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コスモスとホホバオイルを買占めたいほどに 


D700+AF-S NIKKOR 70-200mm F2.8G ED VR II

ビスケの散歩コースの線路沿いに、
コスモスがちょろっとだけ咲いているので、撮ってみました。

f671.jpg



f672.jpg

もう11月になっちゃいますが、
来週こそコスモス畑に行けそうなので、写真を撮ってきますね。
まだ枯れないでよー。

さてさて。。。

パーフェクトミルクでクレンジング(メイク落とし)
ガーゼタオルで水分をそっとふく
ホホバオイルで、鼻を中心にくるくるマッサージしながらお風呂にポチャン
気がすんだら、
キュレルの泡洗顔でオイルを優し~く落とす
ガーゼタオルで優しく水分をとる
キュレルのローション
しみっぽいところにオバジC10(←これがちょっぴりしか入っていないのに高い!)
キュレルのフェイスクリームでフタ
オプションとして、
「効果がなかったら返金します。」と書いてあったDSで買ったアイクリームや、
赤みのあるところにうっすらザーネ。

これが最近の夜のスキンケアのマイベストメニューです。
あれ?
クラリソニックは? ナノイオンのスチーマーは? 炭酸パックは?
。。。。
もうね、バカなのでビューティー家電もコスメもいろいろ買いすぎて、
全部やろうと思っても、順番がわかりません。
そして肌もかえってへとへとになりそうなので、当面はこれでよしとします。
もったいな~~いけど、またそのうち使いたくなる時がやってくるでしょう。

ホホバオイルは、肌に優しく刺激が少ないうえに、
優れた効果があってたいへんよいものだということは、わかりました。
買い占めしたいくらい気に入りました。
効能が気になる方は、ぜひ検索して調べてみてくださいね。
あと、先日からしつこいですけど、ザーネクリームもよいです。
あれもこれも買って散財しましたが、
つきつめると、
わたしは無印にいってホホバオイル買って、
薬局いってザーネクリームだけ買ってくれば、
あとはなくてもどうでもよくて、
いつもどおりでよかったかもしれません。
でもね、これもそれもあれも、
いろいろ買って試さなくちゃわかんないし、
性格的に気が済まないんですよね。
でも、もうそろそろ、落ち着きたいと思います。
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2011.10.28 Fri 16:27
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ノスタルストーブ カーボンファンヒーター 


D700+Nikon Ai AF Nikkor 50mm F1.8D

今日は雨の土曜日です。
こちらでは、まだストーブをつけるほど寒くはないのですが、
テーブルの下の足元を温めようと、
「ノスタルストーブ」という名前の小さいストーブを買ったので、試運転させてみました。
犬って、ほんとに新しい物が好きですよね。
家に新しい物がくると、興味津々の様子を見せて、ちょびちょびします。
今日は、ちょっと蒸し暑いくらいなのに、
すっかりその気になって暖をとるビスケ。

f660.jpg

こんな感じで、300Wで試運転です、
まあ、どうってことないストーブですが、
右のダイヤルで、
300W~600Wのあいだで好きなように調節できて、
いちおうカーボンファンヒーターということで、ファンもついてました。
小さくて軽くて、扱いやすいです。
7500円くらいでした。

さてさて、前回の記事の白髪の話で、コメントをいただいたのですが、
女性だけでなく、男性にとっても白髪はイヤなものなんですね。
鼻毛、顎鬚、モミアゲなど、
初白髪の場所、増えていく場所が人それぞれで、とてもおもしろいと思いました。
いつも楽しいお話をありがとうございます。

ここのところ、昔からあるザーネクリームにはまっていて、
手だけでなく、顔にもつけているんですが、
最近、リキッドファンデーションにザーネクリームを混ぜて、
少し前に流行った資生堂の「ファンデーションブラシ131」で塗ると、
薄化粧っぽく塗れて、なかなかよい具合であることを発見しました。
ファンデーションブラシがなければ、手で塗ったってよいと思います。
薄皮がめくれたような場所にも自然になじんで、気にいってます。
ただザーネクリームは、
おばあちゃんの化粧品の香り。。。、ひどい表現ではオッサン臭いと表現する人もいて、
確かに、今風な香りではなく、レトロな化粧品の香りがしますよね。
自分は嫌いってわけでもないのですが、好きというわけでもなく、
顔に塗った直後に、ごはんを食べると、ちょっとつらいですね。
食べ物の美味しさがどこかにいってしまう香りではあります。
消炎作用があるので、顔の色むらが緩和されるという話もありました。

