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2011年のローズポンポンをふりかえって。 

12月も残りわずかとなりました。
2011年を振り返り、
1月~12月に撮った写真の中より、一枚づつ選びながら、(やや、前後しているものもあります。)
今年を振り返ってみたいと思います。


1月

今年は、可愛いウサギさんの年でしたよね。


2月
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バレンタインの月ということで、チョコレートを撮りました。


3月
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野田琺瑯、「ポーチカ」というシリーズのお鍋です。
この秋に、大きい方のキャセロールをもうひとつ追加しました。
(健康と美肌目的で、酒粕で作る甘酒用に。)
ポーチカは、ほぼ毎日、使っています。


4月
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わたしんちの春の花壇。
今は冬の花壇で、淋しい限りです。
秋に植えたピオラもまだ小さいしね。。。
でも、こんな様子を見ると、春になればこうなるのだと勇気づけられます。
自分が撮った写真を見て言うのもなんですが、春っていいですね。


5月
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野原さんにもらったバラ苗の花です。
今は、枝だけになってしまいました。
来年の初夏も、こんな可愛い姿を見せてくれるのでしょうか。
こうしてみると、ほ~んとに可愛いバラです。


6月
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額紫陽花です。
紫陽花も4種類ほど鉢で育てていますが、今の時期は、黄色くなった葉っぱがついています。
が、既に新芽らしきものもしっかりついていますので、
また来年の6月に、綺麗に咲いてくれることでしょう、
伊坂幸太郎さんの本は、のろいですが、読み続けています。
最近読んだのは、「ラッシュライフ」。
今は、「週末のフール」を読み進めています。


7月
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大井川鉄道の無人駅めぐりをしました。
暑かったけど、とても楽しかったです。
ついこのあいだのことのようなのに、もう半年たってしまったんですね。


8月
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今年、仲間入りした、ペッシュボンボンという名前のバラです。
甘くてロマンチックなバラなんです。
今年のバラの季節は、ペッシュボンボンに夢中でした。
お願いだから、来年も綺麗に咲いてください。


9月
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夏から初秋にかけて、スキンケアに目覚め、クラリソニックという洗顔アイテムを買いました。
なのですが、めんどくさくなって、今は週に一度ほどしかやってません。。。
それも、しぶしぶ。
もう、スキンケアへの情熱も冷めてしまいました。
自分らしいといえばそれまでなんですが、
それにはそれなりの理由があって、
ブログには書かなかったのですが、
バカみたいにいろいろやった結果、やりすぎとなって鼻のアタマの皮がむけてしまいました。
自分の場合、はまるとそれしか見えなくなる傾向があるため、やりすぎとなってしまいます。
したがって、余計な事をしない方が、綺麗でいられるということがわかったからです。


10月
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ノスタルストーブが届いたため、撮った写真です。
この小さいストーブは、ビスケに買ってやったようなものとなってしまいました。
今ではストーブをつけると、ビスケがやってきて正面に座って陣取るため、熱がこちらまできません。
そして、ストーブに近づきすぎるせいか、抜け毛がストーブにはいりこむのか、
時々に毛が焦げたような臭いがするんです。
すると、首をひねって、自分のベットに帰っていきます。


11月
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秋はコスモス畑に行きました。
たくさんのピンクと白がゆらゆら揺れて、それはそれはロマンチックで夢心地。
ほんとうに、よいところでした。
また来年もいきたいです。


12月
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今日がクリスマスなんですよね。
昨晩、グラタンとトマト鍋とベビーリーフのサラダとイチゴタルトを作り、
家族で、ささやかな夕食会をしました。
みなさん、メリークリスマス。


そして、いつも見にきてくださって、ほんとうにありがとうございます。、
2012年もその先も、写真の傾向は、そう変わることもなく、
バラと季節の草花と小物を部屋の中で撮り、
たまに出かけた先の写真を撮り、
そんな調子で続けていくのではないかと思っています。
あと、ビスケの写真もちょっぴり。Uo・ェ・oUノ

(平凡ですが、)2012年も自分のペースで写真を撮って、
このブログに並べていきたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いします。
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2011.12.25 Sun 13:06
カテゴリ: 近くにあるもの
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タマゴの殻のオーナメント 


