02/ 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31./04

桜のつぼみ 

今日は、2回目の更新です。
雨が上がったので、マクロをつけてちょっとお散歩。


g555.jpg

踊る雪柳。
西日キラキラ、雨上がり。

レモン型になっちゃったけど、気にしない。



D700+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

初々しいつぼみ。
つぼみのときは、桜色がぎゅっとつまってます。
かわいい。。。

g556.jpg

ちらほらと咲いていました。
昼間の暴風雨に耐えたのですね。

どうしてマクロにしたかっていうと、
まだ、ちらほらしか咲いてないと思ったからです。
たくさん咲いたら、ものたりなくなるので、今日はマクロを。
次は、他のレンズをつけて、また出かけましょう。
スポンサーサイト
2012.03.31 Sat 18:10
カテゴリ:
comment -- | trackback -- |

PAGE TOP

八重咲きのマーガレットと2年前の記事と3月は目標達成 

今日は雨が降るとわかっていたので、
「咲き始めた近所の桜が、しっとり濡れているところでも撮ってみるか。。。」、
と思っていたんですが、
しっとりどころか、春の嵐のような暴風雨になってしまい、断念しました。


D700+Ai AF Nikkor 85mm F1.4D(IF)

そこで、いつもの棚の写真ですが、
黄色い花は、八重咲きのマーガレットです。
このマーガレットも育てている鉢植えの花なので、毎年のように撮っています。
グーグルで、「八重咲き マーガレット」で検索してみたら、
このブログもでてきて、「お~。」と思いました。

どれどれ。。と、クリックして読んでみたら、
2年前の2月の記事で、

「綺麗なだけ、可愛いだけの写真で、なにが悪いわけ?
そのむこうに、何もなくたって別にいいいじゃないの。
なんか、なくちゃいけないわけ?、
可愛いだけの写真に、文句でもあんの?」


というようなことを熱く語っていて、めちゃくちゃ、はずかしくなりました。
でも、その気持ちは今もかわってません。
これだけ魅力的なものが、あふれかえってる世の中で、
綺麗、可愛いって、人に思ってもらうのって、たいへんなことですから。

その記事は、
「八重咲きのマーガレットとフルーツグラタン」
にあります。

フルーツグラタンのほうは、あんまりおいしそうではありませんでした。。。


g551.jpg

やっと、雨風が静かになってきました。

さて、今日で3月が終わります。
「3月は、毎日更新する。」、という目標をたてましたが、
3/5に書けなかったため、
「3月は、3月の日数分である31回以上、更新する。」、
という目標に変更したことを、どこかで書いてあるはずです。
本日で33回、更新できましたので、目標達成となりました。

といっても、それだけの話なんですが、
いつもおいでくださるみなさんに、
「この、根性なし!」
って思われなくてすんで、ほっとしてます。
ブログを毎日更新するというのは、
忙しい人は、もちろんたいへんなわけですが、
ヒマだから更新できる、ってもんでもないんですよね。
時間のあるなしは、最も重要なことではないと思います。
また、頻繁に更新することが、
最も重要なことかといえば、これもそうではないけれど、
でも長いこと、毎日かかさず書いてる人は、すごいことだと思います。

良い季節になりましたので、
引き続き4月も、たくさん写真を撮って、更新したいと思います。
みなさん、3月もおつきあいくださって、ほんとうにありがとうございました。
2012.03.31 Sat 14:12
カテゴリ: 近くにあるもの
comment -- | trackback -- |

PAGE TOP

菜の花とビーグルとエルフとイーファ 

g545-1.jpg
D700+AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

暖かくなり、ビスケの散歩も楽になりました。
横からみると、顔の白髪が増えたビスケ・7才ですが、
先日、毎年のフィラリアの検査、混合ワクチンをしながら、簡単な検診をうけましたら、
どこも悪くなく、体型も最適だということです。

2010年の11月に避妊手術をし、
手術後は太りやすい傾向になるため、
一時期、食事に気をつけるようにと指導されました。
その後、少し減量することができたため、体重は現状維持でよいそうです。

よかったね、ビスケ。

g546.jpg

今日は午前中から気温も上がり、暖かいです。
そのせいでしょうか、しまらない顔の写真ばかり撮れました。

そして、今日はモナカの学校の離任式のため、女子高生弁当を作りました。

g548.jpg

あいかわらずな中身しか入ってないのですが。。。、

ポークソーセージ焼き
じゃがいもと豚肉とピーマンのいためもの (昨日の夕食の残り)
たまごやき
セロリの漬け物 (生協で買ったやつ)
ラディッシュの甘酢漬け (自作)
クリームチーズ

あと、おやつは、スティッチのパックンチョ

ポークソーセージにケチャップで目を描いて、
懐かしのパックマンみたいにすることを思いついたのに、
不気味な顔になってしまいました。
怖いわ。

今日は統一感のないお弁当アイテムですが、
なんでもかんでも、キメキメにしなくたって、
統一感のない場合には、「飾らないかわいらしさ」がありますよね。
そして、リアル。

