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ジョイハートと来客時の愛犬の反応 

h158.jpg
D700+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

「ジョイハート」というミニバラです。
色の濃いバラを撮るのって、なんか照れくさいような気もちになります。

ほんとはこれも、もう少しわかりやすく撮りたいのですが、
小さい青虫に、一晩で葉っぱを穴だらけにされてしまい、
あわててスプレーかけたら、ムキになってかけすぎたのか、なんとなく全体的に色が悪くなっちゃいました。
油断もスキもあったもんじゃないです。

チョウチョが来てくれるのは、うれしいけど、

h160.jpg

ごはんのついでに、タマゴを産んでいくような気がして、ひやひやします。


h155.jpg
D700+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

今年度は、自治会のいくつかの役員さんを引き受けているのですが、
こういう札を、玄関付近のわかるところに、ぶらさげておかなくてはなりません。
明日から6月なので、お役目も2ヶ月こなし、残り10ヶ月となりました。
自治会や子供の学校の役員さんって、
決まってから、始まる前までの時間が、一番、気が重くて嫌なんですよね。
始まってしまえば、思ったよりもどうってことなく、(お役目にもよるのでしょうが、)
やるべき仕事をこなしているうちに、
あれよあれよと一年経つのは、過去の経験から感じています。

そんなわけで、今年は見知らぬ人が、さまざまな用事で家にやってくるようになりました。
ビスケは番犬でもありますので、とりあえず知らない人には、吠えます。
そして、わたしは、「しー、静かに。」とサインを送ります。
大きくわけて来客時の反応は3パターンあって、

1 来客→ ビスケ「わお~ん!」→ しろこ「しーっ、静かに」→ ビスケ「くーんくん」(静かになる。)
2 来客→ ビスケ「わお~ん!」→ しろこ「しーっ、静かに」→ ビスケ、命令無視。おかいなしに吠え続ける。
3 来客→ ビスケ「。。。。。。。」→ しろこ「あれあれ?。。」→ ビスケ、ベットの上でしっぽパタパタ。

わたしの躾方がなってないってのが大きいのですが、
たいてい、1または2で、3の人は、少数です。
自治会の人で大量の配布物をもってきてくれる、おばさんがいるんですが、
ピンポンも押さずに、玄関をいきなりガラガラあけて、
「あぁ、今日もたくさんで重かったですよ~。」
と言いながら訪れます。
あまりにも自然なせいか、その人には3の反応を示します。


h161.jpg

それでも、いないよりはず~っと安心です。
頼れるビーグルです。

このブログにおいでくださる方は、およそ5割~6割がリピーターさんです。
写真の方も成長はないのですが、
いつも、わたしの取るに足りない話をお読みくださり、心より感謝でございます。
ありがとうございます。
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2012.05.31 Thu 12:02
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やさしい紫陽花 


D700+AF-S NIKKOR 70-200mm F2.8G ED VR II

てまりの形の紫陽花です。
今朝、近所の人がお庭で咲いたものを、くださいました。
淡く優しい色に、癒されます。
葉っぱを落として、バランスよくしました。(つもり。とりすぎかも。)

窓の近くで撮るときは、2枚のカーテンで光を調整してみます。

明後日から6月ですもんね。
早いですね。
母のペグインターフェロン+リバビリン療法も6月いっぱいで、ゴールとなります。
残すところ、あと4回まできました。(1週間に一回で、全24回)
最近は、薬に慣れてきた部分があるのか、
終わりがみえてきて気持ちが楽になったのか、
低空飛行ではありますが、安定しているように見えます。
治療前半のころよりは、食事もとれるようになったようです。
ただ、髪がぬけるらしくて、すっかり薄くなってしまい、かわいそうになってしまいます。
あと、全身の皮膚がガサガサになってしまい、最近は、そのことを気にします。
シャンプーも石けんも、刺激が少ない、優しいものに変えました。
これらも副作用ですので、治療が終われば、だんだんと改善されるはずなのですが、
これまでに出現した、さまざまな副作用を抑えるための薬が、
つもりにつもって6種類にもなっていました。
胃腸のむかつき、肩こり、頭痛、蕁麻疹×2、あともうひとつ何か。
さらに、肝心のC型肝炎を治療する薬と、もとから飲んでる心臓の薬とあって、
飲み方も、
・朝だけのもの、
・朝昼晩のもの、
・朝1・夜2のもの、
・夜だけのもの、
とあって、これを間違えないで飲める母はえらいと思います。
綺麗に管理された薬のケースは2段で、ぎっしりでした。
自分なら、最初の1週間だけ、はりきって綺麗に並べて管理した後は、
めんどうになって、いいかげんなことをしてしまうに違いありません。

