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Yellow cap  

h680.jpg
D700+Ai AF Nikkor 85mm F1.4D(IF)

歯ブラシで洗ってやりたくなるような、忘れものの帽子。





これ、女の子の可愛い帽子でやれば、絵になりますね。

反対側に回ったら、こんな↓↓でした。

h685.jpg
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2012.06.30 Sat 18:37
カテゴリ: 散歩・おでかけ
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いらないサインと草整然とは。 

今日は2回目の更新です。
ひとつ下の記事が、ちょっと湿っぽいので、散歩写真。

h662.jpg

シモツケ。
漢字で書くと、「下野」。
花言葉は、「無駄なこと」、「草整然とした愛」

「無駄なこと」ってのも、あんまりな気がしますが、「草整然」ってどういう意味?




いらないよ、というサイン。


h664.jpg
D700+Ai AF Nikkor 85mm F1.4D(IF)

この道を少し歩いたら、ひとつ下の記事のバイクがあったんです。
2012.06.29 Fri 19:23
カテゴリ: 散歩・おでかけ
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「このあと用事があるので、お先にごめんなさい。」とウソをついた日。 


D700+Ai AF Nikkor 85mm F1.4D(IF)

空き家っぽい家の前に、置いてあったバイク。


h660.jpg

どなたか住んでいたら、空き家なんて言ってごめんなさい。
黙って撮っちゃって、すみません。


午前中、用事があって出かけた先で、
モナカが小学校の時に同じクラスだった、A子ちゃんのおかあさんがいる。。。、
と思ったら、似ている違う人でした。

わたしの夫が亡くなったのは、9月の終わりでした。
その翌年の2月、ひさしぶりにA子ちゃんのママと、Sクンのおかあさんが、ランチに誘ってくれました。
そのときに、A子ちゃんのママが、
「ウチはね、パパとA子がすごく仲がいいのよ。」
という話を、しきりとするんです。
毎年、地元のマラソン大会にいっしょに参加しているとか、
いつも二人で、映画を見に行くから、私はのびのびできるとか、
A子の洋服も、パパが私にないしょで選んでくるとか、
父と娘の甘ったるい話を、実に無邪気に楽しそうに、話し続けました。

わたしは、夫が亡くなってから、
他人の家のそういった話を耳にしても、
何か特別な感情を持ったり、感傷的になることは、あんまりありませんでした。
けれども、この日は、
(ああ、モナカには、もうそういうことはやってこないんだ。。。)
というような感情がこみあげてきて、
いったん、そういう部分にスイッチが入ると、何を聞いても悲しくなってしまいました。
しかしそこは大人ですから、お昼のフレンチレストランで泣きだすわけにはいかないし、
ググッとこらえ、A子ちゃんのママの話を、笑顔で聞いていたつもりでいます。
でも、心の中では、
「まだ亡くなって半年も経ってないんだから、もうちょい気を使ってくれてもいいじゃないの。。。」、
と、思ってました。
その後も、延々と続く父と娘の甘い話に、そこにいられないほど辛くなってしまい、
「このあと用事があるので、お先にごめんなさい。」、
ということにして、みんなより早く帰ってきてしまいました。

帰り道、そういう話を平気で聞けるようになるまでは、誘われても断ろう、と思いました。
それが難しいのなら、心をマヒさせる術を、早く習得しなくては、と思いました。

そして。。。、

その一ヵ月後、Aちゃんのおかあさんは、クモ膜下出血で急死しました。
あの時、あんなに元気におしゃべりしていたのに、ほんとうに驚きました。

そのときに思ったことは、
あんなに甘い話を、わたしの前で繰り返したのは、

「うちは、A子とパパがすごく仲良しだから、
もし私がいなくなったとしても、ふたりで仲良くやっていくんだから。
モナカちゃんと、あなたのようにね。」

ってことを
わたしに伝えたかったのかなって、思ったんです。
最後のランチだったのに、早く帰ってきちゃって、ごめんなさい、って思いました。
今も、思っています。
そのせいか、何年経っても、彼女に逢うんです。
いつも似ている、違う人なんですけどね。

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今日は、ラフマニノフのヴォカリーズを、
一日中、聴きながら行動してたので、感傷的なことを思い出してしまったのかもしれません。
彼女への申し訳ない気持ちは、今も継続していますが、
あれから長い年月が経ちましたので、
「心をマヒさせる」とか、「平気で聞けるようになったら」、
という部分については、
もうそんなことを意識するまでもなく、なんだって聞けますから、
みなさまお気遣いのないように、なんでも安心してお話になられてくださいね。

「いちいち感傷的になって、そこに浸っていたら、止まっちゃうから。それだとやっていけない。」
と、ある出来事があったときに、モナカが言ったことがあります。
中学生のころです。
その時は、娘のほうが、どれだけしっかりしてるんだと思いました。
2012.06.29 Fri 16:48
カテゴリ: 散歩・おでかけ
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「Rose Pompadour」とは無関係のWritingの。 

h641.jpg
D700+Ai AF Nikkor 85mm F1.4D(IF)

