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紙風船 

f191.jpg
D700+AF-S NIKKOR 70-200mm F2.8G ED VR II



D700+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

近くの和菓子屋さんの、「紙風船」という名前の和菓子です。
みつ団子を買おうと寄ったのですが、
あんまり可愛いので、これも買ってみました。

ビスケの爪切りに動物病院に行ったら、
病院に行かなかった3ヶ月間の間に、1㎏と200g太ったらしく、
「500gでいいから、痩せてください。」と言われちゃいました。
わたしは、正直、「えっ?はい??」、という思いで、
ビスケの見た目に変化はないし、
食べてるものも、変わってないのです。
ですが、昨年12月に避妊手術をしたため、
手術後は、ホルモンの関係かなんかで、太りやすくなる子がいるのだそうです。
「今回、早く気がついたのはラッキーだがら、
このまま太り続けることのないように、
食生活に気をつけて、いきましょうね。。。」、
と、そういうことになりました。
仕方ないので、ドックフードもきっちり測って、
余計なものは、ごくご~~~く微量にしてます。

ひもじいかい、ビスケ。。。

例えば、短期間で、
10㎏の犬が11㎏になるってことは、
50㎏の人間が55㎏になるってことなんですよね。
そう思うと、えらいこっちゃですもんね。
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2011.07.29 Fri 12:47
カテゴリ: おいしいもの
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昼に会うのが蝶、夜に会うのが蛾。 


D700+AF-S NIKKOR 70-200mm F2.8G ED VR II

普通に、モンシロチョウで良いのでしょうか。
なんという名前か気になって、
いろんな蝶の写真を見ていたら、気持ち悪くなってしまいました。

まさか、白い蛾じゃないでしょうね。。。
と思って、
生物が好きな人に質問してみたら、

「昼に会うのが蝶、夜に会うのが蛾。羽根を閉じて止まるのが蝶、開いて止まるのが蛾。。。なんじゃね?」

と教えてもらいました。
花は、ランタナです。

f184.jpg

ちゅんちゅこ、ちゅんちゅこ。
これでも思~~~~いっきり、トリミングしてあります。
可愛いスズメを撮りたいのに、人の気配がすると、すぐに飛んでいってしまいますね。

台風の後、涼しい日が続いていて、うれしいです。
2011.07.26 Tue 14:23
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スイートハートメモリー 


D700+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

「スイートハートメモリー」という甘ったるい名前のミニバラです。
写真の小さいつぼみは1.5cmほどしかありません。
花びらが、とがった形で咲くので、名前とは逆に、シャープな形をしています。

春からポツンポツンと咲いていたのですが、
うどん粉病が重症化し、
スプレーで殺菌したら、
今度は薬害でおかしくなったようで、
なかなか綺麗に咲いてくれず、
葉っぱも落ちて枯れかかり、
これは、もうダメかもしれない。。。と思ったら、
台風前の酷暑で持ち直してきて、
ようやくなんとか見れるようになってきました。


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え、そうなの?、バラって暑いの平気なの?

と思われるかもしれませんが、
暑い時期、鉢植えのバラは、
水を切らしてしまなわないように、
朝な夕なに、気にかけてやらなくてはなりません。
でも、真夏はひとつだけいいことあるんです。
人が暑くてたまらない時は、うどん粉病菌も動けないみたいで、
おとなしくなるんですよ。
なので、わたしのミニバラーズも、真夏は状態の良いものが多くなります。
うどん粉病には、春も秋も冬の初めも終わりも、悩まされ続けているので、
心から、ざまーみろって思いますね。
毎年、夏になると、こんなこと書いてますけど、毎年、このように思います。
2011.07.25 Mon 17:32
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蒼い時のレインリリー 


D700+Ai AF Nikkor 85mm F1.4D(IF)

7月に咲くレインリリー。
レインリリーは、一日で萎れてしまう花です。
早朝の美しい時間に。

毎朝、お弁当を作るので、
5時から5時半に起きるようにしているのですが、
夏は、暑くなるとビスケの散歩にいけませんので、
お弁当づくりの前に、ビスケの散歩にいこうと、
めざましは4時半にセットされてます。
この4時半という時間は、どれだけ早く寝ても、すんなり起きれません。
一番、気持ちよく眠ってる時間なのかもしれませんね。

低血圧でもあるので、
無理やり起きても、かなりぼんやりとしています。
これって、みんなそうなんでしょうか?
目が覚めると同時に、シャキシャキ行動できる人なんているんでしょうか?

