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玉モナカとビーグルの気持ち 



以前も紹介したことがありますが、玉モナカ。
なわけで、
「玉モナカを食す、白玉モナカ。」

おめでた用に注文すると、ピンクと白の紅白で作ってくれるんです。
とても愛らしい。


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ビスケと遊ぶモナカ。
遊ぶ…というか、モナカはビスケに、たいへんよく話しかけて遊んでやります。
自分の気分の波に左右されず、ビスケに安定的に話しかけ、接し、遊んでやるのは、
我子ながら感心します。
それとも、ビスケの癒し犬としての効果が、モナカをそうさせるのか。
ふたりの様子は微笑ましいため、わたしもそれを見て和みます。

ビスケは、わたしが家にいる時に、人が来ると、
わたしたちより早く、外の気配を察し、玄関に続く戸にむかい、警戒し、
場合によっては、よく響く声で吠えます。
嫌な来客の時は、ほんとうに頼もしいわ。

けれども、私がいない時…、
モナカとビスケだけの時は、全く仕事しないそうですw
誰がきても、しらんぷり。
一人で留守番の時もそうなんでしょうね。
きっと、自分のベットで寝てるはず。

これってどういうことなんでしょう。
ご主人さまである、わたしを守ろうとして警戒して吠えるのか?
それとも、ご主人さまであるわたしがいると、
ビスケの気持ちが大きくなり、そんな行動をするの?
モナカは遊び相手だから、守るのがめんどくさい?
モナカとふたりだけだと、心細いから静かにしてる?
なんなんでしょう。

ねー、ビスケ。
どういう意味があるの?
わたしを守ってくれてるって想っていいの?


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モナカの話を、よ~~く聞いてるビスケです。
かなりの事は理解しているはずです。
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2013.08.31 Sat 17:33
カテゴリ: ビーグル
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ストレス、ストレス、って言うけども。 

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ピザは、しずてつストアで売ってるカットピザ180円で、
スープは、テレビで見て作ってみたくなった君島十和子さんレシピの、長芋のポタージュ。
ベーコン炒めて、すりおろした長芋、固型スープ、牛乳、塩コショウで味付け。
すぐ出来ちゃいました。
わたしの昼ごはん。

ここ数ヶ月、テレビで料理を作っている様子を見て、
あぁコレ食べたい~と想うことはあっても、
作ってみよう、と想うことはありませんでした。
しかし、今日は朝から長芋のポタージュを何としてでも作りたくなり、
こうして材料を買いにいき、スマホを見ながら調理し、
(なんの工夫もない写真ですが)、カメラをもってきて写真を撮り、
自身の平穏が戻ってきつつあるのを、感じます。
人間、心身共に余裕がないと、
「テレビで見たレシピを作ろう!」、なんて気もちにはなりませんよ。
いっぱいいっぱいの時なんて、
惣菜売り場のコロッケを、皿に並べるのさえも、めんどくさい。

さて。
以前、このブログに耳管開放症のことを書きましたが、
いっこうによくならないため、耳鼻科を変えたら、
これは治らないからあきらめて~、と言われてしまいましたw
また、こちらも以前よりあった疾患なのですが、
8月は、発作性上室性頻拍の発作も2度ほど来まして、
夏風邪で消耗してしまったのか、父のことでの疲れもあったのか、
調子がよろしくない夏でした。
わたしのこれらの疾患も、
「ストレスでなるよ~。」と耳鼻科医にも内科医にも言われたんですが、
今、原因がはっきりしないものに関しては、
なんでもかんでも、ストレスのせいにするような気も…。
それで、「またかよ。」って言われそうなんですが、
わたしはストレスのせいにするのが嫌いなんですよね~w
うーん、嫌いっていうか、
ストレス…、
イヤなことも、辛いことも、心配ごとも、誰にでもあるし、
この世を生きていくうえで、
それぞれに種類は違っても、たいへんじゃない人なんて、いないです。
なわけで、ストレスでこうなった、ああなった、アピールするのって、
なんかこう、
「繊細なわたしが、こんなにたいへんな目にあっているのです、かわいそでしょ」、
とアピールしてるみたいで、なんともイヤw
甘ったれてるみたいで、かっこ悪いので、わたしは嫌い。