バラは、ローズポンパドールです。

一昨日、モナカが帰ってくるなり、

「学校で小テストの集団カンニングが発覚して、
理系と理数科だけ、ライティングの小テストがやりなおしになったよ。
今日おそくなったのは、集会で、その話があったからなんだ。」

と話し始めました。
どういうことかと説明しますと、

1 文系3クラスは、1時間目にライティングのテストがあった。
2 文系の一部の生徒たちが、理系の生徒に、テスト問題と解答を流した。
3 理系3クラスは3時間目に、理数科は4時間目に同じテストがあった。

・ 生徒の密告により、集団カンニングが発覚。
・ これにより、理系と理数科のみ、後日テストをやりなおしとなる。
・ 集団カンニングは、「ある部活」に集中して、過去にも頻繁に行われていた。

こんな感じでした。

それで、そんなことがあったんだ。。。と、聞いていたのですが、
また、ウチの泣き虫娘の目がうるうるしてきて、泣き出すんですよ。

しろこ 「え?、モナカが、かかわっていたわけじゃないんでしょ?」
モナカ 「あたりまえじゃん。。。」
しろこ 「じゃあ、今日はどうして泣いちゃうわけ?」

その理由は、

・そのテストは、よくできていたのに、それが無駄になってしまったこと、
・ただでさえ、課題がたまっているのに、また再テストに対する勉強をしなければならないこと、
・文系に共犯がいるからカンニングが成り立ったことなのに、理系のみ再テストという流れが納得できないこと

ということで、涙がでてくるんだそうです。
ギリギリでやってるモナカの悔し泣きですね。
でも、聞けば、モナカが特別ってわけではなくて、
友達の女の子たちも、同じような理由で、涙ぐんでいたらしいです。

カンニングはいけないことです。
それを、庇うわけではありませんが、
その「ある部活」というのは運動部で、朝早くから夜おそくまで練習しています。
疲れてしまって、勉強する時間がない子も、いるのかもしれません。
小テストに落ちると、早朝より追試があります。
小テストの追試は、日替わりで各教科あるので、毎朝毎朝、追試の子もいることでしょう。
「そういう学校なんだからしかたない。」、
と、言ってしまえばそれで終わりなのですが、
みんなそれぞれ、ギリギリなんでしょうね。

翌日、モナカは英語の先生に、

「文系に共犯がいるからカンニングが成り立ったのに、
どうして理系と理数科だけ再テストなのか、納得できない。先生方のやり方は中途半端だと思う。」

という想いを、伝えたそうです。
納得いかなかったんですね。
そしたら、

「ボクもそう思う。キミたちだけって、へんだよね。おかしいよ。
だけど、決めたのは他の先生なんだよ。」

と言われたそうです。
あんまり、力のない先生だったんですかね。
でもモナカ本人は、この先生に共感してもらって、気が晴れたそうです。

集団カンニングの関係者の子たちは、自首するように言われているそうです。
2012.06.28 Thu 16:40
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ひさしぶりの閃輝暗点(センキアンテン) 

今日は、GX1で撮った写真。
スパゲティ、買ってこないと。

h640.jpg
LUMIX GX1+LUMIX G 20mm/F1.7

今朝は起きて、10分以内に閃輝暗点(センキアンテン)が始まりました。
ひさしぶりなんです。
閃輝暗点とは、偏頭痛の前兆現象です。
詳しいことは、検索してみてね。

以前も、書いたことがあるような気もするんですが(←最近、こればっかりですね)、
自分の場合の閃輝暗点は、
突然、視界の一部に、陽炎のようなゆらゆらするものが現れ、
それがどんどん、激しく、大きくなって、歯車のような形になっていき、
MAXになると視界のほとんどが、ゆらゆらの歯車で占領され、見えなくなってしまいます。
その後、歯車は、時間をかけて視界の隅のほうに移動していき、消えていきます。
今日は始まりから終わりまで、40分ほどかかりました。
経験したことがない方は、「なにそれ?どういうこと?」だと思うのですが、
閃輝暗点のシュミレーション動画がリンクされていますので、興味のある方は、ごらんください。
http://www.knownjohnson.com/?p=73
こんなふうに、↑↑見えるんです。

ハタチごろから何度も経験しているので、時間さえ経過すれば、おさまるとわかっています。
ですので、あわてることはないのですが、それでもたいへん気持ちが悪い現象です。
終わると頭痛も待っているし。

これ、外出先で起きたら、ほんとうに困ってしまうと思うのですが、
不思議なことに、外では一度も起きたことがないんです。
自分の場合は100%、自宅で起きています。
眠っているときに、はじまったこともありました。

芥川龍之介も閃輝暗点が起きていたようで、
「歯車」という小説で、
「まぶたの裏に銀色の羽根を鱗(うろこ)のやうに畳んだ翼が一つ見えはじめた。」
と書いています。
この現象を、
「銀色の羽を鱗のように畳んだ翼」だなんて、凡人にはでてくるもんじゃないですよね。
さすがでございます。
2012.06.27 Wed 22:30
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テストの点に一喜一憂してほしいと望む娘 