あと、もうちょっとです。
2012.05.30 Wed 10:24
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白い鉛筆削りと今日もバラが綺麗です。 

h134.jpg

真ん中の四角い白いものが、鉛筆削りです。
バラは左が野原さんにもらった苗で、右はペッシュボンボンです。



D700+AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

今日も綺麗に咲いています。

さて、娘が3才のころ買ってやった初代の鉛筆削りは、

h132.jpg

手動の↑これです。
その後、幼稚園の卒園記念品で、どっしりとした水色の電動鉛筆削りをいただき、
それを小学校の6年間使い続けたのですが、ついに中1で壊れ、うんともすんともいわなくなりました。
それで、このお洒落な白い電動鉛筆削りを買いました。
三菱鉛筆の電動シャープナー「KE-42」というものです。
ジャスコで積みあげて売ってるようなものよりは、ちょっと高くて、4000円くらいしたんです。


h131.jpg
D700+AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

白い鉛筆削りは、あっというまに真っ黒になりそうなため、
気を利かしたモナカが、
「すぐに黒くしちゃいそうだから、おかーさんが写真に撮ってから使うね。それまでポケモンの使ってるよ。」
と申し出てくれました。

それで、心のどこかで撮ろう撮ろうと思っていたんですが、
いつのまにか4年という月日が流れてしまいました。
つまり白い鉛筆削りは、まだ未使用なんです。
綺麗なわけです。

そのあいだモナカは、ポケモンの鉛筆削りを使い続けていました。
実はポケモンの鉛筆削りも壊れていて、鉛筆をつっこんだら、
左手でギュッと押さえながら、回さないと削れません。
コツがいるんです。
また、そうこうしているうちに、
モナカは鉛筆よりもシャープペンを使うことが多くなり、
鉛筆削りは、それほど重要なものではなくなりました。

今日は鉛筆削りのことを書いたのに、ピントはバラばっかりですね。
2012.05.29 Tue 13:56
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トレンディが咲きました。 

h120.jpg
D700+Ai AF Nikkor 85mm F1.4D(IF)

今年も「トレンディ」が咲きました。
わたしのトレンディは、毎年、たくさんは咲いてくれないのですが、
植木鉢の中でおっとり咲く、カップ咲きの愛らしいミニバラです。


D700+AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

実物のトレンディは、もっと可愛いんです。

2枚目の写真のような上からのものは、イスの上にのって撮ってます。
最短撮影距離が1.4mあるAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIのようなレンズを使って、
なにがなんでも、上から撮りたくなるときもあります。(今日の写真は違うレンズです。)
よくやるのは、距離を測り損ねて、近すぎて撮れないことです。
そんなときは、カメラを抱えてイスから降り、
イスをもう少し遠ざけて、再び乗って撮ればいいのですが、
その一連の動作が、すごくめんどくさい時や、
あともうちょっとで撮れそうだってのが、カンでわかる時があります。
そういうときは、イスのうえで、背伸びをします。
すると、140センチ離れたことになったようで、無事にシャッターが降ります。
グラグラするので、とても危ないですが、まだ落ちたことはありません。
2012.05.28 Mon 18:40
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山紫陽花・七変化とPRESTISSIMO 


D700+Ai AF Nikkor 85mm F1.4D(IF)

紫陽花も咲き始めました。
これも毎年、撮っている山紫陽花で、「七変化」と呼ばれています。
小ぶりです。
青~濃いピンクのあいだの、いずれかの色で咲いて、ミステリアスな雰囲気があります。
今年は、バラはよく咲いたのですが、
「七変化」は栄養が足りないかのような枝ぶりとなってしまいました。

