09/ 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31./11

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- --:--
カテゴリ: スポンサー広告
comment -- | trackback -- |

PAGE TOP

無題の時に思うこと 


D700+Ai AF Nikkor 85mm F1.4D(IF)

小さなクモもクモの巣も含めて、綺麗だと思ったので撮りました。

ブログの記事のタイトルは、
写真の被写体の名前にしたり、イメージにしたり、
あるいは記事の内容にしたり、
適当にその時の気分でつけています。
そんなわけなので題名に一貫性がありません。
ひとつ気をつけていることは、
題名ばかりが、かっこよくなりすぎないことです。
(なってます??)
どうしてかというと、題名負けするのが怖い臆病者なので。

ブログを書いてるみなさんは、題名に困ることありませんか?

題名と言えば、中学の夏休みの読書感想文の評価で、
その先生は、1題名、2内容、3本の選び方、の3つの評価と総合評価を出す先生でした。
その先生によると、
「@@@@を読んで」
という題名はC評価で、
Aをもらうには、
「大げさで照れくさいと思うくらいな表現がいいんだよ!」、
というようなことを言ってました。
その方が、多くの人が読んでみたいと思うからなんだそうです。
一例をあげたいのですが、文才がないので想いうかびません。。。
でもまぁ、感想文の題名とブログのタイトルは違いますし、
その先生にAをつけてもらわなくてもいいんです。

そして、今日は題名が思いつきません。
被写体は、クモとバラですが、
「蜘蛛と薔薇」というのは、
この写真の場合、
なんか大げさな気がするのでつけたくありません。
どんなのがいいのでしょうね。

台風が近づいてきてます。
昼間なのに真っ暗です。
大事なバラたちは、全て玄関内にいれたので安心です。
スポンサーサイト
2010.10.30 Sat 13:49
カテゴリ: 散歩・おでかけ
comment -- | trackback -- |

PAGE TOP

Curtain 


D90+

レストランのカーテンです。

ここでの思い出は、
パスタ2種類と「なんとか豚と野菜の陶板蒸し」をオーダーしたところ、
いくら待ってもパスタが1種類しか来ませんでした。
そしてお洒落なお皿ばかり大きく、
真ん中にちょんぼりと盛ってある少なめの量でした。
また、なんとか豚のほうは、
豚肉は小さな小さな一カケラで、
あとはニンジンのしっぽ?や、
キャベツの白くて硬いところばっかりだったんです。
それらを大人二名で分け合って食べたので、
まるでお腹がいっぱいにならなかったということでした。

なんてことも、今となっては良い思い出です。

このあいだまで、夏日だったのに、
急に寒くなってしまいましたね。
今朝、オイルヒーターをひっぱりだしました。
この週末は、台風がやってきそうなので、
みなさんも気をつけてくださいね。
2010.10.28 Thu 21:11
カテゴリ: 散歩・おでかけ
comment -- | trackback -- |

PAGE TOP

ミステリーで眠れなくて 


D90+AF-S NIKKOR 70-200mm F2.8G ED VR II

4冊ほど、ミステリーを読みました。
米澤穂信さんの、「インシテミル」(今、上映中。)と「氷菓」。
そして、若物の絶大な支持があるという山田悠介さんの、
「特別法第001条 DUST」と「ドアD」。
どれも難しい言葉がないので、まるでマンガを読むみたいにスラスラ読めました。
一冊2,3時間もあれば終わっちゃいます。

それにしても、山田悠介さんの本はグロくて怖かったです。
それでも先が読みたくて、ついつい読んでしまったのですが、
おかげで昨日の夜は、グロいシーンが想い浮かんできて、
怖くて眠れなくなっちゃいました。
そんなわけで、そばにあると怖いので、
本棚の奥の見えないところにつっこんだのですが、
近々、古本屋に置いてこようと思います。
もう、怖い本は読まないようにします。
そういえば10月の初旬に、映画館で「13人の刺客」を観てきたのですが、
スカッと仇打ちの痛快時代劇だと思いこんでいたんです。
ところが、
「こんなふうに見せるのは悪趣味でしかないだろ。。。」、
と思うようなグロいシーンが目に焼きつき、
数日、そこばかり思い出されてしまって、けっこう辛かったです。
あんなこと、並みの精神じゃ思いつきませんよ。
暴君のドSっぷりを表現したかったのだと思いますが、
映画を作った人が、正真正銘のドSなんだと思いました。

