03/ 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30./05

バラの季節と薬指の標本 

明日から5月になります。
我家の鉢植えのバラも、次々に開花しています。



左の淡いピンクのが、シャンテ・ロゼ・ミサト、
真ん中のミニバラがトレンディ、
右が、ペッシュボンボンです。

ミサトは、開いてしまったので色褪せ気味ですが、
ほんとうは、もっと鮮やかなピンクをしています。
たくさん咲きそうなので、濃い色の時にまた撮りますね。

他のバラたちの蕾も次々に膨らんできて、毎日、様子を見るのが楽しみです。


i413_20130430174245.jpg

バラも、いろんな種類がありますよね~。
薔薇といえば、むしろこちらを思い浮かべる人も多いのではないかと思う、
カルメンがくわれてそうな、シャープな赤いバラ。
高芯咲きという咲き方の、端正な形のものがありますが、
ああいうタイプは、わたしは好みではないため、
(もらったことなどありませんが)100本もらっても、あんまりうれしくないはずです。
写真みたいな、カップ咲のころんころんしている、淡い色のものが好みです。
花弁がぎっしりつまったロゼット咲や、一重のバラの素朴さも好きです。

と書きましたが、「カップ咲きを100本くれ。」って言ってるわけじゃやないですからねw

バラも、お菓子も、映画も、恋愛も、甘ったるいのが好きなんですよね。
そうそう、教えていただいた「薬指の標本」。
小川洋子さんの小説が気に入り、2005年にフランス映画となったものも観ました。
ん~~~、内容はR18ですからね、子供が見ちゃだめね。
密室、フェティシズム、精神的な拘束、ヒリヒリするような緊張感...
そのあたりを美し~く上品に表現。
どのシーンも耽美。
建物も、小説のイメージどおりでした。
女優さんが着てる洋服が全部、可愛かったです。
楽天で、ああいうワンピースを探すのに、なんというキーワードをいれたらいいんだろ。
楽天で探すのは無理なのかしら?w
寝るときもチャーミングで、
お尻が半分みえそうな、ああいうカッコで、おやすみなさいすれば、
(人によっては)あんなにカワイイものなのか~と想いましたが、
地震が心配で、絶対にムリよね。
スポンサーサイト
2013.04.30 Tue 18:47
カテゴリ:
comment -- | trackback -- |

PAGE TOP

ローズポンポン、1000回記念フォトシネマをどうぞ。 

先日、予告しましたように、今回でエントリー1000、
1000こめの記事でございます。
そこで、1000回記念に洋館で撮っていただいた写真で、フォトシネマを作りました。

フォトシネマを作って、公開する私が言うのもなんですが、
この手のものは、自己満足の塊です。
作ってる本人はおもしろくても、見せられる方は1分が限界です。
親戚や友達の家で、ホームビデオを見せらると辛いのといっしょ。
興味のあるフリをして、会話を続ける事の切ないのといっしょ。
長々と見て楽しいのは、親とじぃじ・ばぁばだけ。

すぐに飽きます。
わたしがそうですから。

なわけで、RosePonpon、1000回記念フォトシネマ、
これは、1分と6秒で終わります。
つっこめばキリないので、ヘンなところを見つけても目をつぶってくださいね。


http://youtu.be/Ba7stf-hbps



探偵さんみたいな音楽はこちらお借りしました。 http://www.oo39.com/

文字が小さいから、老眼の人はPCで見るといいかも。
わたしもiPhoneだと、ちょっと見にくいわw ちょっとね。

最後に、このフォトシネマ同様に、自己満足で好きなようにやっているブログですが、
1000回も続けてこれたのは、懲りずにおいでくださる、みなさんのおかげでございます。
ほんとうに、ありがとうございます。
2013.04.28 Sun 16:30
カテゴリ: 散歩・おでかけ
comment -- | trackback -- |

