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突き刺したり、センター対策やら夏のスーツやら。 



更新、やや、ひさしぶりになったのかな。
そうでもないのか。
写真は5月です。

先週のことになりますが、
自分の不注意から右目にあるものを突き刺して、白目が血まみれに。
痛いわ見た目もホラーだわで、眼科も受診しました。
今は、ここまで治ってきました。

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↑、これでもすごい綺麗になったんです…。
もうちょっとで完治よね。
皆をびっくりさせてました。

去年の夏は家で転んで顎や腕を打ち、整形外科を受診しました。
また年に一度は階段からも落ちるから、注意力が足りないんでしょうね。
外ではなにかと慎重になるのでいいのですが、家だと注意しないもんね。
気をつけます…。


さてモナカは、大学にも慣れ、学食でのランチも楽しみ、
7月上旬には、鈍いながらも、どうにかこうにか運転免許もとれまして、
さぁ今度はアルバイトを…ということになりました。
本人、以前よりやってみたかった、塾の個別指導のバイトに申し込みました。
そうしましたら、
面接時にセンター程度の数学と英語の試験があるいう連絡が入り、
数学関連は綺麗さっぱり古紙回収に出してしまったので、
青ざめながら、またセンター対策の本を買ってきて、
一週間、勉強して挑んでました。
本人の自己評価では、とてもとても満足できる出来ではなかったそうなのですが、
結果は採用となりまして、ほっとしました。
今は手続きをし、
このあと、研修をしたりで、なかなか始まらないバイトみたいです。
よく、求人誌に、「すぐ働けます!」って書いてあるところがあるけど、
「すぐには働けません!」、
「そう簡単には働けません!」、
って書いとくといいわね、って感じw
予備校や塾のバイトって効率が悪いって言う人もいるけど、
この時期はお金云々ではないと想いますので、
自分がやりたいと想うこと、興味のあることに挑戦してみるのがいいですね。
稼ぐのはお金じゃなくて、経験値。
わたしも見守ってやりたいと想います。

で、学習塾のバイトはスーツ着用、またはそれに準ずる服装とのことで、
この「準ずる服装」って、いまいちどんなもんなのかよくわかりませんが、
入学式に着たスーツしかなくて、
この真夏にあれじゃ暑くて可哀想なので、
ロキソニンを飲みホラーな目で、呉服町まで出かけ、
オリヒカ→スーツセレクト→スーツカンパニー→また戻ってスーツセレクト…
と移動し夏用のスーツ買うのにつきあいました。
細身のスーツ、似合う似合う、かっこいい。
セールになってましたが、娘のバイトのために母は25000円の投資でございます。
ま、あれば他のバイトの面接にも着てけるもんね。

うーん、そのうち中学生や高校生に、モナカ先生って呼ばれるのかな…ww
だいじょうぶかいな。
わたしもモナカが中学3年生までは、
塾に計算するのもイヤになるほど貢いできましたので、
親御さんが高い授業料を塾に払ってるのは、承知しております。
ふたりともカラオケが大好きで、
いつもいっしょにいくんだけど、
同じ箇所を繰り返して音を外すと、
「そこ、下げるっ!!」と怒られて、
それはそれは怖い一面があるので、
塾の生徒さんには優しく教えなくちゃね…。


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ね、ビスケ。

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2014.07.24 Thu 11:53
カテゴリ: 散歩・おでかけ
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バターナッツかぼちゃ 



ビスケは片手で撫でられる時と、両手で撫でられる時とでは、
シッポのふりが違います。
プロペラみたいに回しちゃうほど、うれしいのは両手。

片手間に可愛がられるより、両手がいいよね。
わたしもわかるわ。


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今日の古玄関。
黄色い花は「姫ひまわり」
たんぽぽみたいで、全然ひまわりには見えないけど、姫ひまわり。

「牛乳ビンばっかりで、しろこさんちには花瓶ってもんがないのですか。」と、
想ってるかもしれませんが、花瓶くらいはございます。
でも牛乳ビンのほうが、似合うの。
つまるところ、ろくな花瓶がないからなんでしょうけど、
この場所で花瓶に飾ると、かえってかっこわるい。


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黄色い花はあまり好みではないんだけど、姫ひまわりは好きです。
あっちこっちむいてて、無造作なところに魅かれます。


さて。
ある日突然、うちの前で野菜が売られはじめました。
畑なんてどこにもない住宅地なのですが、
お迎えのお宅が、無人販売をはじめたようです。
どこかで作っているのかな。


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「昨日の」と追加されている、朝どりキュウリw
今朝になっちゃったから、昨日の(朝とった)朝どりキュウリになっちゃったのね。
去年、偽装問題で騒動になった、どこかホテルの朝どりレタスを意識してるのかなw

で、そんなことより気になるのが、
バターナッツカボチャ!
バターナッツカボチャ!
わたしは、はじめてきく名前。

この心くすぐられる響きのバターナッツカボチャ、
みなさん御存知でした?


