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ウォーターコイン 



涼し気なウォーターコインが、
お魚やさんに売ってたので買いました。
水につけておくだけ。
200円。


i576.jpg

駅にあったタウン誌。
静岡のも、ちょっとおしゃれなのが増えてきました。
今回は、お浅間さんと、お浅間さんに続く通りを素敵に撮ってありました。
遊びにいきたい。

朝のテレビでは、箱根登山鉄道の様子をやってました。
紫陽花、咲いてていいな。
3日くらい、登山鉄道でいったりきたりしながら、箱根の高級旅館で過ごしたい。
いや、高級じゃなくてもいいやw

などと、アタマの中で現実逃避ばかり。

昨年秋に、気に入ってた主治医の先生がいなくなって以来、放置していたバセドウが、
やばい感じ。
わたしみたいのはダメな患者なので、バセドウでおいでくださった方は、
マネしないでね。
それでも2年くらいは薬を飲んだよ。

ここんところ、やたらドキドキなのと、食べてるのに太らない。
昨日なんて爺の病院の帰り、おなかすいて、
人の顔くらいある大きなパンを、パンやさんのイートインスペースでむしゃむしゃ完食してしまった。

で、余ってる薬、飲みはじめましたw
飲めばすぐ落ち着くはずよ。
ひさびさのこの感じだわ。
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2013.06.29 Sat 12:53
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爪の強化液と遺産分割協議書とゴリラと雨漏り 

i573-01.jpg

Twitterで載せましたが爪の強化液。
これを塗ると、かなり折れにくくなります。
でも、不注意で折っちゃうので、10本そろって綺麗な時は、まずない。

今日は、超長文です。

先日の夕方、友達がちょっとだけ顔がみたくて...と言って、
家に寄ってくれた。
彼女は昨年、ご両親を亡くされ、
先週の週末に御父上の一周忌を終わらせた。
その際、以前より悩んでいた、相続の件で、
横浜の姉夫婦一家ともめにもめ、
義兄に、「おまえなんか、ぶんなぐってやる!」、と怒鳴られ、
激怒したまま姉夫婦が立ち去る...、という修羅場となったそうで憔悴していた。
ご両親と同居し、そばでひとりで懸命に看病した彼女にしてみれば、
すべてを姉妹で仲良く半分こ、というわけにはいかない。

世間では、非常な兄弟に法定相続分を請求され、
親と暮らしてきた自分の家を売ってまでして、お金を用意したなんて話もきく。
まったく親の面倒をみない人だって、
子供というだけで自分の相続分は請求できるようだが、
さまざまなものを犠牲にしながら、親の面倒をみた人間にとっては、
納得がいかないことだと想う。
自分の親であっても(義理の親ならなおさら)、
年老いた親といっしょに暮らすというだけで、
様々な不自由さとストレスがあるのが現実だ。
綺麗事ばかりは言ってられない。
親が元気なら元気で、うるさいことも言われ煩わしい想いもあるし、
病気がちになり、よぼよぼしてくれば、それはそれはたいへん。
でも離れて暮らす兄弟の中には、
そのあたりの気持ちを想像できない人もいる。
たとえ十分にできていないと言われても、
親をみるのは明日も明後日も毎日毎日、続くのだ。
たまに訪れ、手土産ひとつもって話し相手になる兄弟とはわけが違う。
親といっしょに暮らし、最後までめんどうみるということは、
ほんとうにたいへんなことだと想う。
離れている人には、離れている人の言い分もあるんだろうけれど。
話しは戻るが、
彼女はわたしにアドバイスを求めにきたわけではなくて、話をきいてほしかっただけ、
ということはわかっていたんだけど、
あまりに消耗しているので、
「もうプロに頼んで、間接的に話をすすめた方がいいよ~。」、と言った。

お金が絡むと、人は変わる。
仲の悪かった兄弟はもちろん、仲よくしていた兄弟さえも、もめる。
資産がたくさんあっても、ほ~んの少ししかなくても、その「ある分」でもめる。


ここからは、わたしの父方身内のしょうもない話。
最後まで読んだ方は、
「しろこさんの親兄弟&親戚って、ほんとにロクな人いませんね。」って想うかもしれませんが、
ほんとにそのとおりですので、そう思ってくださってけっこうでございます。