スキンケアについて、いろんな人の話を読んでいると、
「朝晩、洗顔料を泡だてて、顔を洗いましょう。」、
というのは、あたりまえのことだと思いきや、
水だけで洗うのこそが美肌への道だと言う人もいます。
さらに、できるだけ顔はぬらすな、洗うな、という人までいるんですよ。
そういえば、フランス式では、メイクを落とすのも、
クレンジング剤を肌になじませて、
水か化粧水を含ませたコットンで拭き取り、
その後に石鹸も洗顔フォームも一切使わないんですってね。
こんなんで大丈夫なんでしょうかと思いますけど、
それで問題ないっていうから、びっくりです。
でもなぁ。。。、コットンで拭きとると、どうしてもこすることになるので、
洗った方がいいようにも思うんですが、どうなんでしょうか。
また、マッサージをしろという人もいれば、
マッサージなんてもってのほか、こするな刺激するなという人もいます。
たるみ防止のためにフェイスラインをを叩けという人がいれば、
できる限り顔には触れるなという人もいます。
攻めのケアVS守りのケア
相反する考えた方があって、もう何がなんだかわからなくなってしまった今日このごろです。
肌の質は千差万別なので、正解はひとつじゃなくて、肌の質だけあるんでしょうね。
自分の正解を知るまでの道のりで、なんだか寄り道ばかりしているような気もしています。
2011.10.22 Sat 15:38
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かっさプレートと白髪の大問題 


D90+Nikon Ai AF Nikkor 50mm F1.8D

D90の「クワッシャ」というシャッター音が可愛いです。
夏から、スキンケアのことばっかりでまともな写真を撮ってなくてすみません。
10月中には、どこかに出かけて写真とってきますね♪

写真は、「魔法のかっさプレート」というもので、顔のマッサージする本の付録としてついてきました。
陶器のような材質です。
リンパ液や血流の巡りをよくすることで、
たるみが消えて、しわがなくなり、きらめく肌になるということです。
ついてきた本には「一度で効果を実感できる」と書いてあるんですが、
やり方がいけないのでしょうか、
わたしにはさっぱり効果がわからなかったため、
2、3回ほど試して、いつのまにかこの存在を忘れていました。

さて、スキンケアのことばかり書いてきましたが、
わたしには他にもいろいろ悩みがあります。
そのひとつが白髪問題で、20代の半ばごろより、右肩あがりに増加しています。
美容院でカラーをしてしまえば、わからなくなるのですが、
2ヶ月近く経過すると3cmほど白い部分が見えて、
生えぎわや分け目などに固まっていて、
それはもう気になって気になって。。。
いったん気になりだすと、
いてもたってもいられないため、
たいてい2ヶ月以内に美容院に行って、
カラーとカットをしてもらうということを繰り返してきたわけですが、
先日、この先ず~っとこれを繰り返すことはいかがなものなのか、
髪を染めるのは身体に良いものではないと聞くし、
もっと染めるサイクルを伸ばす良い方法はないものなのか?
などと考え始めました。
そして、髪型を変えることを思いついたんです。

f650.jpg

というわけで、
上の写真のとおり、美容院にいって、ぱっつん前髪にしてしまいました。
ぱっつんにしたって白髪が消えたわけではないことはわかっています。
真上から見られれば、白髪はありますし、
あわせ鏡でくまなくチェックすれば、そりゃもうスキだらけです。
でも、自分の顔を真正面から鏡で見た時に、
白髪が目立たなければ、それでいいんですよ。
白髪のある人は、
染めた瞬間から白髪は白髪として伸びていくわけなのですが、
考えてみてください。
白髪の部分が2cmだろうが、3cmだろうが、4cmだろうが、
他人の白髪なんて、別に気になりはしないですよね。
(「悩みなんてどんなことでもそうだろ。」、って言われちゃいそうですが、)
気になってしょうがないのは、己!、自分自身なんです。
ということは、
実際には白髪があったとしても、
自分が鏡でパッと見た時に、
白髪が見えなければ、幸せになれるんです。
自分と折り合いがつけられればいいんです。

