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ハナミズキ 



ハナミズキが咲くと春から初夏にかわるような気がします。
もうGWになるんだもんね。


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週末のなので人が多く、長めのレンズがなんか恥ずかしくて、
ちゃっちゃと撮って、そそくさと帰ってきましたw

一青窈さんの有名な「ハナミズキ」の歌詞は、
♪キミと好きな人が100年続きますように...
から、
片思いだった恋の相手への幸せを祈る歌だと思っていたら、
9.11のテロで感じた想いの歌詞なんだそうですね。
ご本人がそのように話されていたとか。
そう想って聴いても、
薄紅色の可愛いキミとそのキミが好きな人との幸せを祈る、切ない片思いの歌に聞こえるなぁ~。


さて、モナカの大学生活ですが少しづつ慣れてきまして、
サ-クルにも入るぞ!とのことで、
いくつか候補が絞られつつあります。
もちろん、自分の好きなことをぜひともやってほしいのですが、
わたしの心配はつきませんw

【地学研究会】
天文班に興味あるとのことで、けっこうなことなのですが、
星をみるとなると、昼ではなくて夜。
帰りが遅くなり、バスがなくなりはしないか不審者に狙われないかと心配w

【とあるボランティアサークル】
外国人の子供たちの家を訪問し学習支援を行うそうなのですが、
運悪く、何かの間違いで拉致や監禁されないかと心配w

【馬術部】
動物が好きだし、体幹も鍛えられそうで素敵ですが、
誰よりも鈍いので、
落馬、そして馬に蹴られて致命傷を負いやしないかと心配w

なふうに、母の心配はつきません。
もちろん、このような理由で本人のやりたいことを止めるつもりはありませんがw、
ほんとうに親というのものは、
子が何をするにも次から次へと、心配を思いつくものなんですよね。

世の中には、遠くの大学に行った娘さんや息子さんから、
これといった報告もなく、
なんのサークルなのか、なんのバイトをしているのか、
どんな暮らしぶりをしているか、
まったく知らない親子さんも
少なからずいると想いますので、
わかってるだけいいとは想いますが、
ほんとに自分でも可笑しくなるくらい心配事を思いつきます。
が、
わたしが特別、心配性かと想ったら、
ふたりの子の母である友達も、どこまでも想像力を働かせ、
自分と似たり寄ったりな心配をしていたので、
親というものはそういうものなのかもしれませんね。

いくら心配しないようにしようと想っても、
心配になるものはなるので、せいぜい心配したいと想いますw


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2014.04.26 Sat 17:23
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フードコート 



ここ数日、雨で寒いですね。
チュチュ・オプティマも咲いてました。
でもまだ、なんとなく固い感じ。


先日、
ショッピングモールのフードコートで、コーヒーを買っていたら、
後ろから、
「オレはコイツには、こんなところじゃなくて
もっと人間らしいところで食事させてやりたいんだよ。」
という声がしました。
振り返ったら、
首がやっと座ったころの赤ちゃんを抱いた男性が、妻であろう人にむかって話していました。
コイツとは腕に抱いている赤ちゃんのことかと推測。
ジャージ姿の夫婦は、そろってよく太っていました。
大勢の人々が「こんなところ」で、食事をしているというのに、
「こんなところ」と大声で言ってしまうその無神経さには、
品性のかけらもなく、赤ちゃんの将来が心配になりました。
子供って、親のこういう何気ない言動ひとつひとつに、
影響されて育ちます。
でも、もしかしたら、肥満体の父親は、
自分がフードコートのファストフードばかり食べていたので、
ここまで太ってしまい、
だからこそ腕に抱く赤ちゃんには、そんな目にはあわせたくない…、
そう想っているのかもしれない、なんてことも想いました。

そして、コーヒーを手にして、空いているテーブルにすわると、
横に若いおかあさんと、3才と2才のくらいの姉妹がいまして、
マックのなにかのセットひとつを、みんなで食べていました。
ひとつの大きなボウルに入ったゴハンに群がる、
むくむくした仔犬たちのようでもありました。
ジュースも回し飲み。
親子なんだし、幼子姉妹なんだし、
これはこれで、たまになら楽しいものかも、とは思いますが、
母親はどこか後ろめたそうに見えました。(気のせいかもですが。)
でもこのおかあさんは、
いつもは完璧なまでの、幼児にふさわしい昼食を家で作っているのかもしれないし、
今日は頭痛なのに、買い物にどうしてもこなければならなくて、
ついでにマックになってしまったのかもしれないし、
ジュースくらいはひとりひとつ買おうと想っていたのに、
WAONカードの残金がうっかりしていて足りなかったのかもしれないし、
もしかしたら第三子がお腹の中にいて、ツワリで辛くて、
昼食を作る気持ちになれないのかもしれないですよね。
もくもくとポテトをほおばる姉妹は可愛かったです。
マックのポテトを食べてる時は、どんな幼な子もおとなしくなります。
不思議。

