性には全くかないませんが
コミニュケーションツールとしては、たいへん優れています。
わたしの下手な説明をあれこれ読むよりも、やった方が早いです。
でもね、はまっちゃいますよ。
プーペと両方やると寝る時間もなくなっちゃいますよ。

これは、プーペにも載せた、資生堂ばら園のハンドクリーム、ローズハンドクリームRX。

404.jpg

それから、たいへんおそくなりましたが、
毎日毎日、拍手をしてくださるみなさん、
どちらのどなたかは、わたしにはわからないのですが、
毎日更新の大きな心の支えになっております。
ほんとうにありがとうございます。
2009.03.28 Sat 15:29
カテゴリ: 近くにあるもの
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拾った花びら 



今日は朝から植物の手入れに精をだしております。
さっき、誤ってプリムラのプランターをひっくりかえしてしまいました。
一面に花びらが散り落ちてしまったのですが
そんな様子も綺麗なものでありました。

これは写真でも撮ろうかなあとしばらく見つめていたら
朝からやってきた掃除命・園芸命の母が、
早く片付けろとうるさいので、急いで花びらを拾って家の中で撮りました。

外で、植物の手入れをしていると、昔から知ってる近所の人たちが、
「お精がでますね。しろこちゃんはおかあさんにそっくりになったわね。
おかあさんの教えを守って、しっかりお手入れしてえらいわね!」
などと言うのですが、
それがイヤでイヤでしょうがありません。

また、大きなカメラをもって、
しゃがみこんで背中を丸めて花の接写などしようものなら、
「けっこうなご趣味よね。」
などといいつつも、
(いったい、この人はなにやってんだか。。。)
というような冷ややかな眼で見られているのを敏感に感じとってしまいます。
絶対に変人だと思われるはずです。

なので家の周りの植物を、外で撮るのが苦手です。
塀に囲まれた家に住みたいな。

このあともフウロソウの植え替えをして肥料を与える予定です。
今日はがんばらなくちゃ。
2009.03.27 Fri 10:51
カテゴリ: 近くにあるもの
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仔犬ぞろぞろ 



説明します。
この写真ははじめてビスケに逢った日の記録です。

ここは知り合いの人の温室で、
猟犬の仔犬が昼間、遊んだり昼寝したり日光浴をしていた場所です。
7匹生まれて全員、女の子。
写真中央の、やる気のありそうな顔をしているのがビスケ。

奥のほうに転がっているものは、たぶんウ@チです。
左側のタオルのような物体が悲しすぎる。

393.jpg

この子しか目に入りませんでした。

391.jpg

口の周りはどうしたの?

395.jpg

温室のガラスごしに、日向ぼっこをする姉妹達。

一晩だけ考えて、次の日にビスケを迎えにいきました。

写真は2005年11月
2009.03.26 Thu 16:53
カテゴリ: ビーグル
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美しい人のお庭 



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説明します。
この写真はかつて親しくしていただいた方のお庭の様子です。
この写真を撮らせてもらったときも病気を患っていたのですが、
この一年後に他界してしまいました。
どこまで書いていいのかと迷ったのですが、
今日はこの方との思い出を、書ける範囲でお話ししたいと思います。

この御方は、わたしより20歳ほど年上の美しい女性でありました。
数年まえにわたしの実家の近くの家に、
お嫁にきたのですが、
嫁がれて間もなく病気が発見されました。

お庭もお家の中も、
たいへん美しい和のたたずまいで、
いつも穏やかな笑顔をもって接してくださる姿に
憧れをもって、おつきあいをしておりました。
また、私の母のことをまるで姉のように慕ってくださり、
毎日のように草花を交換したり、
お夕飯のおかずを交換したり、
少し踏み込んで、いろいろなことを相談したりと、
ふたりなかよくしている様子でもありました。

そんなある日の晩、わたしが実家に顔を出すと、
その方が、髪を振り乱し大泣きして玄関に飛び込んできたのです。
母が話を聞けば、
御主人が前妻とのあいだの娘のところに
だまって、遊びにいったということが
自分には我慢ができないという理由でありました。
(娘さんというのも、20代後半の大人です。)

それで、その方のお家のほうに行ってみますと、
自転車は倒され、植木鉢はひっくり返り、
窓ガラスは割れ、人が大暴れしたような痕跡がありました。

御主人がいらっしゃったので
「今、わたしの実家の方に奥さん来てますから。」
と声をかけました。
御主人は、
「こんなに暴れちゃったんだよ、しょうがないね。。。」
と割れた窓ガラスを眺めて、途方に暮れたような顔をしてました。

ご夫妻の間のことなので、詳細はわかりません。
しかし普段、雅やかに立ち振る舞う大人の女性が、
このように暴れしたり
他人の前で取り乱して泣くということは
実に悲しく、また痛々しいものでありました。

御主人が前妻さんとの間の娘さんに逢いにいくことが
窓ガラスを叩き割るまで腹立たしいものなのかは
わたしにはわかりません。

しかし、
おそらく余命短い人生を、ご自分で感じていたのでしょう。
生きている間だけでも
御主人をひとりじめしたかったのではないのでしょうか。
あのときのことを思い出すと
今でも、涙がでちゃいそうになります。

その時期にその方のお家で咲いていた紫陽花。
可愛らしさ中に、熱い情念のようなものを感じてしまいます。
380.jpg

そして病状が急変し、一年後に亡くなられました。
今はさらに数年が経っていますが、
お庭はあのときの美しいままで、ご主人が手入れをされています。
この御主人という方も、
髪をもしゃもしゃさせ、銀縁のまるっこいメガネに
トレンチコートを着て、
ここらへんではめったにお目にかかれないような
たいへんにおしゃれな紳士です。
ここのところ、かっこいいカバンをもって
楽しげに旅行に行く姿を何度もお見かけしましたので、
もしかしたら3度目の結婚もあるのかもしれないと
ひそかに思っております。

今日はちょっと切ないお話を書いてしまいましたが、
みなさんは腹がたって、
窓ガラスをたたき割るような暴れ方をしたことはありますか?
わたしは、後片付けのことを考えてしまうような打算的人間なので、
せいぜい扉をピシャン!と閉めるくらいです。
2009.03.25 Wed 16:32
カテゴリ: 近くにあるもの
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