父方の祖母は、小さい借家を一軒所有したまま亡くなった。
その小さい家を巡って、父の姉妹たちは争った。
争っている最中に、
いきなり、「長女に譲る。」なんていう、見るからに怪しい遺言状まででてきた。
そして父のところにも、裁判所から呼び出しがきた。
父は長男である。
そして祖母と暮らしてきた。
自分の妻が面倒見てきたのだから、堂々と出向けばいいのに、
「ふさげやがって、あいつら...。」と、
家でうだうだ飲んだくれてるだけで、裁判所に行かなかった。
毎度毎度のことであるが、情けないにもほどがある。
この人は、いつだって飲んでクダを巻くだけで、現実と向き合う事から逃げる。
解決にむかって努力することなど考えないダメ男である。
そして次女は、病床のため欠席。
残すところは、長女と4女なのだが(残りの姉妹はすでに死亡)
聞いたところによると、長女とその息子 VS 4女夫妻で、
裁判所の駐車場で、どつきあいの喧嘩となり、
4女夫妻はキレて帰ってしまい、
結局、その裁判には遺言状があると言い出した長女家以外には誰も参加しない始末ww
まったく恥ずかしい話だ。
そのため、借家の件は、そのままほったらかしとなったのだが、
古い家のため、雨もりするようになった。
そこで、借家人が大家である長女の家に連絡をすると、
「悪いけど、もう直せないから。住みたいなら買ってくれない?」
と言われる。
借家人は、ずいぶん勝手な大家だと想ったが、それじゃあ買おう...
と考えた。
しかし名義が故人のため、生きてる人からでないと買えない。
そんなわけでとにかく、誰でもいいから相続してもらって、
誰か生きてる人の持ち主になってもらわないと話が進められず、
再び、小さい家の相続で父の姉妹たちがもめる...。

お気づきかと思いますが、その小さい家の借家人はわたしたちだったのですww
まだ夫生存中の時の話し、10年以上前。
わたしはほんとは、
こんなめんどくさい古い家を買う必要なんてないし、バカバカしいと想ったんだけど、
母は近くに住んでほしいと願うし、
生存中だった夫は、幼い時に両親を亡くしたためか、
わたしの母に優しい気持ちををかけてくれる人で、
「かーさんのそばにいてやればいいよ。ここ買ってこのまま住もう。」
と言ってくれ、わたしは説得された。

それで結局、どうなったかというと、
家を買う立場の、わたしが即効で司法書士に相談して、
遺産分割協議書を作って、
伯母である姉妹たちを回って、
話しをし、折り合いをつけ、全員からハンコもらった。
そしていったん長女の持ち物にし、最終的にそこから購入。
雨もりをなおすためには、早く自分の持ち物にしなくちゃならなかったんです。
雨がふるたびに、モナカとビクビクするなんて、みじめすぎてやってられないわ。
さっさと直したかった。

この一件、飲んでるだけのうちの爺のヘタレっぷりにもあきれますが、、
もうね~、どの人もどの家も金の亡者、
自分の兄弟姉妹親戚を信じられなくて、
だまされないかと疑心暗鬼、
でも直接相手には言えないので、わたしを介して不満を言い合う。
ドロドロの心の中。
ほんとに、どいつにもこいつにもうんざりしました。

そうそう、わたしは姪っ子だからといって、
家賃もマケてもらってなかったし、
買う時もマケてもらってませんから。


そしてゴリラがベンツに乗ってる話へと続きます...。


この一件で、遺産分割協議書にハンコをもらおうと動いている時、、
遺書がでてきたという長女家の息子からは(8歳上のイトコになるのですが)
「全員から、ハンコもらえると想ってんの?やれるものならやってみれば?」
とか、
「田舎の司法書士から、電話があったんだけど...」
などと、いちいち、挑発的なことを言われ続けて、
わたしはコイツにかなりムカついてましたw
千葉に住んでるんですが、
千葉からみると静岡は田舎なのかどうかは知らないけれど、
田舎の司法書士って、静岡の司法書士の人に失礼すぎますよねww
いつもベンツにのってやってくるんですが、
この人以上にベンツが似合わない男をわたしは知りません。
顔も体型も、ゴリラみたいだから。
ゴリラ家はこの一件が片付いたあと、想うことがあったのか、
毎年毎年、モナカにお年玉を送ってくるようになったのですが、いらないのよね。
お年玉とオランダ屋の落花生パイくらいじゃ、
あの時、ゴリラに言われ続けたことをチャラにはできないわ。
それに落花生パイは最初から好きじゃないの。