D700+Ai AF Nikkor 85mm F1.4D(IF

タマゴの殻に色をつけた、クリスマス飾りです。
近くの幼稚園の正門の前の、桜の樹に吊るしてあります。
イルミネーションのような煌びやかさはありませんが、
園児たちから集めたタマゴに、先生方が色をつけたのでしょうか、
カラフルなタマゴたちが可愛らしくて、
毎年ここを通ると、ほのぼのした気持ちになります。
こちらの幼稚園は、園の周りに置いてあるプランターや花壇の草花の植え方が、
キュートで楽しげでセンスがよくて、マネをしたくなります。

f861.jpg
D700+Nikon Ai AF Nikkor 50mm F1.8D

変わり映えしない、フックボードの上。
12月も半分過ぎて、急に冷え込んできて、2011年も残りわずかですね。
2011.12.18 Sun 16:35
カテゴリ: 散歩・おでかけ
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メイアンディナ 


D700+Nikon Ai AF Nikkor 50mm F1.8D

秋に、母が自宅からもってきてくれた赤いバラの鉢には、
母の字で「メイディ メイアンディナ」と書かれたプレートが挿してあるのですが、
検索してもそのような名前のバラはでてきませんでした。
でも、メイアンディナという名前がついたバラはたくさんあったので、
おそらく、「なんとかメイアンディナ」だと思います。


f811.jpg
D700+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED


f812.jpg

前回の記事の写真のチュチュのような、
淡い色の可憐なバラは今でも大好きですが、
だんだん濃い色のバラも、好きになってきました。

以前にも書いた話かもしれないのですが、
近所の90才近くなるおばあちゃんは、
とても元気で、庭で草花を育てていて、
「わたしは、真っ赤なバラや濃い紫の花が好き。どぎついくらいの色の大きな花が好きなの。」
とおっしゃいます。
年をとってくると、濃い色から自分に不足してきた情熱のようなものを
求めたくなるのかもしれませんね。
もしかして、わたしも、だんだんとそんな気分になってきたのでしょうか。
このおばあちゃんは、数年前に年下のご主人を亡くされました。
以前は、よくおふたりで仲良く散歩をしていて、わたしに話しかけてくれたのですが、

おばあさん 「あなたは、淡い色のバラが好きなのね~。」
わたし    「そうなんです。可憐で可愛いですよね。自分にないものを求めたくなりますね。」
おじいさん 「いえいえ、まるであなたのように可憐なバラですよ。」
おばあさん 「まったく、このじーさんは、いくつになっても、女の人を見ればそんなことばかり言って、いやだいやだ。。。」
わたし    「あはは。。。」

なんて、話をしていたんですが、
おじいさんのお世辞に、
おばあさんがヤキモチを妬いてるように見えて、可愛かったです。
2011.12.11 Sun 17:07
カテゴリ:
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12月に咲いたチュチュ・オプティマ。 


D700+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

今年もあれよあれよと言う間に、12月に突入しまいました。
写真のミニバラは、チュチュ・オプティマです。
12月にはいりましたが、綺麗に咲いてくれました。
今ごろ咲くバラは、綺麗な時期が長くていいですね。

f800.jpg

ここのところ、更新がのろくてすみません。
このぶんではすぐに、お正月になっちゃいそうですね。

そうそう、このあいだ、玄関の引き戸のカギが壊れて、
近所のキーセンターの人に来てもらいました。
古い家なので、アルミの引き戸の戸車が壊れていて、
鍵に大きな負担がかかっていたそうです。
そこで、戸を外して戸車の交換をすることになりました。
なのですが、キーセンターの人が、
いくらがんばっても引き戸が片方、外れませんでした。
外れない!
結局、外れなかった方の引き戸は、
これ以上開け閉めして、動かさない方がよいということなり、
これまでと反対側の引き戸から出入りすることになりました。
鍵のみ、新しくなりました。
ピッキング対策をしてある鍵だとかで、
相場よりも、高いのか安いのか調べてませんが、二万円ほどでした。。。
まあ、自分ではできないので、しょうがないわー。
高くても、わたしには知らせないでおいてくださいね。。。

これまでと反対側から出入りするって、
簡単なことのようですが、なかなか慣れないです。
開けてはいけない引き戸の前に、
傘立てを置いて、自分のための目印にしたのですが、
それでも手が伸びて開けそうになり、ハッ!!!とするんですよね。
長年の習慣って、頭じゃなくて身体で覚えているので、なかなかぬけないものですね。
2011.12.04 Sun 16:23
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