へそ曲がりですみませんw

とはいえww、
ストレスで、髪が抜けて禿げてしまう人もいますよね。
知人は女性なんですが、顔に黒いシミがひろがってしまい、
それもストレスだと言われたとか...。
髪が抜けて、顔に黒いシミができちゃうなどと
想像するだけでも、ほんとうに怖いことです。
その状況こそが、ものすごいストレスになることでしょう。

そして、
「できるだけ、ストレスをかけないように生活してくださいね。」、
と医者に言われても、
避けられないから、かかっちゃうんじゃないのでしょうか。
身体がおかしくなるほどのストレスなんて、
逃げたくても逃げられない状況なんだと想う。
よくダンナさんの顔みると、猛烈に不調になる奥さま方がいますが、
別居や離婚なんて、そう簡単にはできませんw

でもまぁ、う~ん、

余計なことはウダウダ考えず
(嫌いなヤツはのことは考えず、接触は最低限にしw)
(終わっちゃったことも考えず、過去に執着せず)
(未来の、心配してもどうにもならないことも考えず)
楽しいことを、自分で意識して増やして、
根拠などなくても、この先を明るくイメージして、
ストレスでおかしくならないように、
生きていきたいものでございます。

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これは、前回の記事のTOPHATで。
薔薇柄は、わたしのスカート。

そんなこんなで、明後日から9月。
楽しい秋にするのです。
2013.08.30 Fri 13:35
カテゴリ: 近くにあるもの
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TOPHAT 


GX1+LUMIXG20mm/F1.7 (今日の写真は全部これ)

幼稚園の年長か小学一年のころ、
父に一度だけ連れてってもらったコーヒーショップを訪れてみました。
何十年ぶりだろう。
現在は移転しましたが、かつてあった父の職場の裏に、今もひっそりとあるお店です。

レトロで良い雰囲気の老舗の喫茶店。


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奥にある金色のレジが気になる。

当時のわたしも、おさな心に、
大人っぽくて、素敵な雰囲気であると感じたはず。

記憶にあるのは、ゆでタマゴのサンドイッチを食べさせてもらったこと。


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こんなだったのかな。

当時のわたしはコーヒーは飲んでないはずなのですが、
今日はヨーロピアンブレンド(400円)を注文。
ミルクは、ちゃんとした生クリームだったので、
いれてみました。


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コーヒーフレッシュじゃありませんw

こちらは、禁煙でも分煙でもありません。
赤いガラスの灰皿が可愛い。


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父親がニコチン中毒とアルコール中毒だったため、
タバコの匂いもお酒の匂いも、苦手です。
なため、禁煙じゃないお店を、再度、訪れることはないのですが、
今日は、誰かが吸ってるタバコの匂いも、父を想い出す材料に。
子供だったわたしをここに連れてきた、まだ30代も前半だったであろう若かりし父に想いを馳せて。


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シュガーポットも懐かしくて可愛い。


しみったれたこと、しめっぽいことを言うのは嫌いなのですが、
亡くなってからの、バタバタからちょっと解放され、
今日は、ひとり、父の冥福を祈りました。


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奥の白いマンションは、当時はなかったはず。

今も素敵なお店だったので、幼いわたしと父との想い出は美化されました。
ひとつくらい、いい思い出なくちゃね~w
今度は、わたしも誰かを連れて来たいな。
禁煙じゃなくてもガマンするわ。


このブログには、父との良い想い出話を書いたことは、ほとんどありませんが、
小学生の低学年の夏休みは、よくプールに連れてってもらいました。
郵便局の内勤だったため、勤務時間がいろいろで夜勤もあり、
明けて帰ってくると、ひとしきり寝て、
そのあと、夏休みで退屈してる兄とわたしを、
エアコンのない、モワモワする軽自動車に乗せ、
浮き輪禁止の50メートルの市営プールに。
入場料は50円。
わたしはプールの底に足がつかなかったけれど、当時は泳ぐのだけは得意で平気で、
大きいお兄さんやお姉さんばかりのプールで得意気でいました。
今はさっぱりですが。
休憩時間、売店で父は毎回、トウモロコシ買ってくれました。