ぱっつんにしたおかげで、
2ヶ月サイクルのヘアカラーが3ヶ月に。。。いや3ヶ月半に。。。
ってことは年6回が年4回になりますね。
また、この年になって、ぱっつん前髪はいかがなものか。。。とも思いましたが、
黒柳徹子さんも鳩山夫人も、いくつになってもよくお似合いじゃありませんか。
めんどくさい時は、眉を描かなくてもいいし、
目には入らないし、とにかく楽。
ただ、楽になったかわりに失ったものもあります。
思えば、かっこいい髪型というものは、うっとおしいものなんですよね。
長い前髪なんかも、それですね。
ぱっつんにしたら、うっとおしさから解放されて楽になりましたが、
そのかわり、憂いや色気というものが全くなくなりました。

わたしは、ぱっつんにしてしまいましたが、
分け目の白髪を目立たなくする方法として、
分け目をしっかりつくらないで、ジグザクにするという方法もあるそうです。
美容師さんに教えてもらって、
やったことありますが、確かに目立たなくなりました。
ただ意識してこれを作るのが、めんどくさかったし、
気がつくと、いつのまにやら、いつもの分け目もどっていました。
あと、ヘアカラーについていろいろ疑問に思うことがあるんですが、
泡でクシュクシュとかいろいろな製品のCMをやってますが、
市販されているものって、髪が傷んだりします?
美容院で使ってるものとは、全く違うものなんでしょうか?
わたしは、髪が傷むのが心配で、
これ以上悩みが増えたら困るので、
自分で染めたことはないのですが、どうなんでしょうね。
2011.10.16 Sun 17:42
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フジバカマ 


D700+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

過ごしやすい季節になり、気持ちよさそうな顔でゴロゴロしてばかりいるビスケ。
散歩も楽になりました。
9月の終わりで6才になりました。


f640.jpg
D700+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

秋の七草のひとつでもある藤袴(フジバカマ)です。
1メートルくらいの高さがあって、河原や土手などでゆらゆらしています。
どことなく淋しげな雰囲気もあり、秋を感じさせる植物です。
平安時代の女性は、この茎を乾燥させて髪を洗ったり、
防虫剤、芳香剤、お茶などにも利用したんですって。
花言葉も控えめで、「ためらい」。

さてさて、夏以来、スキンケアが最大の関心事であるのは、
10月に入ってからも変わりないのですが、
最近は、自分の気になりどころが、
他の人はどうなっているのだろうか??と知りたくなってしまい、
会う人、会う人のお肌を、チラ見したいという衝動にかられるという、
たいへん下品で嫌なくせがついてしまいました。
といっても、マジマジ見るのは、
いくらなんでも失礼なので、
スーパーやコンビニのレジで支払いをする時など、
1メートル以内に接近したとき、チラッと見るんですが、
ハリのある若い子の肌と自分との違いに愕然とし、打ちのめされ続けています。
そんな中、先日、皮膚科に用事があって(美容皮膚科ではなく、保険が使える普通の皮膚科です)、
ひさしぶりに行ってまいりました。
タチの悪い虫に刺されたとか、何かにかぶれたなど、
数年に一度くらいしかお世話になることはありません。
そこは、そろそろ50才になるのではないかというような男の先生がいるんですが、
話をするついでに、先生の肌を見てみたら、
たいへん色艶がよく、シワ・シミもなくツルツルツルッとしているんです。
まさにベビースキンです。
「さすが皮膚科の先生!、いったいどんなスキンケアをしているのですか!」、
と、つめよりたくなるほどでした。
その一方で、これまたたいへん失礼なのですが、
この先生は、数年に一度お会いするたびに、頭髪の方が少しづつ後退していらっしゃるんですよね。
長めの髪を、サイドで分けていらっしゃるんですが、
短髪よりも長髪の方が、後退していく様子に物哀しさを感じてしまいますよね。
あんなに美しい肌をお持ちの皮膚科のお医者さんが、
現代の医学をもってしても、
ご自身の頭髪を豊かにすることというのは、難しいことなんだろうな。。。。
そんなことを思いながら、帰路につきました。
2011.10.08 Sat 16:07
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ユースキンAパックとガッテン塗りにトライ 