人間って、不思議ですよね。
ホラー、バイオレンス、酷いこと、グロいもの、
怖くて気持ち悪くて、不快でしかなくて、
良い気持ちになんてなれるわけないのがわかっているのに、
中を確かめたいと思う気持ちは止められないのですよね。
そして、のぞいてしまうんですよね。。。

夜も眠れなくなるくせに。

-------------------------------------

前回(木曜日)、国勢調査の催促のことを書きましたが、
ブログに書いたとおり、翌日きちんとポストに投函しました。
そうしたら、担当のおじさんが日曜日の夕方、またまた催促にやってきたんです。
「あなたが出すまで何度でもくるから。」
と言ってたのは、脅しじゃなかったんですね~。

「国勢調査、書きましたか?」
「はい。金曜日にポストにいれました。」
「出したんですか?」
「もちろん、おだししました。」(笑顔で)
「あー、そう。そうなのね。そうですか~。」

「もちろん、おだししました。」
は自分でも変だと思ったのですが、そんな返事になっちゃいました。
ビスケは、木曜日のおじさんの訪問のときは、
ぐうぐう寝ていて、まるっきり役に立たない犬だったのですが、
昨日は、おじさんに向かって、
精一杯、凶暴な顔をして吠えまくってました。
おじさんには悪いのですが、
早く帰ってほしいので、制止しないでおきました。
2010.10.25 Mon 17:08
カテゴリ: 散歩・おでかけ
comment -- | trackback -- |

PAGE TOP

国勢調査の催促で。。。 


D700+

国勢調査がありましたよね。
実はわたし。。。
めんどくさいと思い、封筒を開けもしないでいたら期限がとっくに過ぎてしまい、
いけないことに、そのまま放っておいたんです。
みなさん、ごめんなさい。

そしたら、ついさっき、担当の人でしょうか、
ものすごい怖い顔して家にやってきて、
「今、ここで書いてください!」
と言われました。
わたしは、怖い顔した人に自分の個人情報を渡すのがイヤなので、
「これは郵送でもいいんですよね?。」
と聞いてみたら、
「郵送でもいいですが、今ここで書いてください。」
と言うのです。
「郵送でもいいなら、郵送します。」
と言ったら、
すっかり信頼を失っているらしく、
「あなたが出してくれるまで何度でもくるから。」
とまるで借金の取り立てのような口調で言うので、
「ですので、郵送しますから~。」
と言って帰ってもらいました。。。

出さないわたしが悪いのですが、
あんなに、怖い顔しなくてもいいのに~。

ちなみに国勢調査を提出しなかったり、ウソを書くと、
(適応された人はこれまでいないそうですが、)
50万以下の罰金という決まりがあるそうです。
また、自治体によっても違うかもしれませんが、
今は提出していない家に、催促する訪問期間だそうです。
おじさんがもってた名簿を、チラリと覗いたら、未提出らしき名前がずらっと並んでました。

前回、2006年の国勢調査では、
全国の未回収率は4.4%ということで、
約20件に1件は出してないのですね~。
また東京都の未回収率が最高で、13.3%ですって。
出してないわたしが言うことではありませんが、
低い回収率では調査の信頼性を確保できないってことになっちゃいますよね。

担当のおじさんの怖い顔を思い出したら、
すっかり汚い字になっちゃいましたが、
正直に書きましたので、明日、ポストに入れますね~。
なお、30日までに着いた分は、調査に反映されるそうです。
2010.10.21 Thu 15:59
カテゴリ: 近くにあるもの
comment -- | trackback -- |

PAGE TOP

愛犬の避妊手術で思うこと。 

e092.jpg
D700+AF-S NIKKOR 70-200mm F2.8G ED VR II

燦々と降り注ぐ秋の光。

左側のピンク系の花は秋明菊でした。
わたしの鉢植えの秋明菊は、今年は遅くて、
やっと白いツボミが膨らんだところです。

e901.jpg


ビスケの爪切りに動物病院に行ったら、
お客さんが少なかったためか、
「避妊手術についてのメリット・デメリットをお話させてください。」、
ということになり、
先生の丁寧な説明がはじまりました。
メス犬の避妊手術とは、
開腹して、子宮と卵巣をとってしまうことです。
病院としては、手術を勧めているというわけではなくて、
知識として知っておいてほしいとのことでした。