プールサイドで、パンダの絵柄のバスタオルにくるまれて、
なんでそんなに…ってくらい短い髪をして、
スクール水着を着て、ふくれっ面でいる、
それはそれは可愛気のない、当時のわたしの写真が残っています。
いったい、何が気に入らなかったのか。
父は、どうしてそんなわたしの写真を撮ったんでしょうかね~。
2013.08.23 Fri 15:14
カテゴリ: 散歩・おでかけ
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axesのブラウスと涙のシャンプーと燃料投下 



モナカが好きなaxesのブラウス。
ここのはレース、フリル、リボン、パール…、とにかく甘いんです。
お店にいると、なにもかも可愛くて幸せ。時間を忘れます。
で、安い。
さすがに、わたしは着れないけれど、(と言いながら自分用のスカート買ったけどw)
モナカはここの乙女チック度が、控えめなものが似合います。
17才。
やっとオシャレに興味も出てきて、女の子らしく楽しくなってきました。

さて、父の葬儀の後の諸用や手続きを
連日、ムキになってやっていたら、
だいぶ底が見えてまいりした。
世帯主とはいえ爺さんなので、夫の時に比べれば簡単だけど、
それでもやっぱり、いろいろあってめんどいです。
そんなこんなで、ムキになってやりすぎたせいか、
だんだん疲れてきてしまい、
昨日の夜は、お風呂でビスケをシャンプーしてたら、
いきなり涙が止まらなくなってしまいました。
これは、父が亡くなって悲しいからではなく、
単に己のキャパオーバーで出る涙と認識。
自分で、
だったらのんびりやればいいじゃないか…、
泣くまでやって、バカみたいじゃん…、
と思うんだけど、泣き始めたら止まらないw
泡だらけで、おとなし~くしてるビスケを触ってたら癒されて、
ほっとしちゃったのかもしれませんね。
なんか昨日は一日、変だったんですよね。

夜、モナカに、
「今夜は、鈍感なリラックマに来てもらって、抱き付いて寝たいよ。」
と言ったら、
「リラックマって、無断で人の家にあがりこむ、ずうずしいヤツなんだよ。
中身おっさん説もあるし…」
とww

そして一夜明けて、本日になったのですが、まだ朝から半べそ気分が抜けずブルー。
そんな中、四十九日の事や位牌や石屋さんの要件で、
しぶしぶお寺に出向いたら、
そこんちの奥さんに、
「あら、こ~~んなに綺麗な娘さんがいらっしゃったんですね~♡」
と、わたくし誉めていただきましたw
そこで気分がバイ~~ンと180度変わり、
また諸用をこなす、やる気がわいてきたのでした!
ほんとに、情緒不安定、躁鬱。
しろこさんアタマおかしいんじゃないんですか、と思われるかもしれませんが、
女の人は、綺麗だの、可愛いだの、と言われると、
それを燃料にして、生きていくのでございます。
わたしは今日はお寺の奥さんに、燃料投下していただきました。
まさにパワースポットだわ。

まだ続きがありますw。

前回の記事でひさびさに逢ったイトコたちが、
すっかり、おっさんおばちゃんになって、老けていたと書きましたが、
ひとりだけ、かっこよく大人になってる人がいました。
この人は、私より5才ほど年下の従兄弟で、

20代前半に同級生だった中山美穂似の人と結婚→
一男一女に恵まれるも、20代後半で(年上の人を好きになりw)離婚→
まもなく年上の女性と同棲→
数年前に同棲解消して今はひとり??なのか?ん~~??謎w…

という人です。
家庭も仕事も順風満帆なイトコたちが多いので、
彼は肩身が狭いかもしれないし、
他人様から見たら、いまひとつ誉められた人生じゃないかもしれないけれど、
なんていうか、色気っていうか、恋愛現役感が漂ってる。
これがあると、若くいられますね。
で、彼の場合はなにやってるんだろ…っていうミステリアス度がある。
見た目は、もちろん大事だけど、
どんな美男美女でも、
明け透けにベラベラしゃべりまくると、
おっさん度、おばちゃん度、ぐっと上がりますね。
わたしは、親戚には何を聞かれても、
「うんうん。ね~。」、とか、
「そうね~、う~ん。」、とか、
いい加減な曖昧な返事しかしないようにしてます。

