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ポーチュラカ 



ポーチュラカはキャンディみたいなカラフルな色がそろっていて、
とても可愛い夏の花です。
花は一日花ですが、
次から次へ、咲き続けます。

今年は植えなかったのですが、
他の用事で出かけたお花屋さんで、
昨日、苗をもらいました。
10月ごろまで咲きますよ。

a830.jpg

ポーチュラカの花言葉は「いつも元気」

いつも元気に見える人っていますよね。
でも、身体だって心だって、
いつも元気でいられるわけなんかありません。
誰だって、辛いことや悲しいことが起きますね。
場合によっては、次から次へと起きてしまいます。

にもかかわらず、
「いつも元気」に見える人は、
みんなに余計な心配をさせないようにしたい、
という気持ちや、
悲しい気持ちを周りの人に感染させたくない、
そんな想いがあるのでしょうね。
それが健気で意地らしくもあり、大人でもあり、
人として美しいなあと、わたしは感じます。
ヤセガマンもカラゲンキも美しいです。

最後に自分の場合ですが、
外観や動作が元気ハツラツとしているとは、
自分では到底、思えないので、
おそらく周囲の人からも、
「いつも元気な人」だとは思われてはいないと思うのですが
内面だけでも、
ポーチュラカの花言葉を心がけていきたいと思っています。
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2009.08.30 Sun 13:33
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ハナトラノオと3月のライオン 



一週間前、駅のそばで、
新聞紙に包んだ真っ赤なバラの束を積み上げて、
商売してるおじさんがいました。
値段を尋ねると、
「ほんとはタダで持って帰ってもらっても、
かまわないんだけども~、
一本10円にしているの~。」
と言いました。
つまり15本の束なので、ひと束150円なのだそうです。
真っ赤なバラは、好みではないのですが、
あまりにも安いので、
たまには、赤薔薇の写真を撮ろう思い買って帰りました。

その後、一回だけグラスに飾って撮ったのですが、
さえない写真だったため、
今日撮りなおそう、明日撮りなおそう。。。と思っているうちに
とうとう黒くしおれてしまいました。

そこで花弁をバラバラにして、
白兎といっしょに撮りましたが、赤いバラはやはり苦手です。
怖いです。

やはり自分の好みのものを撮るのが一番いいですね。

a820.jpg

これは、「ハナトラノオ(花虎の尾)」です。
ちなみに、6月に咲いて、ブログに載せたのは「オカトラノオ(丘虎の尾)」ですよ。
ハナトラノオも、
数年前に母が自分の家からもってきて
わたしの花壇に、勝手に植えて帰りました。
この花も赤薔薇に続きまして、
そう好きってわけでもなく。。。、
はっきり言いますと、むしろ好きではない形なのですが、
ひっこ抜くと、
「ハナトラノオはどうしたの!」
と文句を言われるので、毎日ジョウロで水をやってます。

a821.jpg

さて、マンガはいろいろ買っているのですが、
今、最も楽しみにしているのが、
ハチクロの羽海野チカさんが描いている「3月のライオン」で、
今、3巻まで発売されています。
一年に一冊くらいのペースなので、
かなり待ち遠しいです。

内容は、孤独な境遇のプロの高校生棋士と
両親のいない下町の三姉妹のお話です。
かなり重たい部分もあって胸が苦しくなりますが、
それと同時に、
心が洗われちゃうような、
温かく優しい気持ちにもなれ、
思わず誰かに勧めたくなっちゃうような作品だと感じます。
将棋を知らなくても、問題ありません。

a823.jpg

三姉妹が健気で、めちゃくちゃ可愛いです。
2009.08.29 Sat 14:44
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ひまわりカップのアイスの実 



先日の地震で悲惨な姿になった白兎ですが、
元の姿にもどりました。

a811.jpg

いきつけのジャスコの雑貨屋さんで
この器が安くなっていました。
ひまわりを模ってあるそうです。
可愛いけども、小さすぎて使えないよなあ。。。と
眺めていたのですが、
アイスの実をいれて写真を撮ったらよいのではないかと
思いつきました。
早速、レジにもっていき、
食品売り場でアイスの実もいっしょに買って帰りました。
失敗したら困るので、予備の予備まで、合計3袋買いました。

a810.jpg

撮っている最中も、
アイスの実は容赦なく融けていきます。
パソコンに写真を取り込んだら、
急いで食べなくちゃと思い作業していて、
ふと振り返ると。。。

a812.jpg

融けてもなお美しい、アイスの実でありました。
2009.08.26 Wed 11:33
カテゴリ: おいしいもの
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「たのしい写真」とエッグマウス 