f630.jpg
D700+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1

花壇で咲いている名前のわからないバラです。
まんまるで可愛いです。



D700+Ai AF Nikkor 85mm F1.4D(IF)

前回の記事に書いたとおり、
今日は、ネットでみつけた、お手軽で斬新で興味深い美顔法を試したので、報告します。
(といっても、美容に詳しい方は、とっくに御存知だと思いますけどね。)


f632.jpg

1 ユースキンAパック
手荒れに効き、冬はお世話になるユースキンAですが、
これを顔に塗りたくって10分放置するという方法があるそうです。
「手や身体に塗るものを、顔に塗っていいのかい!」
と拒絶反応が出る方もいると思いますが、
わたしはその点は、全くこだわりがないんです。
なぜならば、顔よりも、身体の皮膚の方がキメ細やかで綺麗なので、
身体にぬって平気なら、顔だっていけるんじゃないかって思うんですよね。
できるものならば、ほっぺたの皮と尻の皮を交換したいです。
詳しいやり方は、http://bihada-mania.jp/blog/44 でどうぞ。
塗ったあと、スチーマーで蒸すとより効果的なんだそうです。
ただ、目の周りは気をつけてくださいね。
スースーしみて、泣けてきます。
わたしは、ナノスチーマーで蒸しているときに、
水分と混じり、目に垂れたのでしょうか、
涙がボロボロでて、たいへんな目にあいました。
10分経過したあと、洗い流すと、モチモチになってます。
まだ一回だけしか試していませんが、なかなかよいと思いました。
お金がかからないのに、それなりの手ごたえがあるのがよいです。
話は前後しますが、
眉間のガサガサが、
どれだけ高級なクリームをつけてもよくならなかったのに、
コンビニで売ってたメンソレータムから出ている数百円のハンドクリームを塗ったら、
一発で治ってしまったという、
好きな作家さんのお話もありました。
早速、コンビニへいって買いだめしてきたとか。
そういえば、子どもの頃は、
ほっぺがガサガサするとそこらへんにあるクリームを、塗られてましたもんね。

2 がってん塗り
昨年の秋、「ためしてガッテン」で、紹介した方法からこの名前がついたらしいのですが、
洗顔後、化粧水などを一切つけずに、いきなりクリームだけを塗りたくるという方法です。
洗顔後、お肌にたっぷりの水分をあたえるために、
化粧水をつけるのは基本中の基本であると思っていたので、この方法にはびっくりしました。
この方法の効果は、わたしが説明するとおかしなことになるといけませんので、
http://bihada-mania.jp/blog/7071 で読んでみてください。
お金がなくて、ズボラなあなたにぴったりとあったので、
早速、試してみたくなりました。
がってん塗りは、ちふれのボラージクリームでなくてはならない、ということではないようですが、
がってん塗り用のクリームとして、
ある時期、入手困難なほどボラージは人気があったんだそうですね。
ちなみに、ボラージクリームは顔・身体用として売られています。
さて、使った人の感想を読むと、
多くの人が、
バナナの匂い、またはバナナの腐った臭い、またはタマゴの嫌な臭い、に耐えられない!!!
と書いてあるので、
腐ったバナナ臭なのに人気があるのか。。。
これまでバナナ臭いクリームなんて使ったことがないので、これはなんらかの効果がありそうだ。。。
と、ボラージクリームにますます興味がわいてきました。
そして、手に入れてみたところ、なんてことはない、
バナナの匂いは確かにしますが、気になるものではないし、
わたしのとっては、まったくイヤな臭いではありませんでした。
むしろ、おいしい匂いでした、
そして洗顔後、クリームだけ塗るという、がってん塗りを、ボラージで3日ほど試してみました。
たった3日で効果が出るわけもないのですが、
わたしの肌の状態は、1000円のクリームのみで、良くも悪くもなりませんでした。
ということは、これまでなんだったんだと思いましたが、
ただし、安いクリームだけ塗るスキンケアというのは、やはりつまんないですよ。
もっとあれもこれもしてみたくなります。
お金がなくなったとき、これだけでもなんとかなるってことはわかりました。
それだけでも、心強いじゃありませんか。