なんとか着がえて、(顔を洗うのは後から。)
朝からゴキゲンなビスケといっしょに外に出て、
半分、マブタを閉じながら、ウトウト歩きはじめるのですが、
よくしたもので、歩いていると、どんどん目が覚めていきます。
身体を動かすと、目が覚めていくのでしょうね。
我ながら感心します。

レインリリーは、毎年、撮っているように思います。
別名は、「サフランもどき」(「もどき」はあんまりですが、サフランに似てるので)。
花言葉は、「清純な愛」 です。
2011.07.24 Sun 17:51
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きゅうりの酢の物とTSHは感度以下。 


D700+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

きゅうりの酢の物が好きで好きで、
たくさんつくって、おやつがわりに食べてます。
長いまま、きゅうり単体で酢の物にするのが最も好きで、
2本くらいは、ペロッと食べてしまいます。
最近、はまってるのは、森三中の大島さんがCMしてる、
「やさしいお酢」、を使うことです。
その名のとおり、マイルドでやさしい味の酢の物ができます。
とても、おいしい。

さてさて、
診断から、8ヶ月目に入ったバセドウの治療ですが、
しろこ怒涛の快進撃、とんとん拍子に快方に向かってまいりました。
ブログで薬が減ったと報告するたびに、
読んでくださるみなさんからも、
「それは、よかったですね!」
と喜んでいただき、
自分も、このまままっしぐらに完治にむかっているにちがいないと想っていたのです。

が、。。。。

先日もらった採血の結果で、
TSHが、「感度以下」
とでてしまいました。

「感度以下」というのは、微量すぎて測れません。。。ってことです。
規格外です。
ちなみに、健康な人の基準値は、手元の資料によりますと、
0.50~4.00μU/ml です。
先月は、2.74で、基準値に入ってたんですよ。
また、以前、0.001という数値のときもあったので、
「感度以下」ってことは、0.001もないってことなんです。
出ていないに等しいってことなんですよね。

そして、「感度以下」という結果は、初めてのことじゃなくて、
昨年12月、治療前、総合病院で測ったときも、「感度以下」だったんですよね。
ですので、今回の結果は、とってもよろしくないのです。
T3,T4などの、他の気にすべき数値も、
(TSHほどではありませんが、)今回、よろしくありませんでした。

そういうわけで、せっかく減った、薬を増量されました。

あーん、悔しい。

先生曰く、
「甲状腺ホルモンはデリケートだからね~。
薬を飲んでいても、ストレスなんかでも悪くなるからね。あと、疲れないようにしてね。」
とのことで、
最近はスチーム・ナノケアでホームエステもしていて
リラックスする時間を設けていますし(←気持ちいいですよ)、
好物のキュウリの酢の物も、せっせと作って食べてるし、
思いあたるストレスといえば、
採血前は、猛暑が続いていたので、暑いせいでしょうかね。
でも、日本の夏は、国民全員が暑いんです。
暑さをストレスとして、いちいち悪化してたら、どうするんだって思いますよね。

自分のここまでのバセドウ治療を、
スゴロクに例えると、
「ふりだしにもどる。」だと、
悔しすぎるので、
5進んで、3戻る。。。
ということにしておきたいです。
しょぼん。

とにかく主治医が、ストレスをためるなっていうので、
さっきスカートを買って、発散させてみました。
引き続き、がんばります。
2011.07.23 Sat 15:20
カテゴリ: おいしいもの
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水筒のお手入れでお悩みのあなたに。 


D700+Nikon Ai AF Nikkor 50mm F1.8D

この緑色のブラシは、素晴らしく良いのです。

夏も冬もマイボトルを持ち歩く人が多いと思いますが、
水筒を綺麗に保つのは、なかなかたいへんなことだと思いませんか。
ちょっと油断すると、本体にも、飲み口にも、茶渋がついてしまいますよね。
その茶渋ですが、漂白剤の使用は、
酸素系も塩素系も、ステンレスボトルにとって、よろしくないんだそうですよ。
穴が開くまではいきませんが、うっすら金属が溶けだしてしまうんだとか。。。
よく、おばあちゃんの豆知識で、
タマゴの殻をいれて振れば、ボトルが綺麗になるという方法がありますが、
タマゴの殻も、毎度毎度じゃめんどくさいし、
タマゴの殻自体、どこまで綺麗なのか、(ゆでタマゴの殻ならいいかもですが)、
わたしは気になるところです。
また、飲み口・中栓は、プラスチック製のものが多いので、
漂白剤が使えるものもありますが、
使えば使ったで、今度は丁寧に丁寧にすすいでも、
洗剤の臭いや成分が残っていないかと、気になってしまいます。
また、飲み口・中栓の中には、
バネ?などに金属の部品を使っているものもあるので(複雑なタイプのものに多いです。)、
漂白しないほうがよいものもあります。

そこで巡りあったのが、この緑色のブラシなんですが、
水でこするだけで、ほんとうに綺麗になります。
毎日、これを使って丁寧に洗ってやれば、
何年たっても、中も外も新品のように綺麗に保てます。
飲み口や中栓も、同じように、これでこすれば、綺麗なままです。
さらに、雑菌が心配なら、熱湯消毒をすれば安心です。
ステンレスの水筒なんて、本体の方は、
象にでも踏まれない限り、壊れることなんてないので、
この調子でいけば、一生使えるんじゃないかと思うくらい綺麗でいます。