いただきもののゼリーです。
どうでもいいような服を着て
すっぴんでごろごろしてる時に限って、人が突然やってきます。

「たのしい写真」は、
So-net Photo で素敵な写真を公開している方が、
「感銘を受けました」、と紹介してされていた本です。
わたしも読んでみたくなり、早速、注文しました。

a802.jpg

こんな表紙です。
よい子のための写真教室です。
少し読んでみましたが、知らなかったことがいっぱい!
というか。。。、すべて知らなかったことでありました。
赤鉛筆で線をひきたくなるような箇所がたくさんあります。

上にのっているのは、エッグマウスという名前のマウスです。
アメーバーピグで、カチカチカチカチ、
クリック連打して遊びすぎたせいなのか、マウスが壊れました。
そこで、かわいい形のこのマウスを買ってまいりました。

a800.jpg

こんなふうにして、売ってます。
2200円くらいだったかな。。。
コロンとしていて、手になじみます。
また壊れるとイヤなので、980円のマウスも予備で買いました。

3年前にスノコで作った台が、だんだん汚れてきました。
またペンキぬりしようかな。
2009.08.23 Sun 17:55
カテゴリ: 近くにあるもの
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芙蓉 2009 



芙蓉は以前にも載せたことがありますが、
これは、今日撮ってきたものです。
わたしのお気に入り芙蓉スポットは、
古い旅館の前の歩道に植えてあるものです。
青い車が通りました。

a795.jpg

酷暑の中、働くミツバチ。

a790.jpg

わりとなんでもかんでも逆光で撮るのが好きなんですが、
芙蓉については、
特に花びらを透かせて、裏側から撮るのが好きです。

以前も似たようなことを、書いていると思うのですが、
真夏に女らしく優雅な姿で咲く、美人なこの花が大好きです。

芙蓉の花言葉は「しとやかな恋人」
花言葉も、いいじゃありませんか。
ぴったりですよね。

前から見るとこんな感じになってます。

a793.jpg

ハイビスカスに似てますね。
2009.08.21 Fri 16:41
カテゴリ:
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ブルースマイルと教えてください。 



コンボルブルスのブルースマイルという品種です。
直径2センチほどの、小さなヒルガオのような花が咲きます。

聞くところによると6月から8月にかけて、
次から次へ咲くらしいのですが、
わたしのは花芽がほんのちょっとしかつかなくて、
葉ばかり青々と大きくなってしまいました。
この一輪は、ひさびさに咲いた貴重な花です。
さっき原因を調べたら、
花が咲かないのは肥料のやりすぎかもしれないとのことでした。
コンボルブルスは肥料をほとんど必要としないんだそうです。

コンボルブルス・ブルースマイルの花言葉は「絆」。

a780.jpg

ゼリービーンズあそび。

a782.jpg

女の子っぽい色だけで。

a783.jpg

これは2005年秋にD70で撮った写真。
この小さめの白い花は、
家や歩道の垣根などに使われていて、地面いっぱいに花が散っていることがあります。
よく見かける光景ですが、
何年、経っても花の名前がわからずにいます。
近くでみると↓↓こんな感じです。

s0925d.jpg

知ってる方がいらっしゃいましたら、教えてくださいね。
2009.08.19 Wed 14:30
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シロバナツルボとプチダイヤ 



この器も先日の地震で割れたものです。
ヒビのようなものは、もともと加工してありました。

a751.jpg

これは「シロバナツルボ(白花蔓穂)」という山野草です。
別名は「サンダイガサ(参内傘)」といいます。
参内傘とは、公家が参内するとき従者がさしかけた傘で、
長い柄の傘をたたんだ形が似ているのでつけられたそうです。

昨年は、ひゅるりんと伸びた可愛いツボミが膨らんで、
開花を楽しみにしていたら
一夜にして、すべてのツボミをナメクジに食べられてしまいました。
このときぐらい、ナメクジが憎いと思ったことはありません。
どうしてナメクジの仕業かとわかるかというと、
ナメクジの通った後は、ネバネバした感じの、光り輝く跡があるんですよ。
おそらく、団体で食べにきたのだと思います。
もう懲り懲りなので、
今年は食べられないように、ナメクジが嫌いな薬を、鉢に散布しました。

a753.jpg

近くでみると、こんな感じです。
花言葉は「あなたの死を悼む」
真夏に咲くシロバナツルボは、
たいへん哀しげな花言葉でした。
2009.08.15 Sat 12:10
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