話しは戻りますが、その従兄弟のなにより良いところは、
ひさびさに逢ったわたしに、
「うわ、しろちゃん若いね~。年下みたいじゃん。」
と言ったところだわw
これに返すアクションも、
バ~ンって相手の腕を叩きながら、
「あったりまえでしょ、あははは!」
なんてやると、もろ、おばちゃんなので、
これは死んでも、やったらいけません。
ニコッとして、
「ありがと。Aくんもね。」と。

想えば父の通夜葬儀も、燃料の投下で、諸々がんばれたのかもしれませんよ。
お世辞だって燃料になるのです。

なわけなので、ちっとも動かない奥さんをお持ちのご主人は、
試しに、燃料を投下されてはいかがでしょうかw
2013.08.20 Tue 17:35
カテゴリ: 近くにあるもの
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香典返しは紀州南高梅にと3分以内に決める。 

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写真、以前の使い回しですみません。

父の葬儀も無事終わり、ここ数日は諸々の手続きに奔走しています。
こういった手続きも、まったりやる派、さっさとやる派に分かれると想いますが、
わたしも母に似て、せっかちな部分があります。
早く終わらせてスッキリして、写真を撮れる日常に戻りたいのです。

さて、通夜、葬儀とひさびさに逢う親戚ばかりだったんですが、
煙たい叔父叔母たちは、
すっかり、おじいさんとおばあさんになっていて、
イトコたちは、
すっかり、おっさんとおばちゃんになっていて、
時の流れを感じました。
そういうわたしも、同じように年をとっているんですけどね…。
誰もが、自分だけは若いつもりでいるのよね。

そして、わたしの兄は、枕経から湯かん、通夜、出棺の準備…、葬儀、出棺、火葬と、
何をするにも、いちいちボロ泣きしてました。
男が泣いたらいかん、というわけではありませんが、
いい年をしたおっさんで、なおかつ施主なんだから、
いちいちあんなに泣いてたらみっともないわ。
どこの葬式に行ったって、あそこまで泣いてるおっさんなんて、ひとりもいないわよw
泣きたいなら、家で存分に泣いてから来いと想った鬼妹でした。
わたしは、泣くとメイクもとれるし涙以上に鼻水も出るから、
顔が汚くなるので、絶対に泣きたくなかったし、
横で人のぶんまで、ボロ泣きしてる兄を見ていると、
また泣いてんのかよと、いいかげんにしとけと、
さめざめしてきて、涙もでなかったんです。
でも、出棺の直前の花で飾ってやる場面で、
モナカの涙をグッと堪えている横顔を見たら、
ホロリとこぼれてしまいました。
モナカの、じいちゃんに対する気持ちに、もらい泣きですね。
モナカは、わたしの前では泣くけれど、
他人様の前で感情を露わにするのを恥、とするタイプなので堪えます。
孫代表のお別れの言葉も、泣かずにしっかりできました。

ま、兄は施主って言っても、ひとんちの葬式みたいに優雅に構えていたから、
悲しみに浸れたのだと想います。
わたしは、不謹慎なので、
お経をききながら、精進落としの最終人数を数えてたんだから。
追加追加で、ほんとうに数が合っているのかと。
足りないのが一番困るけど、料理ムダにするのも、もったいないんですよ。
単価が高いし、余っても、この暑さじゃ持って帰れないから。
祖母の時から、何度も何度も家で葬式出してるので、けっこう慣れてるんです。
おかげで、数はぴったりで、ひとつもムダにしませんでした。
他にもあれもこれも気になって、泣いてる場合じゃないわよ。

あと、葬儀やさんとの打ち合わせで、
香典返しを3分以内(たぶんw)に決めて、ありがたがられました。
中には、香典返しを決めるだけで、数時間かかる家もあるんだそうですよ…。
いくらなんでも、優柔不断すぎるわね。
ちなみに、ウチは父が大好きだった紀州南高梅の梅干セットがパンフレットにあったので、
ひとつはそれにしました。