また、4女の夫は、いわゆる金貸しを仕事にしていた人で、
みるからにヤバイ雰囲気で、
むちゃくちゃなことを請求してくるし、ほんとハンコもらうまで苦労しました。
遺産分割協議書にハンコ押すまえに、とにかく先に金もってこいと。
こっちで買ってから、あんたら姉妹でわけるんだろ~がと思ったのですが
とにかく夫婦そろって、「先に金を持ってこい。」の一点張り。
わたしは、こんな怪しい人に先に現金わたしたらヤバイんじゃないかと思ったけど
母に相談したら、
「いいよ。お金わたしてハンコもらっちゃえ。」と言うのです。
うげええええ、大丈夫なのか...と心配したら、
「疑うときは疑えばいいけど、信用するところはしないとこの話はすすまない。」って。
で、母が大金を貸してくれたんです。
母もかなり思い切ったことしますよ。
大きいお金でしたから。
この時の母は、マジかっこよかったです。
どこかのアル中とは大違い。
この時も、母がこうして背中おしてくれなかったら、、
わたしは先に現金なんて怖くて渡せなくて、話しが進められなかったと想ってます。

この一件が終わるまで、
鬼畜生のような親戚どものおかげで、わたしはお腹をこわし続けましたw
ったくなんで、買い手のわたしがこんなに嫌な思いせなあかんのかと思いましたが、
このことで、いろいろ勉強になりました。
遺産分割協議書のこともそうだけど、
ほんとに人ってお金がからむと本性が出るよなぁ~って、
痛いほどわかりました。
まさに、渡る世間は鬼ばかり。

そういう、わたしも、大金が絡んだら、
顔つきがかわって、欲深くなっちゃうのかもしれませんけどね。
どこの誰よりも、欲が深かったりしてねw

みなさんの相続が、すんなりいきますように。
2013.06.27 Thu 18:02
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UVケア冷感速乾消臭ニットカーディガンと2013-1911 



今年、ベルメゾンで買った、UVケア冷感速乾消臭ニットカーディガンです。
暑くない、はおりものはないかと試しに...。

冷感ってだけあって、確かにそんなに暑くないです。

でも、梅雨明けして、めちゃくちゃ暑くなったら、
もう何を着たって暑いもんね。
これだって暑くないわけないわよね。

i572.jpg

手の甲のうっかり焼け防止用のアームカバーつきでした。
親指に穴があいてるやつです。

着ると、

i571.jpg

こんなです。まぁどうということもなく普通w
なんか改めてみると、いろいろダメ写真だなぁw
カーディガンはクルーネックが好きです。
あと、同じので黒も買いました。
3290円。
白も欲しいなぁw


で、

...、うちの爺のその後が、どうなったか気にしてくださってる方がいるかいないかわかりませんがw、
ここ数日は、まぁ爺なりにですが、わりと機嫌よく元気です。
以前、爺が通ってた歯医者に出向き、新しい入れ歯をもらってきてやったら、うれしがってました。
そうそう、もらうまで、めんどくさかったんだからね、もっと喜べw
そして同室に1911年生まれ、102才のおじいちゃんがきました。
だいぶ縮んで小さくなったような印象で、
寝てると、ほんとにおじいちゃん生きてるのかなと不安になるけど、
起きたら自分で腕をふって体操してました!びっくり!!
102才すごいよ~。

今回は、ああでもないこうでもないと、爺の文句や愚痴を書く、
元気...っていうか根気がないためこれで終わります。
今日もトゲトゲした文章を期待して、
最後まで読んでくださった方がいらっしゃったら、これだけですみませんww
また書きますw
2013.06.25 Tue 18:49
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父が入院するやいなや母は...。 