D700+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

お弁当といっしょに、家にあるお菓子をいれてやります。(もっていけそうなのがあれば。)
ここのバームクーヘンは、とても美味しいです。

モナカは高校2年生になって、1回目の物理のテストが、
クラスで、ワースト10にはいるほどの、よろしくないポジションでした。
本人はかなり凹んでいて、(理数科なのに)理系にますます苦手意識をもってしまいました。
が、2回目の物理のテストでは、
クラス平均点プラス10点、という成果を残してきたので、
昨日は、えらいえらいと、めちゃくちゃ誉めちぎりました。

モナカの話では。。。、

6月に入り席替えがあり、クラスの2トップ男子にサンドイッチとなった。
小テストのマルつけでは、答案用紙を隣と交換して採点しあう機会が多い。
さらに2トップのうちのひとりが、好ましい人なので
彼にひどい失態を見せたくない、と思うあまり、がんばれたような気がする。
それによって、定期テストの点も伸びたのかもしれない。。。

とのことでした。

好ましい人が近くにいて、
「彼に、ひどいバカだと思われたくなんてない!!」、
と思うあまり、
がんばれたことで結果がでたって、いいわ、これ。
もう卒業までず~っと、@山くんの隣においてほしいわ。

ん~、そういうことであれば、自分ももっとがんばれたかも。。。なんて、寝言を言いたくなります。

どちらにしても娘は理系はいまいちで、文系のほうができることは明確になっています。
そこをなんとか、理系のほうも、上層部の人たちに、
ぐいぐいひっぱられてほしいものです。。。
あいかわらず、モナカのツイッターは楽しそうで、
先日発売になったポケモンブラック2も届き、やってますけどね。

h631.jpg

ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番が大好きです。
重たくて苦しくてドラマチックでロマンチック。


話は戻りますが、
うちの娘は、親にテストの点に一喜一憂してほしい、という変わったタイプなんですよ。
以前、あまりにもダメだったときに、
これは、精神的に追い詰めてはいけないと思い、
「まあ、いいって。モナカが元気に学校にいくだけで、おかあさんはうれしいからね~。」
って言ったら、

「そこまでハードルをさげられるなんて、逆につらいわ。
この学校で、とれるわけないけど、
おかあさんには『早く、一番とってきてよ。』、って言われてたほうがいい。」

と文句を言われてしまいました。
よかれと思って励ましたのに、難しいものです。
2012.06.26 Tue 09:54
カテゴリ: 近くにあるもの
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母のIFNの治療が終わりました。 

iPhoneで撮った写真です。
静岡の109と、丸井のスタバと、おいしいマリオンクレープ。

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今日で、母のペグインターフェロン+リバビリン療法が終了しました。
正確には、リバビリンの経口薬は、今週いっぱい飲まなくてはならないのですが、
インターフェロンの注射のほうは、全24回、一週も休まずに続けることができました。
辛い辛い副作用に耐えて、我慢強く、ほんとうによくがんばったと思います。

とはいえ、今後の経過観察と、副作用の治療もありますので、
インターフェロンが終わっても、しばらくのあいだは通院は続きます。
でも、このあとは、少しづつ薬がぬけてきて、少しづつ副作用も楽になってくることと思います。

さて薬の副作用で、地肌がスケスケなほど髪が薄くなってしまったので、
これでは、帽子を被れない場所に行かなくてはならないときに困っちゃう。。。、
とのことで、病院の帰りにウィッグを見に行きました。
テレビのCMでおなじみの、フォンティーヌ・イブのお店です。
本人が気に入ったものがあったので、
既製品を調整してもらって、早々と決めちゃったのですが、
白髪が混じって綺麗にカールしているウイッグが、とってもよく似合っていました。
明るく華やいで見えました。
なにより本人が、うれしそうで、あんないきいきした顔、ひさしぶりにみたように思いました。
いずれはまた、だんだん生えそろうとは思うのですが、
それまでのあいだ、不安になれずに過ごせれば、なによりです。
今度、美人に撮れるレンズで、ウィッグの写真も撮ってあげようかな。

今朝モナカに、母の治療が今日で終わることを、伝えました。
「じゃあ、わたし、帰りにお花、買ってこようかな。」
と言うので、
「モナカにお花もらったら、おばあちゃん、めちゃくちゃよろこぶよ。元気になるよ。」
と話をしました。

そうしたらさっき、すごい花束を自転車のカゴにいれて帰ってきて、
「うわっ、すっご。え~、それいくらしたの?」
と、思わず聞いてしまいました。
値段をきいて、絶句。
「だって、おばあちゃんには、いつも、かわいがってもらってるから。」
とのこと。。。
普段、おばあちゃんから、なにかにつけて、おこずかいをもらってるモナカなんですが、
あのゴージャスな花束は、高校生がおばあちゃんにあげるような花束ではなかったです。
娘の金銭感覚が、なんだか心配になってしまいましたが、
まあ、大事な大事な、おばあちゃんへの気持ちということで。。。

おばあちゃんは、大きな花束を抱えて、涙ぐんで喜んでくれたそうです。
2012.06.25 Mon 19:54
カテゴリ: 散歩・おでかけ
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