赤ちゃんを抱いた父親は何をもって、フードコートのことを、
「人間が食事をするのにふさわしくない場所」と言ったのかは、
いまひとつわからないけれど、
それぞれの家族のミニドラマがチラリと見えちゃうフードコート、嫌いじゃないです。

2014.04.21 Mon 16:48
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池のある公園で撮っていただく。 

大きな池のある公園で、写真を撮っていただきました。
風が強かったです。

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ふくらはぎが太いのは、ママチャリでどこにでも行ってた時期があって、
そのせいもあるのですが、
以前、足もみマッサージの人に、
筋肉に脂肪がほどよく混じっているのと、骨格的にも細くならないタイプの脚かな...、
と言われたことがあります。
もうあきらめろ、気にすんな、ってことなんですよ。
なのでブログにおいでくださった方も、どうか気にしないでくださいねw


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よく、自分のふくらはぎの半分くらいの人が電車にのってますが、
土台の作りが、そもそも違うんだなと思ってしまう…。
細い人というのは、まず、ひざのお皿が小さくないですか。
わたしのひざの皿は、夏ミカンくらいあるけど、細い人は、普通のミカンくらいだもん。
でもでも、負け惜しみを言うと、脚は細けりゃいいってものじゃないわよー。
負け惜しみだ。

うーん、…もう少しふくらはぎから下をどうにか(なるものなら)したいw


なんてことを書きましたが、
そのうち、脚の太さや、ひざの皿の大きさなんてどうでもよくなり、
どうもヒザが痛いだの、
整形外科で赤い電気をあててもらったとか、
皇潤を飲みはじめましたけどグルコサミンのサンプルももらった…とか
そういう話をブログに書くようになるんでしょうかねw
あぁーっ、やだやだ。
まだまだ、ず~~っとずっと先にしたいです。


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ぎこちない走りっぷりw↓


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あたたかそうですが、実は風が吹くと冷たくて想ったよりも寒かったです。
薄着で体力奪われて、モノモライできちゃったのかな。
あぁ情けないw

俳優さんや、季節をいくつも先取りするモデルさんは、
真冬に真夏の撮影をしたりするそうですが、
それひとつとっても、すごい精神力だと想います。


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もうすっかり葉桜でしたが、こんな可愛い実がなってました。
初々しい。


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風が強くて、髪の毛はとっちらかり、ボウタイのリボンはほどけるわの、楽しいひとときでした。


そうそう。
モノモライは痛みがひいてきたら、痒くなってきました。
経験上、眼科にはいかなくとも治るタイプかなと判断したので、目薬で治してます。
今日、おろしたてのフレッシュな抗菌目薬をさしたので、週末には治るかな。


2014.04.18 Fri 13:52
カテゴリ: 散歩・おでかけ
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ぼっち 



この春いちばんのトレンディ。(ミニバラの名前。)


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傷や小さいため売り物にならないというスルガエレガントをたくさん頂きました。
これを毎朝ひとつむいて、実だけの状態にして、ハチミツをちょっぴりかけて、
お弁当といっしょに持たせています。


娘の大学生活がはじまりました。

おだやかな性格なので、
特に嫌われることもないのですが、
自分から積極的に話しかけるタイプではないので、
進級すると、しばらくはいわゆる「ぼっち」状態になるらしいです。
それでも、中学も高校も一ヶ月、二ヶ月…と経てば徐々に話す友達もでき、
だんだんカラオケやアニメイトwにもいくようにもなってきたので、
特に心配はしていません。
モナカの強みは、
ひとりでも黙々とお弁当を食べられたり、
ひとりでも行動できるところだと想います。
これって、かっこいいことですよ。
女の子は、トイレにまで友達といっしょにいく人も多いです。
これは社会人、母親になってもまだまだ続き、
学校行事でも、必ず誰かとべったりくっついてる人もいますよね。
仲の良いのはいいことだけど、
誰かといないと安心できないのかな…とも想う。
他人から、
「あの人はぼっち」だと思われることが怖いという人もいるのかもしれない。
しかし、よく考えてみると、
そもそも他人のことを「ぼっち」などと陰口を言う事は、
浅はかなことなので、気にすることに意味などないのです。
そんな目を気にして行動することこそ、ほんとうに不自由でバカバカしい。