ただ、飲み口・中栓は、出来る限りシンプルな作りのものを選びたいですね。
これは、ものすごく大事なことです。
複雑なものは、清潔に保つのが、やっかいです。
水筒を買う時は、ボトルのデザインに人目惚れしても即買いしないで、
見本があれば、飲み口や中栓を開けてみて、
どこがどうなっているのか、
こんなややこしい形で、ほんとうに手入れができるのか?
よーく、考えてから買ってください。
わたしは、たくさんの失敗をしてまいりましたので。

今使ってる水筒が、ひどく茶渋だらけの人は、
このブラシでこすっても、綺麗になるかどうか、ちょっと自信がありませんが、
心機一転、新品の水筒を買う時は、ぜひこのブラシをいっしょに買いましょう。
わたしは水筒を汚くしたら、負けだ!、恥だ!、と思って、このブラシで毎晩、擦っています。
麦茶を作るガラスのボトルも同じくです。

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↑こういう感じで売ってます。
いきつけのジャスコで500円ちょいだったと思います。
裏を見たら、株式会社サンコー、というところのものでした。
水筒のお手入れでお悩みの方で気になった方は、お調べくださいね。
わたしはめちゃくちゃ気にいったので、予備まで買ってあって、
これと同じタイプで大きい、お風呂洗いブラシも愛用しています。

今日は長くなってますが、
次に行きます。
水筒を洗うときは、毎回、パッキンを外してますよね?
お弁当箱のパッキンも外してますよね?
わたしの友達が、
「お弁当箱のパッキンにカビがはえたんだけど。。。毎日、外すものなの?」
聞くので、
「そうそう。毎日、外して、綺麗に洗って乾燥!」
と、答えました。
そしたら、あっけらかんとした彼女は、
「いやだぁ~、めんどくさい。パッキンなしのお弁当箱、買ってくることにする~。」
と、言い放つではないですか。

まあ、それはおいといて、
水筒のパッキン、お弁当箱のパッキンを洗った時、
以前は小さいザルのようなものにいれて
乾燥させておいたのですが、

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パッキン干しを作りました。
といっても、自作の棚に穴を開けて、お弁当のアクリル製ピックを突っ込んだだけです。
ピックの写真は、http://roseponpon.blog115.fc2.com/blog-entry-606.html にあります。

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ただ↑これだけなのですが、可愛いし重宝してます。
この名案は皿洗いしていたときに、閃きました。
いつも、皿洗いしていると、閃くんです。
自分の中では、ヒットだと思っています。
とにかく、水筒のパッキンもお弁当箱のフタのパッキンも、
毎回外して、洗って乾燥させなくちゃダメですよね。
黒ずんだり、カビなんて生えることになっちゃったら、も~~~、大負けですよ。


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D700+Ai AF Nikkor 85mm F1.4D(IF)

可愛いベッシュボンボン、今、二番花が咲いています。
花も葉っぱも健やかで、ほっとします。
2011.07.17 Sun 10:40
カテゴリ: 近くにあるもの
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グリーンアイスと昼寝をするビーグル 


D700+Nikon Ai AF Nikkor 50mm F1.8D

おふとん、落ちますよ。

エアコンをつけてやったら、気もちよさそうにお昼寝ビスケ。
スノコを白く塗って作ったベットは、わたしの設計施工です。
5年使ってますが、壊れてません。
時々、ブラシでゴシゴシ洗って天日干しします。

敷き物は、
カバーは、やや厚みのあるコットンの安い布を四角に縫った自作で、
中身は、さえない服ばっかり売ってる近くの激安ファミリー衣料品店で、
ロングのシートクッションを買ってきて、それを二つ折りにしたものが入ってます。
以前も書きましたが、ビスケの敷物にはお金はかけてやりません。
どうしてかというと、いつ穴を開けるかわからないからです。
最近、穴あけないな~と思ったころに開けるんですよね。
冬はこれに、お古の毛布を半分に切ったものを追加してやります。
そうすると、自分で毛布を上手にまるめて、いい感じになって寝てます。

ごはんは、パピーのころから飽きもせずに食べてるユカヌバです。中粒です。
水は、以前はミネラルウォーターだったのですが、
3月の震災以降は、浄水器で浄水したものを飲ませてます。


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写真のミニバラは花壇で咲いている、グリーンアイスです。
淡い淡いピンクがかった白から、純白、そして緑がかった白へと、
変化していく様子が楽しめます。
色の変化を知らなかったころは、
まっ白なバラを買ったつもりが、緑になってしまって、がっかりしていたのですが、
そういうバラだとわかったら、淡い緑になった時の良さがわかるようになりました。
写真では、淡い淡いピンクが初々しいころです。
2011.07.13 Wed 16:53
カテゴリ: ビーグル
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