PAGE TOP

求めるもの、求められるもの。 

洋館で撮っていただいた写真は、また少しづつ、載せていきます。



ここは、レトロなアメリカンスタイルのキッチンです。
エプロンしたくなりますね。

さて、先日読んだものの中に、

「男性の求める女性像は、精神的な成長の度合いによって

1 母親に代わる人
2 性的欲求を満たす人
3 恋愛感情を満たす人
4 霊的,精神的なものを捧げたいと思う人
5 知性を持つ人

の順で変化する。
試しに彼氏に好きなタイプを聞いてみて、人間的な成熟度が分かります。」


…というものがありました。
これは最も重点を置く場所が、「どこか」ということなんでしょうか。

母性、女としての存在感、ときめき、癒し、知性。

ひとつだけ求められることは、絶対にないと想います。

また、これを女性が求める男性像としても同じように、

1 甘えをうけとめてくれる父性、安心感、
2 男性としての存在感、
3 恋愛のトキメキ、
4 精神的な癒し、つながり
5 尊敬できる知識や才能、

となるのかな~。
わたし自身は、どれを最も求めているのでしょうか。

とはいえ、「求めるもの」といっても、「求めたい相手」に求めるものなわけですよ。
なんとも思わない人に、いきなり甘えたいとか、癒されたいとか、普通は思わないよね。
またどれだけ、才能があり尊敬できる人でも、素敵、素晴らしい!と純粋に想う気持ちのみで、
こちら側から何かを求めたいなどと、そんなずうずうしい事は思いません。
何かを求めたい相手というのは、好きな相手のみなのです。

ってことは、3の「恋愛感情を満たす人」。
これこそが最強で、そこがないと他を求める対象にならないと考えます。

で、その恋愛感情を満たす人がどんな人かってのが、
1、2、4、5に当てはまることもあり、
鶏とタマゴみたいな話になっちゃうけど、実はそうじゃなくて、
1、2、4、5のカードがそろえば、3もついてきて、
もれなくときめいちゃかというと、
これがまたそういうわけではないため、
人が人を好きになる仕組みは不思議でございます。

今日も余計なことまで、つべこべ書いてしまいましたが、
あなたの精神的な成長の度合いは、いかがなものでしょうか。

そうそう。
最も精神的に成熟している、「5 知性を持つ人」、
なにはともあれ、まずは「知性」を女性に求める男性っているもの?
だけどまぁ賢ければ、服のセンスもいいし、身だしなみも整っているし、マナーも常識もあり、
人の気持ちもよくわかり、精神的にも安定しているような気がするので、
すべてにおいてパーフェクトってことだから、ほんとはここが最も重要なのかな。知性。

ま、男も女も、「あんまりバカだと困る。」、というのは、よ~くわかりますw
知的な面でも、精神的な面でも、ちょっとバカなら可愛いですけどね。
あー、ちょっとバカでとどまるように気を付けなくちゃw
2013.04.22 Mon 13:28
カテゴリ: 散歩・おでかけ
comment -- | trackback -- |

PAGE TOP

しろこ、洋館で撮っていただく。その2 

前回の続き、ローズポンポンはじまって以来の、しろこ完全被写体編の第2回目、
洋館で撮っていただいた写真です。



会議室じゃなくてダイニングかな。


i415.jpg

小さな階段を上る、3階の屋根裏部屋、物置、そんなような狭い部屋でした。



i410-01.jpg

血の気のない口元ですみません…。
転んで作った、あごの内出血はあまりわかりませんが、下あごの内側にあります。
わたしのチャームポイントの、大事な顎がとんだ災難でしたw


i411.jpg

客室のバスルーム。
手を洗うふりをしてますが、お水は出ません。


i416.jpg

応接セットに、おばあさん座りしてますw
玄関のすぐ横。
ちょっとしたお客様とは、こちらでお話したのでしょうか。

昨年、一人で訪問した、「6月のある日、洋館を訪れました。」 の記事は、
http://roseponpon.blog115.fc2.com/blog-entry-810.html です。

さて、本日のこの記事は、http://roseponpon.blog115.fc2.com/blog-entry-998.html 、
つまり、998こめの記事ということになります。
実際には、失敗して書き直して数字がとんでいるものや、
一時的に公開したエントリーもあるため、
今、998こぶんの記事が、見れるわけではないのですが、それに近い数字の記事はあるはずです。
ローズポンポンは、2009年1月からですので、5年めになってます。
今読むと恥ずかしすぎる消したい記事も、へたくそな写真も盛りだくさんでございます。
でも、そんなのも、もういっぱいありすぎちゃって、消すのもチェックするのもめんどくさいです。

以前、会社のパソコンから、何日もかかって全ページを読みました!という、
メッセージをいただいたことがあるのですが、場所はどこであれw、うれしいことでございました。
なんだかんだで、このブログには、たいへん愛着わいてます。
人であろうが物であろうがブログであろうが、愛着わいちゃうと、離れられなくなりますね。
何年も前より、ここを訪れてくれる方は、写真や記事の内容どうのこうのという以前に、
もしかして愛着わいてくれてるのかな…な~んて、勝手に都合のいいことを想っています。