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買ってみました。
巨大な落花生のようです。

なるほど…ナッツはわかったけども、バターはどこからきているの?
コクがあるのかしら?


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まだパジャマ姿でしたが、モナカにもってもらいました。
とても愛らしい形と優しい色あい。

切ってみますと、


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あらまあ、タネは下にだけ。

普通のかぼちゃよりも繊維質が少ないので、
スープやお菓子作りに適しているそうです。
何を作ってみようかな。
また食べてみたら、報告しますね。

小さいふたつはしばらくのあいだ、飾って眺めて癒されます。

可愛い無人販売、続けてほしいな。
二階の窓から、今朝は何が売られてるチェックするのが日課になりそうです。


2014.07.14 Mon 15:01
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サクランボとゴミ屋敷住人の美意識と価値観って。 

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いつかのサクランボ。


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今年も水うちわ、飾りました。


ゴミ屋敷特集をテレビでやってると、
用事を中断してまで見てしまう。
ゴミ屋敷と呼ばれている家は、
床がゴミをふくめた、ありとあらゆる「物」で埋め尽くされていて、
たいていどこも似たようなありさまなので、
家そのものには、それほど興味はないんだけど、
ゴミ屋敷の住人に興味がある。

先日の番組では、
引っ越しを繰り返しても部屋を汚くしてしまう事で有名な、春香クリスティーン宅と
物があふれた高級マンションに住む、若き女社長が登場していた。
ふたりに共通するのは、
自分の身を美しく飾るセンスも美意識もあるのに、
部屋はあのありさまだという事。
センスも美意識も、なぜ住まいには発揮できないのか。


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春香クリスティーンを見ていたら、脱いだ服を床にむかって放り投げていた。
「物に対する愛情」…という言い方は、
重くてあんまり好きじゃないんだけど、
今の今まで、自分の身を飾り、好きで着ていたであろう服を、
ゴミの山にむかって放り投げるというのは、わたしにしてみれば異常な行動だ。
だいたい汚い部屋というのは、服がぐちゃぐちゃに丸まって床に放置され、
薄汚れたボロ布が転がっているように見える。
大切に扱ってもらえない服は、服でなくなっている。


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ゴミ屋敷にしてしまう人の8割は女性だそうで、
男性よりも、服が多いというのも一因しているのか。
洋服というのは、一回着て洗うものから、ワンシーズンは洗わないものなど、多種多様。
洗わないものはハンガーに吊るし所定の場所にかけ、
洗うものは、
洗濯して、乾かし、とりこんだら、即座に畳むなり、ハンガーにかけて、しまうのだ。
アイロンをかける必要があるものもある。
↑この繰り返しは、簡単なようだが、疲れた時など、なかなかめんどう。
でもこれをキッチリやってないと、確実に汚部屋への道を進むこととなるから、
めんどくさいなどと言ってられないし、
自分が好きで買い集めた服であるから、これくらいのことは苦にならない。
なにより、衣食住、「衣」の基本。
春香クリスティーンは、乾燥機から出してそのまま着ていると。
乾燥機がカラになるまで次の洗濯はしないのだろうか。


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(下巻は秋に読むことに…。)

女社長の方は、
物があふれている家で育ち、片づけるということを知らないまま大人になってしまったのだと、
あっけらかんと話していた。
ゴミ屋敷化した高級マンションで、
小学生くらいの女の子を育てていたが、
この子も、同じようになってしまうと考えはしないのだろうか。
そうなっても問題ないと想うのだろうか。
ガサツに育てるのも、きちんと育てるのも、すべては親次第。
何日も前の汚れた食器を目の前にして、食事をする少女は、
どんな女性に育ってしまうのだろう。

春香クリスティーンにしても、女社長にしても、
ゴミ屋敷に暮らす現状を「恥ずかしいこと」とは思わないようで、
とても明るく、さばさばしている。
そんな様子をみてると、
本人がよければ、それはそれでいいのかもしれない…、思えてしまうほどに。