バラの季節だと思っていたら、紫陽花も咲き始め、季節はどんどん巡ります。
来週はもう6月に入るんですもんね。


h116jpg.jpg
GX1
可愛いスマイル。
散歩中に出会いました。
↓この子ね。

h113.jpg

うちの花壇にも、住んでいるんですよ。
いつも同じトカゲなのか、数匹住んでいるのかわからないけれど、とても可愛いです。

ここのところ、おかしくなってしまい、

h111.jpg

これは1時間前なのですが、このぶっとんでる脈拍数。。。
運動をしたわけじゃなくて、いきなりこうなります。
血圧計が壊れているわけでもありません。(モナカが測ると普通ですので。)
こうなっても1時間くらいすると、脈拍数が120くらいまで下がってくるんですが、
日に数回、このようになってしまいます。
190もあると、胸がドキ・ドキ・ドキなんて可愛いもんじゃなくて、
ドドドドドッドッ・ドドドドッドッ・ドドドドドッドッって感じ。
通常モードでは、MODERATO(中くらいの速さで)な心拍数が
PRESTO(急速に)、PRESTISSIMO(非常に急速に)ってな感じ。
さすがに苦しいので、イスに座ってじーっとして落ち着くのを待ちます。
血圧については、
通常モードのときは、上が90で下が65~70くらいという、やる気のない身体なので、
比較すれば、やや高めなんですが、それよりも脈拍数が異常モード。
ドドドドドドッドッとはじまり、やばい気がして測ると、
わたしの血圧計では、200以上は測れないようで、エラーになってしまいます。
190台まで落ちてくると測れるようになります。

こんなことが何度もあると、疲れます。
バセドウの治療もまだ継続中なので、
来週もこんな様子だったら、いつものクリニックにいって診てもらってきます。

モナカが中学校のときの体育の授業で、
持久走の後に、自分で脈をとって報告するということを、やっていたらしいのですが、
その時のことを思い出し、

「おかーさん、体育の先生が、
『脈拍数が200なんて書く人は、正しく測ってください。心臓が爆発して死んじゃってますから。』
って言ってたよ。。。」

と申すのですが、爆発はしていません。
2012.05.26 Sat 20:41
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Baby's breath 


D700+AF-S NIKKOR 70-200mm F2.8G ED VR II

今日はバラじゃなくて、ピンクのかすみ草です。

野原さんが(近所の人)庭で、こぼれ種から芽をだしたものを集めて鉢に植えて、
もってきてくださいました。
いただいた時は小さかったのですが、どんどん大きくなって、今とっても可憐に咲いています

「Baby's breath」は、かすみ草の英名です。
すやすやと気持ちよく眠っている、あかちゃんの寝息みたい。


h106.jpg

かすみ草は、八重のものもありますが、これは一重です。
2012.05.25 Fri 16:34
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ローズポンパドールとシャンテローゼ ミサト 

先週、注文したデルバールローズの大苗が昨日、届きました。
母が来てくれたので、朝から10号鉢に植え替えてやりました。

h103.jpg
D700+AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

こちらは、「シャンテローゼ ミサト」
歌手の渡辺美里さんに捧げられたというバラです。
渡辺美里さんのファン。。。というわけでもないのですが、
コロンとした形が可愛いくて、ほしくなりました。
ディープカップ咲きといいます。
自分の名前がバラについてるなんて、実にうらやましいことです。


h101.jpg

こちらは、「ローズポンパドール」
花びらに傷みがあるので遠くから。
こちらの名前の由来は、
フランス国王ルイ15世の寵姫、
ポンパドール侯爵夫人が好んだ色「ポンパドゥールピンク」から。。。とあります。
ま、これくらいの咲き方の時は、よくみるバラな感じなんですが、
大きく大きく開くと。。。

h102.jpg

こんなになっちゃうんですよ。
写真だとわからないんですが、12~13cmくらいあってやたら大きいんです。(わかって買いました。)
そして、ポチったところの写真がたいへん豪華で美しかったので、
実物を見たら、なんだか間がぬけてるように想ったんです。
しかし丸一日、眺めてみるうちに、慣れてきて、
大型犬が、のそのそして可愛いのといっしょで、これもそんな感じで可愛いなあと想えてきました。
咲き方は、ディープカップ~ロゼット咲きに変化するバラです。

ローズポンパドールも、シャンテローゼ ミサトも、たいへん良い香りがします。
香りを届けられないのが、ほんとうに残念です。
天国って、こんな香りなのではないでしょうかね。

ペッシュボンボンと、この2種で、憧れのデルバールローズは3種になりました。
他のバラたち同様に、健やかに育ちますように。
2012.05.24 Thu 16:28
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