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サルビア・アズレアと豆醤油さし 



これは時々花器として使っている豆醤油さしで、
いつもは使わないフタの部分の、ねじねじ?ぎざぎざ?が綺麗だと思ったので
タム90マクロで撮ってみました。

a990.jpg

秋に咲くサルビア・アズレアです。
近くに住んでいる母が植えて持ってきてくれました。
アズレアとは英語で「空の色」という意味で、
その名のとおり、やさしいブルーの可愛い花です。
可憐でたいへん好みです。

a991.jpg

サルビア・アズレアの花言葉は「尊敬」。
「家族愛」というのもありました。

今日は朝からシトシト雨模様です。
長雨は、梅雨や秋雨などがありますが、
梅雨はじとじと暑くて、
明ければ灼熱地獄の夏が待っているので
薄暗い日が続いても、
感傷的になどならないのですが、
秋雨というのは、
日に日に気温も下がり、
日が暮れるのも早くなり、
この先、待っているのは寒い冬だし、
なんだかもの悲しくなってしまいますよね。
とはいえ、これでカラッと晴れれば秋風が心地よく
このうえなく気持ちがよいので
悲しい気分など、どこかにいってしまいます。

明日から10月ですね。早いです。
半ばくらいになったら、
花壇でワサワサになったアメリカンブルーをひっこぬいて、
冬から春の花を植える準備をしなくては。
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2009.09.30 Wed 16:04
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秋明菊 

a981.jpg

鉢植えの秋明菊(しゅうめいぎく)がやっと開花しました。
ゆらゆらと秋風にゆれる様子が可憐な、背の高い花です。
菊と名付けられていますが、キンポウゲ科です。
別名を「ジャパニーズアネモネ」とも言うそうです。

つぼみがたくさんついているので
もっとたくさん咲いてから。。。とも思ったのですが
もう待ちきれませんでした。



和室にもってくると、また雰囲気が変わります。
背景に薄らぼんやり見えるものは、
気に入って掛けてあるタペストリーなのですが
描かれている花は、秋明菊かもしれないなあと、ついさきほど思いました。

秋明菊の花言葉は「薄れゆく愛」。  
って、これまた悲しすぎますね。
あとは「忍耐」というものもありました。

a980.jpg

ひとつ前の記事のロゼデュエットが、すっかり色づきましたよ。
花弁の縁に少しだけ茶がかかって、たいへんリアルです。

a983.jpg

↑↑これは、ロゼデュエットといっしょに、今月のマンスリークラブで届いたものです。
がまぐちは、キャンペーン企画での景品で「なにかとがまぐち」というものです。
ウサギのくつしたは、「ちょこちょこ可愛いソックス」というシリーズのものです。
これ、かわいいでしょ。。。♡→ܫ←♡♪
2009.09.28 Mon 12:27
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ロゼデュエット 



ベルメゾンのマンスリークラブで届いたルームフレグランスです。

971.jpg

数日すると白いソラフラワーがピンクに色づくそうです。
色づいたら、もう一度撮ってみますね。
ソラフラワーというのは豆科の植物を使って作った花なんだそうです。

やさしくて上品なバラの香なので、来月も続けてみます。
今度はどんな色かな。
2009.09.25 Fri 16:18
カテゴリ: 近くにあるもの
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青いどんぐりとペンキぬり 

a960.jpg

散歩中、ビスケが用を足そうと屈んだところに
青々とした、どんぐりがたくさん落ちていたので
拾ってきました。
白い花は夏中がんばって咲いたニチニチソウ。
元気そうに見えますが、
下の方の葉がだんだん黄色になってきています。



どんぐりは、帽子が可愛いですよね。

a963.jpg

いつも撮影用に使っている台と外の花台が汚れてきたので
ペンキを塗りなおしました。
白いペンキは、以前、検討はずれなことをして買いすぎてしまい、
売るほどあります。
真っ白で綺麗な台になり、うれしいです。
ペンキ塗りは、塗ってるときはすごく楽しいのですが
なかなかその気になれませんでした。

a964.jpg

花束セットにはいっていた、グリーンの葉です。
筆で勢いよく描いたような模様が美しいです。

さて、どうでもいいことでもあるのですが、
今日から、「しろこ」という名前に苗字をつけまして、
「白玉しろこ」にします。
なんとなく響きがよいような気がしました。
とはいえ、どうぞ今までどおりに「しろこ」と呼びかけてくださいね。