犬猫の避妊手術については、
経験されている方も多いと思いますが、
自分の頭の中を整理するために書いてみますと。。。

5才のビスケが避妊手術することの一番のメリットは、
4割ものメス犬がかかるといわれている、
子宮の病気(子宮蓄膿症、子宮内膜炎など)がなくなるということです。
反面、一番のデメリットだと思ったことは、
健康な犬でも約2000匹に一匹は、
手術の為の全身麻酔で死んでしまうということでした。
ちなみに、人が全身麻酔でなくなるのは、
10万人~20万人に一人なので、
それに比べると犬の数字は、100倍ってことですよね。。。!
たいへん大きいものだと思いました。
その他にも、手術後は肥満傾向になることが多いんだそうです。
そして、費用は術前検査も含めて、5~6万円だそうです。
なお、子宮の病気にかかってから子宮を摘出するとなると、
費用が20万円以上になる他に、
さきほど書いた全身麻酔の死亡率が、2000匹に一匹というのは健康な犬なので、
病気の犬についての全身麻酔の死亡率は、
なんと75匹に1匹、13.3%になってしまうんだそうです。

さあ、どうするべきでしょう。

費用のことはさておき、
ビスケにとって一番良いパターンだと思うのは、
避妊手術もせずに、この先も子宮の病気にもならないことです。
それがベストです。
現時点でこの可能性は、60%あります。
でも、残りの40%のことも忘れてはいけません。
一番よくないのは、避妊手術の麻酔で死んでしまうことです。
この可能性は、0.05%あります。
でも、99.95%のメス犬は、避妊手術を無事おえて、
子宮の病気のことを気にせずに、生涯を暮らせることになります。

ペットの避妊手術をうける飼い主さんは、
みなさん、ものすごく悩まれることだと思います。

わたしは、2000匹に一匹亡くなるという数字が、ものすごく怖いです。
おもしろいところが全くない話なので、
ブログに書いたことはないし、この先も書きませんが、
過去の経験から、そう思うのです。
でも、ビスケは超平凡な犬なので、
(何の根拠もありませんが)、
2000匹に一匹には、入らないように思います。
怯えることなく手術をうけて、子宮の病気の心配をせずに過ごさせてやりたい気もします。
でもこれ、手術しなくても6割は、子宮の病気にはかからないんですよね。。。。
と、さっきから、
ぐるぐるぐるぐる、考えてます。

ううむ、どうしたものでしょうね。
「ビスケはどうしたい?」、
と相談できればいいのですけどね。
2010.10.18 Mon 12:08
カテゴリ: 散歩・おでかけ
comment -- | trackback -- |

PAGE TOP

ダリアとお経が下手なお坊さん 


D700+Ai AF Nikkor 85mm F1.4D(IF)

無造作に咲くダリア。

e081.jpg

海と孔雀草
バラ柄のホースリール
カフェの窓越しのグリーン
テラスの椅子

バラ園の写真とは関係のない話です。
昨年、実家のお寺の70代前半の和尚さんが急死してしまったため、
今は、40才ほどの息子さんが後をつぎ、
住職としてがんばっているのですが、
この息子さんのお経が、お世辞にも上手とは言えないのです。
それどころか、聞いているこちらが心配になってしまうほど、
たどたどしいお経なんです。

昨夜、近所の方のお通夜に参列した時、
そのお坊さんのお経が始まったのですが、
しばらくすると、
後列の口の悪い方々が早速、
「なんと下手くそな坊さんだわな~。」
とか、
「あの坊さんは、いつまでたっても上手くならん。。」
とか、
「あんなお経じゃ、成仏できないだろ~。」
などと言ってるのが聞こえてくるのです。

そんな手厳しい陰口が聞こえても仕方のないくらい、
つっかえつっかえで、変に高い声の舌たらずなお経なわけなのですが、
悪口が聞こえてくると、
わたしはいつも、
「いいから黙って聞いてやんなさいよぉ~!」
と思うんですよ。
なんかもう、音痴な人に、人前で無理やり歌を歌わせているかのようで、
切なくなってしまうんです。

きっとそのお坊さんは、自分が下手なことを、
百も承知だと思うんです。
だったら、プロとして、もうちょっと練習するとか、
上手い人のマネをしてみるとか、
そういった努力を、
御自身でしているのかしていないのかはわからないのですが、
どうにもこうにも、
お坊さんとしての素質がないように思うんですよね。
なんだって、向き不向きがあるじゃないですか。
お通夜でもお葬式の席でも、ちょっとした説法?というのでしょうか、
そういったお話をしたこともなく、
たどたどしいお経が終わると、一言も言わずに、
まるで、
ピアノの発表会で、しどろもどろに弾いた子どもが、
終わったとたんに安心して、小走りで帰るときみたいに、
そそくさと帰ってしまいます。
いろんな人から聞いた話では、
家のために、無理やり寺を継がされたといった感じなんです。
5年ほど前、鬱になって、お経が読めなくなってしまったと聞いたこともあり、
きっと、何かを悩んでおられるのだと思うのです。
苦しいです。