この箸箱は、ELPH'S CIRCUS (エルフズ サーカス) のもので、
これは小学校の4,5年生のころに買ってやったように記憶しています。

g547.jpg

「娘がひとりしかいないのに、
しろこさんは、箸箱や弁当箱を、いくつ買えば気がすむんですか?」、

って言われそうなんですが、このキャラクターも可愛いんですよね。
以前にも、「エルフズ サーカス」のことを書いた記事がありました。
フリージアと参加する犬。

象のエルフがイーファという女の子の象にとってもやさしくて、キュ~ンとします。
ふたりは恋人らしいです。
2012.03.30 Fri 13:08
カテゴリ: ビーグル
comment -- | trackback -- |

PAGE TOP

チェリーホワイトと3月のライオンと進研ゼミのマンガ 


D700+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

「チェリーホワイト」というのは、このバラの名前ではありません。
娘・モナカが、趣味のおえかきの彩色で使うコピック(豊富な色彩で展開するペンの商品名)の、
チェリーホワイトという色に似ているからです。

モナカは女の子の肌の色を塗るときに、この色を使うそうなんですが、
そういわれてみると、このバラも女の子の肌みたいに綺麗。

g542.jpg
D700+AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

3月のライオン、7巻が出てました。
今回も泣けました。
これ読むと、ほんとうに心が洗われます。
今、連載中で、買ってるマンガの中では、
「3月のライオン」が一番好きかな。
ローズポンポン、いちおしマンガです。

他にも連載中で、我が家で今、買ってるのは、
ナルト、銀魂、リボーン、ハンター×ハンター、
黒執事、男子高校生の日常、青の祓魔師、
君に届け、ちはやぶる、うそつきリリィ。。。
他にもまだ、モナカがわけわかんないのを、いろいろ買ってきて増え続けています。
もう本棚、ぎゅうぎゅうです。

写真の、2011年7月とあるのは、
ベネッセの進研ゼミ高校講座、高1数学の7月号なんですが、
1ページもやってありませんでした。
開いた形跡すらないような。
化学と数学で、毎月、7000円だか8000円払ってるのに、どういうことよ。

ってなわけで、話し合いの結果、確かこの翌月くらいに、進研ゼミ高校講座とお別れしました。
ベネッセとは長くつきあったんですが、円満にお別れすることができました。
本人曰く、
「学校の課題だけで、たくさんだわ。 じゅうぶんみたい。」
ってことらしいです。

進研ゼミっていえば、
お子さんのいる家では、これでもかってくらいダイレクトメールが送られてくると思いますが、
その中に、必ずといっていいほどマンガがはいってきますよね。

成績のパッとしない、悩める主人公が、
先輩にすすめられた進研ゼミの教材をはじめたら、
成績がみるみるうちにアップ↑、
部活でも大活躍、
性格も明るく前向きに、
そして。。。、気になるあの娘とハッピーに!!!

という、お決まりのストーリーです。
それでも、
主人公が男の子になったり女の子になったり、
部活がテニス部だったり、バスケ部だったり、
設定の工夫は、いろいろされていました。
以前は、進研ゼミからのDMが送られてくると、
モナカが、必ずマンガに目を通してました。
そして、なんらかのつっこみをいれてから、ゴミ箱に放りこんでいました。

それで、
今は、塾も予備校も学習教材もやってなくて、学校のみです。
2年になっても、自力でやるよ、と言ってます。
ので、本人の意志を尊重しましょう。

。。。っていうか、ここまで大きくなると、尊重というよりも、
親が予備校に行け、塾に行け、って言ったって、
本人にその気がなければ、通わせることは不可能です。
また親に言われたからって、なんでも素直に従うようでも、それもまた困るんですよね。

がんばれ。
2012.03.29 Thu 17:09
カテゴリ:
comment -- | trackback -- |

PAGE TOP

スノーフレーク 

g538-1.jpg
D700+AF-S NIKKOR 70-200mm F2.8G ED VR II

緑のアクセントが可愛い、白いスカート。
スノーフレークのやさしい姿を、嫌う人はいないでしょうね。
誰からも愛される花のような気がします。

花言葉は、「乙女の誇り」。


今日はモナカのパスポートの申請に、つきあいます。
修学旅行で必要となるので、時間に余裕がある春休みのうちに。
新年度、4月も目の前ですね。
2012.03.28 Wed 07:54
カテゴリ:
comment -- | trackback -- |

PAGE TOP

ペールオレンジと救急車と通りすがりのお医者さん 


D700+Ai AF Nikkor 85mm F1.4D(IF)