母は、父が入院するとほぼ同時に、
父が使っていた、2階の20畳ほどのスペースを片付けはじめた。
もう家には戻ってこないとの判断から、様々なものを捨て始めた。

母  「ねえ、これ捨ててもいいよね。」
しろこ「捨てるに決まってんじゃん。」
母  「ねえ、これも、もういいよね。」
しろこ「ゴミだから。」

わたしの返事は「捨てる」一択。
母も捨てたいから、捨てていいか、と聞いているわけだし。

そして週明けの大型ゴミの日に備えて、2階から1階へせっせと降ろす。

まだ生存中なのにと思う人もいるかもしれないが、
いずれ捨てるものなら、今、捨てようが、後で捨てようが同じ。
片づけるのは自分たち。
そして、母が一生懸命、片づけるのは、
きちんとしておきたい性格もあるが、
これを後延ばしにすればするほど、自分も年をとってたいへんになり、
やらないままにしておけば、
爺のあと、自分もいつか亡くなった時、
娘のわたしが困ると想うからであろう。
人ひとりが亡くなった後の、
さまざまなものを片づけるのって、たいへんなこと。
全てのものを、残された人に処分してもらわなければならない。
死んだあとも、誰かにどっぷりとお世話になるのだ。

そう思うと、わたしもできる限り、物を少なくしてから死にたいわ。
モナカがひとりで片づけに困ったら、
便利屋さんでも何でも頼んで、片づけるように言っておかなくちゃ。
モナカが困らないようにと、そればかり思います。
普通の親って、子が困らないようにと、何かにつけて想うものですよね。
そう思うと、爺はほんとに真逆で異常だったわ。
...と話しがまたそっちにいっちゃうので、今日は戻しますw

でもって、遺品を片づけるときに、
いちいち感傷的なことを思っていたら、進みません。
ほんとうにとっておきたいものだけ手にしたら、あとは割り切る。
他はすべて分別するゴミでいい。
その人への想いは、とっておくモノの量じゃない。
夫の時はそのようにしました。
あれもこれもとっておいても、ホコリかぶってたら意味ないしね。

とはいえ爺は現在、病院で生存中でございますよw
おとうさんのもの景気よく捨ててるから~、なんて言ったら怒られるから、それはないしょ。

午後から病院に行ってきます。
2013.06.22 Sat 12:27
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LA VIE(ラヴィ・裸美)と、親だからといって無条件に愛せるのか。 



玄関に熱がこもるので、雑貨屋さんで見つけた小さい扇風機を回します。

これ↓↓は家庭用IPL脱毛器、「LAVIE(ラヴィ)裸美」というものです。

i565_20130621124205.jpg

詳しいことは検索してくださいw
ちなみに公式サイトはここ
http://lavie-official.jp/
もともとそんなに毛はないのですがw、たまに、手足をパナソニックのソイエで抜いてました。
でも3月ごろ、一部分ですが少々、足が荒れてしまって、
ソイエを使うのが怖くなり、2ヶ月ほど前に、気になっていたこれを購入。
わたしは2回ほどやったら、腕も足もほんとに生えてこなくなっちゃった。
生えてても細~い色のない毛。
よかったです。
これは、1ミリほど生えてるところに打つのです。(毛を抜いちゃった後だと意味ないみたい。)
ちょっと時間かかりますが、テレビでも見ながら涼しいお部屋でやればなんてことないです。
ハンズで5万円弱でした。
自分は、手足は、ほとんど毛がないので、モナカに買ってやったような気分ではいますw
っていうか、女の子ってムダ毛のお手入れ、たいへんなんですよ。
ヘタにやると、肌が汚くなるし。
タダでさえ悩み多きお年頃なのですから、
ムダ毛処理なんかで悩むのバカバカしいです。
可能であれば、文明の利器を使って、楽に綺麗になってほしいです。


さて、今日も、わたしと爺のその後...w

わたしが酔っ払いを嫌うのは、アル中の父親を見て育った以外の要因は思いつかない。
そしてこのブログに書いていることなど、書ける範囲のほんの一部。
最近はいとも簡単に「トラウマ」という言葉を使うが、
その流れで使わせてもらえば、
これって、あいつから受けたトラウマなのかもしれない。
しかしわたしは、ひねくれ者なので、「トラウマ」って言葉が嫌い。
日本語にすると「心的外傷、心の傷」ということらしいが、
自分がアル中のせいで、心に傷を負ったとか、
嫌いな人間に、傷をつけられたと想うことは、気持ち悪くて屈辱的だ。
一行目と真逆なことになるのだが、
軽蔑してきた人に、何か影響を受けたと想うことさえ嫌だわ。