3 重曹で鼻のお手入れ
重曹を水で練って、ペースト状にして、小鼻を優しく洗ってみるという方法。
お肌の弱い人は、洗顔料に重曹をちょっぴり混ぜるとこから始めるといいらしいですが、
わたしはめんどくさいので、いきなりペースト状にして洗ってみたら、
そこらへんのスクラブよりもよっぽど綺麗になり、鼻も荒れませんでした。
しかし、この方法はチャレンジャーがやることらしいので、みなさんは優しい方法を。
こんな鼻ですが、キッチンのシンクと同じ強度ではないと思いますので、わたしも乱用はいたしません。
重曹は、食品用のものが安全らしいです。
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20110528/Nicheee_1656003.html
↑にもありますが、「重曹 鼻」 で検索すると、いろいろ出てまいります。

今日のまとめですが、
いよいよお金がなくなっても、こういったもので、なんとかなりそうだということがわかりました。
多くの人も、試されているようで、
そりゃ誰だって、安くて効果があればうれしいですもんね。
ただ、お肌の弱い人は、くれぐれも無理をなさらないように。

上の写真のロゼット洗顔パスタは、前回の記事のクラリソニックを使うときの泡として使っています。
ネットでモコモコに泡立つのと安いので。
草花木果のトライアルセットは、
ネットを見てまわっているとあちこちにバナーがあり、
たいへん目につき、自信満々なことが書いてあるので、
そんなら一度使ってみようと、注文してみました。
綺麗な色のパッケージと、柚子の香りはうっとりなんですが、
ローションがヒリヒリして、わたしにはあいませんでした。 

と、このへんまでは安いもので、なんとかしようと思っていたのですが、
最近は、たったの3回分で5000円近い炭酸パックを試したり、(←これはいいです!)
ちっこいガラス瓶にはいって、スポイトで数滴垂らして使う、
4000円もするドクターズコスメまで、手を出しています。
我ながら、もういい加減にしとけよって、感じでいます。
今のままでは、改善されても、どれが効いてるんだか、わけわかりません。

よく、
「何もしていない人の方が肌って綺麗ですよね。」、
なんてことを言う人がいますが、
この「何も」というのは、
メイクなのか、エステなのか、基礎的なスキンケアなのか、まさか顔も洗わないのか、
どこまでを指しているのか、不明なところもあるんですが、
それは、何もしなくてよい状態であるがゆえに、
なにもしなくてよかったんだと思います。
普通の人は、なにかしら悩みができてきますので、
それをなんとかしようと、何かをするんです。
何もしないままだったら、
ますます、ひどいことになってしまうかもしれません。
なかには、あれもこれもやりすぎて、ますますおかしなことになってしまう、
不幸なケースもあるのでしょうけれど、
何もしない=綺麗 なわけでは、決してないと思うんですけどね。

先日、知り合いに、こういった話をしたら、
「しろこさんは、そうやってあれこれ買ってきては、試そうとする元気があるのがいいよ。
効果があるなしってことよりも、新しいことにチャレンジする気持ちこそが大事!!」
と、メンタルな部分を誉められましたが、
そうじゃなくて、
お世辞でもいいので、
「そういえば、なんかちょっと綺麗になったみたい。。。」
と言ってほしかったなあ。。。
2011.10.01 Sat 14:56
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