「あの子は可愛い服を着てるけど、ぼっち…と言われたいので、
大学には、小綺麗にしていきたいから、おかあさんチェックよろしく。」
と冗談を言うモナカだけど、
今回は一週間以内に、話す友達もできて、昼食も共にしているようです。
教科書販売のバイトでも、ふたつうえの専門学校のお姉さんと、
静岡おまちのコンビニ各店になんとかという水泳?アニメのクジを探しにまわり、
バイト最終日には、メルアドの交換もしてきたそうです。
モナカにしては上出来じゃない。

そうそう、テレビを見ていたら、最近は新入生が「ぼっち」にならないように、
友達作りの催しをしてくれる大学があるそうです。
それも悪くはないけど、
なんだか…4月から友達ができないヤツはダメだぞー、と言われているようでもあり、
ますますプレッシャーかかりませんかw
そのイベントでもできなかったら、ますます凹むじゃん~。

これから娘もサークルや新たなバイトなどでも、
色んな人と知り合うのだろうけど、
気の合う人と、自分のペースでゆっくりとつながりをもてばいいのだよ。

あいかわらずいろんな報告をしてくれますが、
大学内の施設(図書館やミュージアムやトラベルセンター)を空き時間にひとりで探検して、
図書館の飲食可能なラウンジでお弁当を食べてみたよ、という話もモナカらしくて楽しいし、
新しい友達は、大学まで電車とバスで2時間かかり、
その子より、指が一関節と半分以上長かったという話しも安心します。
今のところ、どの子よりも一関節分は長いんだとか。

母はどちらの話もうれしいのですよ。
はじまったばかりの大学生活、苦手なバスの往復だけで疲れちゃうみたいだけど、
だんだんと慣れていきますように。


2014.04.16 Wed 17:05
カテゴリ: 近くにあるもの
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ピンクのマーガレットと小保方さんの会見で。 

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花壇のピンクのマーガレットも盛り盛り咲いてきました。
可愛いバレリーナは4月のカレンダーです。



黄色いのは、こちらも花壇に咲いてる八重咲きのマーガレット。


さきほど、小保方さんの会見が終わりました。

事の真相はさておき、
冒頭、盛夏の蝉しぐれを想わすシャッター音の中、
涙こらえて、がんばって話そうとする健気な姿に、こちらが涙ぐむ。
少し、痩せられてしまったのか。
30才だというが、愛らしい可憐な容姿に、親のような気持ちになってしまう。
小保方さんの、実のご両親の想いは、いかばかりか。
しかし、世の中にはこの姿が「演技」だと想う人もいるらしい。
自分が小保方さんだったら、
こんな針のむしろのような舞台で、演技なんてできるのだろうか。

と...、
小保方さん贔屓の私ですが、
終わってみると内容は、なんともモヤモヤ。
他の人が、STAP細胞さえ作ることができれば、
論文に不備があるくらい些細な事だと想うのだけど、
作るにあたっての、
その、

ちょっとしたコツ…
ちょっとしたコツ…
ちょっとしたコツ…

う~ん、それはここでは言えないらしい。
(事情もあって、難しいことなのかもしれないけど、)
カスる程度のことを、ひとつでも具体的に話してくれたらよかったのに、
なんとも歯切れが悪い。
理化学研究所にかなり気を使っているのか、
言葉をつまらせる様子も、痛々しい。

うーん。
でもわたしは、小保方さんは応援したくなっちゃう。
偉い専門家には、科学者として不勉強で未熟で幼いって言われてるけど、
あんな針のむしろのような舞台で、
自分の言葉で丁寧に答えて、よくがんばりましたよ。
どれだけアタマがよければなれるのか想像もつかないような理化学研究所の研究者と、
そこらにいる一般人といっしょにするもんじゃないんだろうけど、
自分の娘が30才になったって、
あんな場面であそこまで答えられるかと想像したら、絶対ムリムリ。
そもそも自分だって、30秒も持たない。