他人なら、この人に関わるのなんて、もうまっぴらだと想えば
こちらからさっさと離れていけばすむのだが、
親なので、関わりたくなくてもそれでは済まされず、現在に至る。
なかには、親であろうが子であろうが、
どこまでもきっぱり割り切って関わらない人もいますが、
わたしは母が父のことで困っていれば、そこまでドライにはなれない。
一度、関わってしまえば、責任をもってこなすしかなくなる。

昨年、ご両親を亡くした友達は、
「大事にしてあげなよ。」
と言うけれど、
「親」というだけで、どんな親でも無条件に愛せよ、というのは無理な話だ。
また、「私の親はしろこさんのお父さんより、もっとずっと酷い人だったけど、
許してあげられました。」、
というお話は、たいへん立派だと尊敬しますが、わたしはそんなにできた人間じゃない。
自分を殺すことにも、ふりをすることも、意味など感じられない。
自分にウソなんてつけない。
愛せる人しか愛せない。

わたしにとっては、父の病院に通い様子を見るのが、娘としての精いっぱいの務め。
病床の父がそれをどう思っているかは、知らない。

最近、自分でもどんどん性格が悪くなってるような気がしたのだが、
決してそういわけでもなく、
もともと悪いのが表面化しているだけだと想いなおした。
表面化してしまったが、
このブログで性格の悪さを発揮することで、うっぷんは多少なりとも晴れる。

実は書いただけで、載せてない文章もいっぱいあります。
あまりにも辛辣なためにww


父の転院は、4日前に無事に終わりました。
3時には、ワゴンにのった好きなおやつを選べて、
寝たままお風呂にいれてもらえる、よい病院です。
2013.06.21 Fri 14:07
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シャンテロゼ・ミサトとカシミアティッシュと藁半紙と角刈り 


D700+AF-S NIKKOR 70-200mm F2.8G ED VR II

シャンテロゼ・ミサトの二番花。

今年も日焼けしないように、外出する時はどんなに蒸し暑くても、
ストールを首にぐるぐる巻き、長袖のカーディガンを着ている。
カーディガンを着ない時には、
ずるずる落ちてイラッとするアームカバーをつけて外出している。
もちろん、日傘もさせば、日焼け止めも塗れるところには塗る。

腕の外側と内側の肌のを見比べれば一目瞭然だが、
紫外線は、肌をどんどん劣化させる。
若い時は、肌がパンとハリつめているから、
気にならないのだが、
年を重ねて、ハリが失われてくると、
過去に蓄積された紫外線ダメージを、目の当たりするような気がする。
そして、わたしくらいまでくると、
紫外線に気を付けている女性と、おかまいなしの女性の肌は、
カシミアティッシュと、わら半紙ほど肌の質感が違う。
(わら半紙って、今の子は知らないのか、更紙というのか。)
わら半紙となってしまうと、
何かをつけたり塗ったりするくらいでは、ティッシュになどなれない。
わら半紙まできてしまうと、
その後、美容皮膚科で湯水のようにお金をつぎこんだとしても、
ティシュになんてなれやしない。
せいぜい、再生紙のトイレットペーパーになれれば上出来かもしれない。

それを想えば、ストールの暑さも苦にならない。
紫外線でくすんでシワだらけになった首を想像すると、
どんなに暑くても、ストールを巻きたくなる。
できちゃったシミやシワ、くすみ、たるみをとるために
美容皮膚科で何十万も払うところを想像すると、
数メートルの距離でも日傘をさす気になる。
日光にあたると、わたしのアタマの中では、一万円札が減っていく。
良い質感の肌は、資産でもあり、お金では買えないものでもある。


i565.jpg


昨日、朝食を食べた後、布団の上に座り、
勉強している様子が可愛かったので撮りましたw

さて、話は変わります。
(経緯を説明すると長くなるので省きますが、)
今モナカの数学の授業は、
先生ひとりにつき、生徒4人という少人数制の塾みたいな感じでやってるんだそうです。
その先生はいつもの数学のドSな担任教師ではなく、別の先生。
担任とは違うタイプなんだけど、これがまた角刈りで鬼のように怖いらしい。
あのクズだのカスだの言う担任の方が、まだやりやすいと言う。
角刈りは、声が大きく、普通に授業しているだけでも、怖くて涙が出てくるんだとか。
いったいどんな授業なんだと見学してみたくなりますが、
モナカは、かなりこの角刈りにまいってるようで、
家で半ベソになりながら愚痴を言います。