あと2回で、エントリー1000。
なにもできそうもないけど…、どうしようかな~。
2013.04.20 Sat 16:23
カテゴリ: 散歩・おでかけ
comment -- | trackback -- |

PAGE TOP

しろこ、洋館で撮っていただく。その1 

人であろうが、食べ物であろうが、
どんな被写体でも、素晴らしく美しく撮る方に、洋館で撮っていただきました。
このブログ、はじまって以来の、しろこ完全被写体編になりますw
今日はその1。


i401.jpg

「ローズポンポンに、載せられるものも撮ってください。」、
というのが、わたしからの注文です。


i403.jpg

こちらは一年前に出かけた海沿いの洋館。


i402.jpg

ハイウエストの紺のワンピースは、幼児のピアノの発表会風です。
らくちんです。


i405.jpg

この緑色のシートがイヤだったんですが、床のように撮れてます。さすが。


i400.jpg

会議します。


i404.jpg

ブログには後ろ姿中心ですが、顔が写ってるのもたくさん撮っていただきました。

その2に続きます。
2013.04.17 Wed 17:09
カテゴリ: 散歩・おでかけ
comment -- | trackback -- |

PAGE TOP

アンプルールと肌が綺麗なら女は無敵なほど甘くない。 

i398.jpg


「肌が綺麗なら、女は無敵」、というコピーがありましたが、
現実は肌だけ綺麗でも、無敵になんてなれません。
わたしのハトコで、ものすごく美肌な人がいるのですが、体重が100キロ近くあり、別の意味で無敵です。
太っていると、肌がパァーンと張るので、年齢を重ねても肌がはりつめたままで、とても綺麗。しかも色白。
だけど、女として無敵かというと、そんなに甘くなく、
無敵になるには大前提として、

1 ある程度「美形な人」が、
2 肌が綺麗で、
3 髪が綺麗で、
4 歯並びがよく、
5 なおかつナイスバディであって、

そこで、はじめて無敵になれるのです。
さらに立居ふるまいも美しく、性格も素敵でw
。。。でもそれを言ったら、おしまいなので、
美形とは程遠いわたしは、無敵は不可能でも、
肌も髪も歯もみっともなくない程度には、整えていこうではありませんか。

さて、写真は、昨年末よりライン使いしている、ドクターズコスメのアンプルールです。
わたしが使ってるのは、

『ラグジュアリー・デ・エイジ 』
エイジングコントロール※の概念に基づいた多方面からの「予防・修復・活性化」アプローチで、
“見た目年齢”を老けさせる複数のエイジングサインに立ち向かうスキンケアシリーズ。

というシリーズ。
そうか、立ち向かっちゃってたのかw
その前は、誰もが知ってるSKⅡを数ヶ月、使ったんですが、
最も有名なローションのピリピリ感とピテラの臭みが苦手で、
いまひとつ自分にあっているとは思えず、こちらに変えました。
これも、SKⅡに負けず劣らずな価格設定なんですが、肌質にあってる感じがします。
冬中、全く乾燥せず、肌の密度が、充実してきたような気がするなど、
ドクターズコスメとしての効果を実感しつつあります。
この茶色の小瓶の、ガラスのスポイトでつける、
「ラグジュアリーデ・エイジ・アジュリューションa プラス」(長っw)が、特にいいような気が…。
なわけで、まずは1年使うつもりで、よければ継続です。
どんなに良い化粧品も、半年は使わないと効果がわからないとかも言いますもんね。
アンプルールについての詳細、効果は、検索してみてくださいね。

でも今日は、アンプルールはどうのこうの...って話を書きたいわけじゃありません。
スキンケア商品はは、ピンからキリまであります。
100円ショップでも化粧水は買えますし、一本、数万円するものもあります。
もともと生まれもった美しい肌の人もいれば、並みの人も、悩み多き人もいます。
もともと美しい肌の人が、1000円の化粧水で美しさを維持できても、
それで、わたしの肌が維持できるとは限りません。
そして、高額な商品でスキンケアをしていても、なかなか結果のでない人もいます。
そこだけに注目して、
「高いものをつけても効果なし。お金をかけてる人に限って綺麗じゃない、なにもしないのが一番...」
などという人もいますが、それは極論。
(そもそもお金をかけてる人は、かけてます、とは言わない。なにもしてないの、と言うもんね。)
以前にも書きましたが、
気になる肌をなんとかしようとして、あれこれしたけど、結果がでないという事情を、
何もしない方がよいのだ、というのはおかしい。
何もしないけど綺麗だという人は、
何もしないから綺麗なのではなく、綺麗だから何かをしようとする必要がないため、
何もせずにすんでるのではないでしょうか。
肌質も肌の悩みも程度も、人それぞれ。
もとの立ち位置が違うのよ。
あってる物を、または方法を、見つけられるかが大事なような気がします。