そんなこんなで、
せっかちでしっかり者の母、
気のきかないボロ泣きの長男、
不謹慎で辛辣な長女(わたし)と、
我家らしく見送ってやったつもりです。

父の事、わたしの父への想いは、このブログに書いてきた通りで、間違いありません。
ただ倒れて、入院してからの数ヶ月、
(風邪こじらせまくり、いけない時期もありましたが、)
自分のやれる事は、やってきたつもりではいます。
この3ヶ月は、今日はどうしてるのか、どうなったのか、
テレビ見られているのか、ごはんは食べれてるのか、痛がってないか、
あんなに冷たい手足なのに暑がって、何もかけずにきたけど寒がってないのか、
寒がってたら看護婦さんは気づいてくれるのか、
わたしが気にしてもしょうがないことばかりなんだけど、
いつもアタマから離れずにいました。
ダメ娘の自分にしては、逃げずに父とむかいあったつもりではいます。

今、父に対して、悔やむことはひとつもないです。

母はまだまだ長生きします、長生きさせます。
ただ、止める人がいないので、
あの世でも、いい気になって、
飲んで飲んで、呑んだくれてないでしょうね。
やばい、やばいなぁ…w

ま、後のことは任せてください。


父のこと、わたしやモナカのこと、
心配してくださった皆様、優しいお言葉をかけてくださった皆様、
ぼんとうにありがとうございました。
感謝でございます。

もう少しで日常がくると想ってがんばります。
2013.08.16 Fri 18:03
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父、永眠。 

本日の午後2時ごろ、父が永眠しました。
病気がわかってから2年8か月、入院してからは約50日でした。

昨日の夕方、具合が悪くなってきたよ、と母から知らされたため、
今日の朝一、モナカと病院にむかいました。
到着した時は、
目をあわせたり、手を握ったり、意思の疎通はできていたのですが、
その1時間後に、意識レベルがガクッと落ち、
そのまま回復することなく、午後、静かに息をひきとりました。
本人に尋ねれば、なんていうかわからないけれど、
わたしには、想ったほど苦しまずに召されたように見えました。
駆けつけた、みんなは泣いてたけど、わたしはホッとしました。
苦しむ時間は短いほうがいいよ。
最期にアイコンタクトしたのがモナカなら、父も幸せでしょう。

父が倒れてから、
わたしがこのブログに、父親に対する辛辣な事ばかり書いていたので、
気にかけてくださる方もいらっしゃり、
報告させていただきました。
ほんとうにありがとうございました。

しばらく、葬儀や後の諸々の手続きなどで、
バタバタしますが、最期、しっかり見送ってやりたいと想います。
2013.08.10 Sat 23:00
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病み上がり、食べ物の味がちゃんとする幸せ。 



猛暑の中で咲いた、シャンテロゼ・ミサト。

前回、こじらせた風邪から復活しました…なんて書いたんですが、
そのあと、さらにこじらせw、
咳のバリバリが酷くなり、抗生物質を変えてもらいました。
その後、
バリバリからコンコンコンコン…エズいて、おえっ、のループ
他にも、漢方だのシロップだの、吸入ステロイドだのなんだのかんだのと、
これだけ飲めばどれか効くだろうにって想うくらい、
喘息の治療薬を飲みまして、今週のアタマから、かなり楽になったような…。

BQagu2JCUAAJbsZ[1]


どうも風邪をこじらせると、咳がいつまでも残るタイプで、
喘息の一歩手前の「咳喘息」ってのになるんですよね~。
ここからほんとうの喘息になってしまう人もいるらしいのですが、
自分は、吸入ステロイド吸ってると、いつのまにか治ります。
「喘息」ときくと、色白で、薄幸で、か弱そうな人が、
コホコホと華奢な背中を丸めて、苦しんでいるようなイメージで、
バセドウはバセドウで、美人の持病で超有名だしw、
わたしがかかる病気って、そう悪い印象はないわよね…と想ったのですが、
そんなのは幻想で、健康こそが一番、美しさに結びつきますよね。
その証拠に、今回の風邪のとどめなのか、口角にヘルペスができちゃいました…。
弱るとできるイヤなアレです。
そんなに酷くはないんですが、ヘルペスの唇なんて、テンション下がりますよ。
おまけにこの猛暑なんで、カメラもってお出かけは秋までやめときますw


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マークイズ静岡のSTUDIO CLIPでモナカに買ってやったカゴバック。
中は緑のギンガムで可愛いです。

今回のダウンのせいで、父の病院にも、半月ほど行けないでいたのですが、
先日、様子を見て来たら、より、弱ってました。
もう口からは全然、食べられなくなってました。
この夏、こせないかもしれないと想いました。
2013.08.09 Fri 16:45
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