以前も書いたことがあるのですが、
「しろこ」という名前は白が好きなので「しろこ」と名のっています。
また、アメーバピグでは、
ブロンドで青い目のフランス娘にも憧れているので、
カトリーヌなどの「リーヌ」を意識して、
「しろりーぬ」と名のっています。
2009.09.23 Wed 15:03
カテゴリ: 近くにあるもの
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9月のお散歩スナップ 



昨日の夕焼け。
日が暮れる時間が早くなりましたね。

a953.jpg

線路沿いの金網ごしのタマスダレ。
真っ白でとても綺麗でした。

ここはビスケとの散歩コースで、
ビスケのリードを持ちながら撮りました。
ビスケは苦手な犬さえやってこなければ、
おとなしくしていてくれます。

a952.jpg

金網ごしの彼岸花。
列車が通りました。
この線路沿いの土手は、
夏の間は草ぼうぼうの中に、
さまざまな可愛い花が咲いていて
散歩するのが楽しみな場所だったのですが、
9月のアタマに業者が入り、
草刈り機で何もかも、丸坊主に刈られてしまいました。
そこに住んでいたたくさんの虫たちも、
慌て回ったことでしょう。

でも。。。半月もしないうちに雑草は、
ギザギザの切り口のまま美しい緑が伸び始め、
彼岸花やタマスダレは
時期がくれば、
何事もなかったかのように、
すくすく伸びて、こうして咲いて、
本当に強くて偉いものだと思いました。

a955.jpg

金網ごしの写真を撮った時に、
ビスケもついでに撮ってやりました。
これ、リードを柵にしばりつけ、
わたしが少し離れて撮ったため、シッポをたらして不安です。
心配してます。
そんなわけで、どれもこれもへんな顔で写ってしまいました。
これが一番マシでした。

a954.jpg

これより、私信です。

メニューのメールフォームより、
9/17に、ご感想をくださいましたKatumi様
お返事をお送りしたのですが、もどってきてしまいした。
うれしいお言葉をいただきまして、
ほんとうに、励みになりました。
ありがとうございます。
これからも撮り続けていきますので、
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
2009.09.20 Sun 18:04
カテゴリ: 散歩・おでかけ
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秋の落雁 



とても可愛い落雁をいただきました。

a945.jpg

ほらほら、小さな箱に秋の味覚がいっぱいですよ。
フタにも、秋らしい絵が描かれています。

a940.jpg

お好きなのをどうぞ。
どれがいいですか?
えっ、チョークみたい?

a942.jpg

お友達が薦めてくださった幸田文さんの「きもの」が届いたので
干菓子といっしょに撮りました。

幸田文さんの本を読むのは初めてです。
注文するときに他の作品も見ていたら
興味をそそられるものがたくさんあり、
「きもの」の他に、「流れる」と「季節のかたみ」も注文しました。
読書の秋でもありますので、まずはこの3冊を読もうと思います。

a941.jpg

最初に、「きもの」を読んでいますが、
着物に独自のこだわりをもつ、
主人公の女の子の「るっちゃん」。
とっても利発で可愛いらしいです。

「きもの」を読んでいると、
感情のコントロールが下手で、
家族とぶつかって泣いて暴れた、
自分の幼いときの記憶が、時折、よみがえってきます。
2009.09.17 Thu 23:05
カテゴリ: おいしいもの
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ヒペリカムとアルストロメリア 



昨日、近所のおじいさんのお葬式があり、
お手伝いをしたら、
お花をたくさんいただきました。
お葬式なので、
ほとんど白い菊だったのですが、
少し洋花もはいっていたので、写真を撮りました。

このヒペリカムは、赤い実が可愛い植物です。
ヒピリクムという人もいます。
さらに、
ヒピリカム、ピピリカム、ピペリカム、などと間違えて覚えやすいので
要注意です。

ヒペリカムの花言葉は、「きらめき」。

a901.jpg

続きまして、この花はアルストロメリアです。
アルストロメリアは6枚の花びらで構成された、
美しい花なのですが
そのうちの3枚の花びらにある、
茶色の斑点?がちょっと苦手です。
わたしは、これがない方がいいと思うんですけど、
こればっかりはしょうがないですね。

a900.jpg

また、アルストロメリアの名前は
スウェーデンの植物学者の「アルストロメールさん」に
ちなんでつけられたんだそうです。

アルストロメリアの花言葉は、「やわらかな気配り」。
見習いたいものです。
さりげなく気配り上手な人って、
いっしょにいて心地いいですもんね。

わたしは、気が利く方ではないし、
気配りのタイミングも下手なので、
せめて、柔らかな表情と優しい言葉で
人と接することを心がけたいです。
できるときばっかりじゃないですけどね。
2009.09.11 Fri 17:34
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