そういえば、カメラのレンズも、使ったことがない人が、
悪い評価を下してたりするのを読むと、
なんとも言えない気持ち悪さや違和感を感じるのといっしょで、
スキンケア商品でもなんでも、その商品を自分で使ったことがない人の言うことは一番、説得力なし。
これに尽きます。
男は、黙って買って使ってみるのよ。(女だけどw)

話しは戻りますが、
わたし自身は、アンプルールは、人生はじまって以来の高額スキンケアシリーズなのですが、
直接的な効果以外にもよいことがあり、何かにつけて自分を大事してやりたくなりますね。
人生はじまって以来の、こんなに高いのつけてるんだもん、
日焼けしたらもったいないから、これまで以上にちゃんとUVケアしようとか、
ちょっとそこまででも日傘をさそうとか、
せっかくいい美容液をつけてるんだから、早寝早起きしよう(睡眠が一番の美容液ともいいますよね)、
ちゃんとタンパク質を食べよう、みたいな気持ちに。
で、高いからって、ケチケチ使うと意味ないらしいので、し~~っかり使ってますから。

多くの女性は、
芸能人のように綺麗になりたいとか、
誰もが振り返るほど綺麗になりたいとか、
10才以上若くみられたいとか、
そんな大それたことは想っていないのではないでしょうか。

「この界隈の、同じくらいの年齢の人の中では、そこそこ若くて綺麗でありたい。」

そんなもんなんですよ。
それだけでいいんですよ。
逆に言えば、それだけなんですが、そうするには努力も、場合によっては投資も必要になるわけです。

近所の人に、また、ひさしぶりにあった友人に、
「白玉さんってば、いつも綺麗ね~。」
と言われるだけ、気持ちがグイッと上がって、平凡な日々がキラキラと輝き、
家族にもペットにもTwitterのフォロワーさんにも優しくなれるってもんなんですw
それが、
「白玉さんってば、年のわりにはいつも綺麗ね~。」
であるのは重々承知です。
それでも、よいのですよ。

だって、若くたって年とってきたって、汚ければ、お世辞でも言われませんから。


と、一昨日、すっ転んで打撲し、弱気な話しが続きましたので、今日は強気に〆てみますw
アゴは内出血はしているものの、腫れはひいて、顔の輪郭は、ほぼ戻ってきました。。。ほっ。
2013.04.14 Sun 13:55
カテゴリ: 近くにあるもの
comment -- | trackback -- |

PAGE TOP

ナニワノイバラ 

i396.jpg

昨日の浪花野茨(ナニワノイバラ)です。
花も葉っぱも椿みたい。

一重咲きのスッキリした姿はバラといわれても、
なんだかピンときませんが、中国から渡ってきた原種のバラだそうです。

白といってもいろいろありますが、この花の白さは痛々しいほどに。

i397-01.jpg

和室の飾り棚にも。


昨日は、転んでご心配をおかけしました。
結局、夕方の閉院間近に整形外科を受診しまして、気になる部位のレントゲンを撮ってもらいました。
骨に異常はなく、打撲ということでお薬を出してもらい、一安心。
でも今日は今日で、痛みどめを飲んでも、どこそこ痛く、てさっぱり元気がでませんが、
2,3日もすれば、よくなってくることと想います。

モナカが、早起きしてゴミを捨てにいってくれたり、
お弁当箱やお皿洗いをしてくれたり、
もう高3にもなったので、当たり前っていえば当たり前なのですが、
心配してお手伝いしてくれて、ありがたや~。
とっても優しいです。
女の子、可愛いですよ~。

それから、2年生がふたり、モナカたち3年がふたり、合計4人しかいない文芸部ですが、
一年生がたくさん見学にきてくれたと、喜んでました。
一昨日の夜に焼いたシフォンケーキは、見学にきた一年生にお出しする為だったんです…w

「中二(厨二?)っぽいファンタジー小説を書いてる一年男子2名、入部してくれそうだった。」、と。
どんなお話だろ…w
2013.04.13 Sat 13:58
カテゴリ:
comment -- | trackback -- |

PAGE TOP

 | h o m e |  n e x t »