…と、わたしは完全に母親目線で見てしまったのでした。

明朝のワイドショーでまた底意地の悪いコメンテーターに、
酷いことを言われるんだろうと想うと胸が痛い。

小保方さんの、200回成功したという言葉、
ウソを言ってるとは、とてもとても思えなかったもん…。


2014.04.09 Wed 16:49
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山吹と忘れ物 



近所の方に山吹をいただいたので、少し玄関に飾りました。

もう大学生になったので、あまり口を出さないようにしようと想い、
昨夜は、
「明日の準備、大丈夫だよね?」
と促すくらいにしておいたのですが、
今朝、出かける間際になって、あれもないこれもない時間もない、
このバックじゃ入らないと、
バッタバタになり、
あまりにも呑気というか、頼りないというか、だらしないというか、
呆れてしまいました。
ひさびさに娘にイラッとしちゃった。
前の日にちゃんとしときなさいよねー。
って、小学生じゃないんだから。

想えば、小学生2年生の通知表。
生活面で、忘れ物関係が「C」でしたw
小学校なんて、よほどのことがなければ、だいたいAなんで、
Cってのは、あまりにひどいってことなんです。
もちものを、予定帳に書けば、
わたしもチェックしてやれるのに、書くのを見落として忘れちゃう。
先生に、注意されても、注意されたのを忘れちゃう。
学校に持っていくものも、学校から持ち帰るものも、なんやかんやと忘れる。
で、最終的に先生から家に電話がかかってくるw
面接で、
「モナカちゃんの忘れ物は
病的なものではなく、年令的なものだと想います。
いずれは治ると、私の経験的には想うのですが…」
と言われて、うわっヤバっ…と想ったんですが、
このベテランの先生のいうとおり、3年生になったら、
自分でも気を付けるようになり、予定帳もちゃんと書けて、なおってきました。
よかった。

話しはもどりますが、今朝のモナカ。
自分が産んで育てた子なので、
いくらだらしなくても、のんきでも、誰にも文句はいえません。
娘のフリみて我がフリ直せですね。

とにかく、もっと早く起きてシャキシャキしないさいよ~~!

って言ったら、
「うん、そうだ~。」
だってww
のんきすぎる。


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今朝は、なんかヤキヤキしちゃったので、
花壇のフリージアでも切って飾って、落ち着くことに。
この形の白も咲くのですが、それがまた清潔感いっぱいで、
とても可愛いです。
毎年、開花を楽しみにしています。


2014.04.08 Tue 10:38
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こぼれ種のアリッサムと。 



アリッサムはここ数年植えたことがないのに、
ホースの下のコンクリートの、ひび割れた隙間から生えてきました。
少し大きくなってきて、水やりをするたびに癒されます。
白い小花、可愛いな。


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2月に剪定をした時に、変な形にしちゃったんだけど、
せっかちさんのジョイハートがもう咲いてます。
去年から、袋の裏にかいてある通りに、
肥料をちゃんとあげているので、葉も青々して元気でしょ。
主力娘の、ペッシュボンボンやシャンテロゼミサトも、既に小さなツボミをもっています。
5月に咲くかな。


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外の花壇は、ピンクのマーガレットが咲き始めました。
横の白いマーガレットはてんこもり。
以前はここに季節ごとに花を、植えていたんだけど、
去年…一昨年かな、それくらいにマーガレット3種を植えっぱなしにしちゃいました。
地植えにすると、大きくなることなること。
とても元気。
奥の方にはフリージア、そのまた奥はグリーンアイスと安曇野というミニバラがあります。
安曇野は、5月のはじめごろ、わ~っと咲いて一週間で散るんです。
手前には、赤と白のセージやスノウフレークもポチポチ咲いてます。

わたしは、公園などによくある、「均等に配置して植えました!」っていうような花壇は好きじゃなくて、
好みの植物が、適当にわさわさ植えられているのが好きで、そちらを目指しています。
こんな雑然とした花壇ですが、わたしにとっては大事な癒しのスペースです。
黄色いオキザリスは放置すると、大繁殖しちゃうので、時々、間引きます。
それでもすぐに増えちゃうけどね。
雨の日に草とりや花がら摘みをすると、心、落ち着きます。
(晴れてる時は、紫外線が怖いから。)

はじめましてのコメントで、
「しろこさんの丁寧にくらしに…」なんてご感想をいただくと、
なんともはずかしくなるのですが、
そんなイメージに近づけるようにしたいものです。
今日は、台所の床のお掃除を這いつくばってがんばりました。

そしてもうこれ以上、バカになると困るので、
本でも読もうと想って、
読みやすそうな遺伝子関連の本を、借りてきました。
わたしのいけないところは、みんな遺伝子のせいなのだ、
わたしに根性がないからではなく、
遺伝子に根性がないだけなんだ…、と開き直るためにw

借りたまま、2週間放置にならないようにしたいな。


2014.04.03 Thu 16:53
カテゴリ: 近くにあるもの
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