とはいえ、檀家さんからしたら、
行きつけのお店を変えるように、お寺は変えられないし、
それ相応のお布施はするわけだし、
お葬式という大切なセレモニーなのですから、
もうちょっと、ありがたみのある雰囲気で、お経を読んでいただき、
一言くらいは、ためになるお話だってしてほしいという気持ちも、すごくわかります。
わたしの母親なんて、
「あれじゃあ、@@さんちに集まる創@学会のおばちゃんちのお経のほうが、
どれだけ上手か、わかんないわ~~。」
と、事あるごとに言うのです。
説法はともかく、
せめてお経だけでも、
上手ではなくても、もう少し普通に聞いていられるように読んでくれれば、
口の悪い参列者から、悪口を言われないようになると思うんですよね。。。

素質がないなんて書いちゃいましたが、ごめんなさい。
蔭ながら応援してます。
2010.10.14 Thu 13:15
カテゴリ: 散歩・おでかけ
comment -- | trackback -- |

PAGE TOP

ローズガーデンとシャークスチームモップ 


D90+AF-S NIKKOR 70-200mm F2.8G ED VR II

ローズガーデンは高台にあって、
海が見えました。

薔薇園の続きです。

e071.jpg
D700+Ai AF Nikkor 85mm F1.4D(IF)

さりげなく、いい感じに植えてあります。
赤くてひょろんとしてるのは千日紅でしょうか、とっても可愛い。

e072.jpg

日陰の階段の端っこにインパチェンス?が咲いていて、
これまた、可愛いなあと思いました。

e073.jpg
D700+AF-S NIKKOR 70-200mm F2.8G ED VR II

素敵なベンチもあちこちにありました。
坂道でくたびれたので休憩して、
入口でもらったパンフレットを眺めています。

(わたしでは到底、務められませんが、)
このガーデンは可愛い子を連れていったら、良い写真が撮れそうですよね。
または、愛する恋人や奥さまを撮るのもよいですよね~。

さて、ローズガーデンとは関係ないのですが、
先日、テレビショッピングでおなじみの、
「シャークスチームモップ」をついに買ってしまいました!
早見優さんが出てくるあのCMを見るたびに、気になってたんですよね。。。
みなさん御存知だと思うのですが、
なにそれ?という方は こちら。(←動画もありました。)

使った感想は、なかなか良い感じです。
今までは、各種おそうじクロスを駆使して、
床に這いつくばって、拭いていたので、
拭き掃除が、とっても楽になりました。
と、ここまでは普通のモップといっしょなのですが、
スチーム効果で、さっぱりと綺麗になっている感じがします。
ただ、自慢するわけじゃないのですが、
わたしの家の床は、それほどに汚れてなかったみたいで、
汚れが劇的にパッドにつくということはありませんでした。
少々、薄汚れた程度。
これは犬がいるので、ヨダレやアレコレが気になるため、
拭き掃除の頻度が高かったのかもしれないです。
でも、これまでのように疲れないし、
シュウシュウ~~とスチームが出て、
殺菌効果もありそうだし、使うのが楽しいので、満足しています。
また、
「100度のスチームで、しょっちゅう掃除していて、床を傷めないのかしらね?」
と、疑問に思ったのですが、
我家の床は。。。というか家そのものが、、
気にする必要があるような家ではありませんでした。
(リフォームはしてありますが、古いので。)
あと、これは最初からわかっていたことなのですが、
見た目がよろしくないので、使ったあとは見えないところに片づけておきたいですね。
でも、CMでは美しいフォルムと言ってます。。。
また、スチームなので、
扇風機を回しながら使ったり、
雨の日よりも晴れの日のほうが、床が早く乾いて良いと思いました。

よし、晴れてきたら、「シャークでシュー♪」、しちゃおっかな。

---------

ひとつ下の記事で、お花の名前を教えてくださったK様、ありがとうございます。
2010.10.10 Sun 13:15
カテゴリ: 散歩・おでかけ
comment -- | trackback -- |

PAGE TOP

 | h o m e |  n e x t »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。