うーん。
人によって、「恥ずかしいこと」というのは、こうも違うものなのだ。
わたしは、全国の人にあの部屋を見られるくらいなら死んだ方がマシだ。

モナカには、
一番、好きな人が自分の部屋に遊びにくることをイメージしてみる、
恥ずかしいか恥ずかしくないか…。
それが掃除し、片づける基準だと話しています。
今のところは、「恥ずかしい」という気持ちは人並みに持っているので、
いつかわたしがいなくなっても、
ゴミ屋敷にはしないはずだと信じています。


2014.07.09 Wed 11:57
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父の一周忌にて。 

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日曜日に父の一周忌がありました。

モナカは一年ぶりに会う親戚ほぼ全員から、
どこの大学に行ったのか質問され、
そのたびに、
「○○大学△△学部□□□□学科に、進学させていただきました。」
と、
これ以上ないほどバカ丁寧に答え、
これまたほとんどの親戚から判でおしたように、
「(地元の国立でお金がかからず)、親孝行だね。」
と言われてました。
他には、
ますます○○さん(モナカの父親)に似てきたとか、
また背が伸びたのかとか(14才で止まっているのに)、
どこまで大きくなるんだとか、
こんなに大きくなっちゃってとか、
好き勝手なことを。
「なっちゃって」、とかなんなのよ。
わたしも165㎝ありますので、
高め長身組としては、
スラリとしていいね、なんて言われるのは嬉しいけど、
大きい大きいと言われるのはイヤなものですよ。
巨人じゃなくて女の子ですからね。
こっそり、
「年寄りの戯れ事なんか気にしないでね。モナカは素敵だから。」
と言いました。
そうそう。
小・中学のときなんて、
親がなにも教えてこない子は
女の子の身長に対して、「デカイ」という無神経な言葉を平気で使いますから。

そして、うるさい親戚から逃れるために、
お経の前に、モナカとふたりで墓参りをしました。
墓に刻まれた先祖との関係を話したり、
戒名を順番に読んでいたら、
「おじいちゃんの戒名には【徳】って字が入ってるけど、
あんなにみんなを困らせて、徳があったとは思えないよ。」
とww
いいかモナカ、どんなに悪人でも戒名は綺麗にまとめてくれるものなのだよ。
とりあえず、
「今日、墓の前で言うのはやめときな。」、
とたしなめ、
でも、モナカはそう想うんだね、と笑いました。
そんなふうに思ってしまうのは、
もちろんおじいちゃんの行いのせいではあるけど、
母であるわたしと、おばあちゃんのせいね。
ごめん。

おばあちゃん(母)がほぼ毎日、うちにじーちゃんの(父)愚痴を言いに来て、
ある時には怒りに震え、ある時には涙ながらに。
モナカも毎日それを聞いていたから、
無理はないです。
よく母親が父親の悪口を子供に言ってばかりいると、
子どもは父親を尊敬しなくなるというけど、
わたしがまさにその代表ですね。
さらに、孫にまで。
父が亡くなり、肩の荷がおりたら母は、
「でもおじいちゃんは実は頭がよかったんだよ。」、とか、
「お酒さえ飲まなければ優しくてよい人だったんだよ。」
とか、必死でほめてます。
亡くなったら、すっかり良い人になっちゃったみたいだけど、
幼いころより、文句と愚痴しかきいてこなかったわたしには、
ちゃんちゃらおかしくて。
「飲酒運転の常習犯が、アタマがいいとはとても思えないから。いまさらやめてね。」、
とあいかわらず、可愛げのない言葉を返しています。
骨になってもまだ、そんな返事しかできないわたし。
それしかできない。

世の奥さま。
ご主人の愚痴を子供に言ってばかりいると、
わたしみたいになっちゃうので、気をつけてね。
子は柔かく純粋なぶん、よく見てるし聴いてるし胸を傷めます。
そばにいる大人と、環境ってほんとに大事。
わたしは自分のような娘が可愛くないのは、
よく自覚しているため、
このようになるのがマズイと想い、
モナカに夫の悪口は言いませんでした。
っていうか、何も言う事なんてなかったんですけどね。

モナカは幼い時に死別した自分の父親には、
愛された記憶のみが残っています。
それが事実だけれどね。
亡くなってはいるけど、とても幸せなことだと想っています。

たいして気を使ったわけでもないんだけど、
一周忌の翌日から調子を崩してしまい、悪心、腹痛、頭痛…ダルくてしょうがなかったです。
今日は少しいいかな。
一周忌が終わったら、7月に入り初盆です。
先日の花が萎れる前に、買って持っていこうかな。


2014.07.02 Wed 11:43
カテゴリ: 散歩・おでかけ
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