「もう、毎回わたしが泣いてもいいのか...泣くよ...、
努力してもわからない生徒に、
わかるように教えるのが、教師の仕事じゃないのか。。。」
ってw

先週は、授業が終わったあと、あまりの緊張で涙がぼろぼろこぼれたらしい。
ほんとうにまいっていて、かわいそうったらない。
しかし、母は変わってやることはできない。

「あと半年すれば、ただの角刈りのおっさんになる人だよ、離れられる。
それまでなんとか耐えるんだ。毎回、泣いちゃってもいいいよいいよ。」

って言ってます。
家は逃げ場じゃないとね。
「メソメソ泣いてないで、角刈りの先生を尊敬して数学をがんばりなさい。」
なんて言えません。
ほんとは学校に電話して、
(すぐに焦げるようになったフライパン同様に、)
角刈りに苦情を言いたいくらいなんだけどw、
いくらなんでも子が高3にもなって、それはできないし、
そんなことしたら逆にモナカの迷惑になるので、できませぬ。
最近は、我が子が社会人になっても、子の会社に文句を言う親がいるらしいですね。
わたしもそんな親にならないように、気をつけなくちゃだわww

センターまでの辛抱だ。
あの学校に、あのクラスに3年間通い通すだけでも、母は立派だと想ってるよ。
がんばれモナカ。
2013.06.18 Tue 06:00
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誰に対する、何に対する、意地なのかもよくわかんないけれど。 


GX1+LUMIXG20mm/F1.7

父のところに連日通っているのは、母のためでもあるが、自分の意地でもある。
この意地が、いったい誰に対する、なんに対する、意地なのかもよくわかんない、
もう今更、行かないわけにはいかないような気がするだけの事なのかもしれない。

父は今週の火曜日に、療養型の病院に転院する。
転院先ではお洗濯から何から何まで、めんどうみてくれるらしいので、
基本的には、家族が行かなくても何も困らないらしい。
今の病院のように、判を押したように行かずとも、
転院先では、行きたい時に行けばいいのだ。
けれども行きたい時なんて、わたしにあるわけがない。
しかし、ここのところ父がガタッと弱ってきたので、
とりあえず、どんなか様子をみなくてはいけないような気がしてきた。
なわけで、転院先も、できる限り、毎日、様子を見にいこうと考えなおした。

それというのも、この病院で最後を迎える、ご老人は多く、
この病院がどういうタイプの病院かということも、本人はよくわかっている。
ここに移ったら、わたしがまったく来なくなったと想われるのは、おもしろくない。
あいつはこんなに弱ったオレを勝手にここにいれておきながら、
顔ひとつ見せないと想われたら、おもしろくないわ。
いくら余命わずかな人にでも、
ここまで毎日行っておいて、そんなふうに思われたらおもしろくないもん。

ただ、わたしはたいへん心が狭いので、こんなことも考える。
立場が逆転し、
もしわたしが余命わずかだったら、父は毎日、会いにくるだろうか。
母が余命わずかだったら、父は毎日くるだろうか。
。。。くるわけがない。
家で、ぐでんぐでんに飲んだくれてるだけだろ。
泥酔すると、トイレと押入れを間違えて放尿するんですよ、この酔っ払いは。

な~~んて思ったところで、しょうがない。

朝昼晩、全部、足して、やっと赤ん坊の茶碗に8分目のお粥しか食べられなくなった父。
もうそんなに長くはないのは、誰が見ても感じることだろう.
こうなってしまえばどんな毒親だって、行かないわけにはいかないわ。
娘なんだから。

行きますから。
心配しないでよね。
2013.06.16 Sun 10:53
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