ガーベラが頭を下げてきたので、短く切って飾り直してやりました。


g525.jpg

何年か前にダブルガーゼで作ったバック。
布が足りなくなって、持ち手は、つなぎあわせて作りました。
いつもは、鍋つかみをいれて、キッチンにぶらさげてあります。

g526-1.jpg


さて、昨日は、たいへんな一日となってしまいました。
母が、11回目のペグインターフェロンの帰り道、
意識を失って倒れました。

倒れたとき、偶然、二人の若いお医者さんが、
すぐ近くにいらっしゃり、助けていただきました。
意識のほうは、数分で戻ったのですが、
ものすごい汗で、嘔吐もあり
救急車がくるまでのあいだ、自分ひとりだったら、どれだけ心細かったか。
かかりつけの病院に運ばれてから、
頭のCT、心電図など、必要な検査をしてもらったのですが、
検査の結果は異常がなく、
今回のこともインターフェロンの副作用だということでした。
数時間後に、母の様子も落ち着き、帰宅することができました。

話は前後しますが、
母が倒れたときは、
「すみません!」
と大きな声を出して、前を歩いている人を呼んだ記憶はあるんですが、
しっかりとは覚えていません。
目をとじて意識が遠のく、
ふにゃふにゃの母の身体を抱きとめるのに必死で、
そんな緊急事態なのに、
「世界の中心で愛を叫ぶのシーンみたいじゃん。。。」、
と思うバカすぎる自分もいて。。。

次の瞬間、ハッと横をみたら、
若い女の人が、脈を取り、
もうひとり若い男の人が、母の両足を持ち上げてくれて、
そうしたら、母の意識が戻ってきて、
「医者です。」と言って、母に声をかけてくれ、救急車も呼んでくれて。。。

はぁ。。。。
ものすごいお世話になってしまったのに、
救急車に乗って、いっしょに行かねばならなかったので、
お礼を言うのが精一杯となってしまいました。
どうしてあんなところに、
お医者さんが、お二人でいらしたのかわかりませんが、
これぞ母がいつも言う、
「わたしはね、みんなのめんどうみてきたから、ご先祖さまに守られているんだもん。」
ということなのでしょうか。
(「みんな」とは、今は亡き祖父・祖母たちのことです。)
いや、それとも、
自分が声をかけた人がお医者さんだったんだから、
わたしが守られているのでしょうか。

助けてくださった若き二人のお医者さん、
いくらお礼を申し上げても足りないのですが、ほんとうにありがとうございました。

インターフェロン、いろいろありすぎです。。。
先週からの薬疹も、まだ見るに忍びない状態で、終息には至りません。
今週は、倒れて救急車で運ばれるという騒ぎになりましたが、
主治医の先生の判断では、
「頻繁に起きることではない、治療を休止するべき事態ではないので、このまま継続。」、
とのことです。
母自身も、
「毎週、不安だし、あんたにも迷惑をかけるけど、
こんなにたいへんな思いをしてここまでがんばったんだから、
24回が終わるまで、やめる気持ちはないよ。」
とのことです。

先生は、
「とにかく這ってでも、病院にきて、毎週、続けるんだよ。」
って、いつもおっしゃいます。
C型肝炎の末路を、ボクは毎日、見ているからだと。

母の治療は、残り13回となりました。

----------------------------------------

と、ここまででやめておけばいいんですが、まだ書きます。
今回、救急車騒動になった話も、
大事にまでは至らなかったので、
こんなふうにブログに書くことができるわけなのですが、
あんなところで母が意識を失った時は、ほんとうにどうなることかと思いました。
その一方で、どうも自分は、深刻な場面になればなるほど、
アタマの片隅で、
「ふざけた事」。。。というのとも違うのですが、
今は、そんなことを考えてる場合じゃないだろ、というようなことを
思ってしまうんですよね。
今回でいえば、「世界の中心で愛を叫ぶ」の件です。
自分なりに分析すれば、そういったことをアタマの片隅で思い浮かべることで、
動揺する中でも、冷静でいられるように、思うのです。
ですので、脳が自然とそのように働くのかもしれないと思うのですが、
かなり深刻な場面で、
人に話したら軽蔑されそうなほど、不謹慎なことが思い浮かんだ経験もあります。
どういうことなんでしょうか。
みなさんもそういうことってありますか。
2012.03.27 Tue 10:46
カテゴリ:
comment -- | trackback -- |

PAGE TOP

ハナニラ 

g520.jpg
D700+AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

今年も鉢植えの青いハナニラが咲いたので、摘んできました。
ハナニラは、葉から、「ニラ」そのものの匂いがします。

ハナニラは花言葉が、
気の毒な言葉ばかりついているタイプの花です。

「別れの悲しみ」、「悲しい別れ」、

というのは、見る人によっては、ブルーが淋しげに見えるかもしれないので、わからないでもないです。
けれども、

「卑劣」、「うらみ」、

なんていうのは、どういうことでしょう。
辞書で調べましたら、
「卑劣(ひれつ)」は、「卑怯(ひきょう)よりも極悪。」とありました。

いくらなんでも、ハナニラがかわいそう。

花言葉をつけた人は、
綺麗な花だと思って摘んだら、
手が「ニラ」臭くなって、腹でもたったんでしょうか。
2012.03.26 Mon 05:48
カテゴリ:
comment -- | trackback -- |

PAGE TOP

 | h o m e |  n e x t »