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2014年のローズポンポンを振り返って。  

2014年も残りわずかとなりました。

今年も1月~12月に撮った写真の中より選びながら、一年を振り返ってみたいと思います。
若干、前後してます、だいたいその時期ってことで。


1月

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お正月用に作った、クランベリーの手作りアイスケーキ。
スポンジは前日に焼いて、手作りアイスと合体させて一晩凍らせた…んだったかな。
受験生だったモナカはこれを食べながら、ビックブリッジの死闘をBGMに
ごはんテーブルを占領して、日本史に賭けた三が日でした。
そのかいもあり、センターでの日本史はこれまでで(過去問や模試)最も高得点をとれたとか。


2月

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バレンタインの月。
チョコマーブルのレアチーズタルトを作りました。


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そして、モナカ18才のバースデーと大学合格を祝って作った2段のケーキ。
クリームが綺麗に塗れないんだよなぁ~。
でも、精一杯の気持ちはこめました。


3月

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スルガエレガントのクレープシュゼット。


4月

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春がやってきました。
花壇で咲いたマーガレット。


5月

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新緑の中で。


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髪、これくらいには伸ばそう。
今、短くしすぎてしまいました。


6月

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花は紫陽花の一種。
おたふくちゃん。


7月

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にゃんこ。


8月

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ひまわり畑。


9月

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さくらんぼ。


10月

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ハロウィンのブラックレアチーズタルト。
オバケちゃんの怖い話ききたい?


11月

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チュチュ・オプティマ


12月

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りんごのカラメル・カトル・カール


12月まで並べましたが、
今年も年始から年末まで、家で菓子を作っては娘と食べていた一年でした。


さて。
父娘でキャッチボールしながら、過去をふりかえるDoCoMoのCM知ってます?
あれを見るたびに、
こんな良い父娘なんてテレビの中だけだわ、やだやだ胡散くさー、と想ってたんですが、
Twitterで検索したら、
「泣ける…。」とか、
「めっちゃいいね、泣かされる.…。」とか、
みなさん感想を書いていて、
あらららあれれれ、自分はどこまでひねくれているんだ…とつくづく想いました。
そうはいっても、とてもじゃないけど泣けはしない。
お互いを思いやる気持ちを自然に自然に演出した感が気持ち悪くて、かえって虚像に見える。
う~~ん、我ながらイヤな性格w
でも、そう見えてしまうのだから仕方がない。
動物親子モノには、すぐ泣くくせにね。


2014年をふりかえって…の記事の日まで、毒っぽいことを書いてしまいましたが、
こんなブログにいつも来てくださる皆さま、今年も一年間ありがとうございました。
最近はペースがのろいですが、
もしかしたら、以前のようにハイペースに更新したくなる時期がやってくるかもしれません。
こないかもしれませんw
引き続き、書きたいことを書き、載せたい写真を載せ、更新したい時に更新して、続けてまいります。
フロントブリッジもがんばります。

ありがとう。


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2014.12.23 Tue 16:25
カテゴリ: 近くにあるもの
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漏水と節水と 



可愛いサンタさんをいただいたので。

今年は、モナカがクリスマスもイブもその前の日も天皇誕生日も、ずっと個別指導のバイトなので、
クリスマスケーキはクリスマスが終ってから作ろうかな。

このあたりは、2ヶ月に一度、上下水道の料金の請求がきます。
「上下水道料金」というものは地域差がけっこうあると聞きましたが、
ここは上水道よりも下水道の方が少しだけ高くて、
水道を1000円使えば、下水道料金ももれなく1000円とちょっと請求されます。
水道料金が5000円なら、合計一万円の請求がきます。
我家は夏ごろから、これまでよりも2割ほど高くなっていて、
先日、なんかおかしいよな~と水道メーターをのぞいたところ、
すべての水道をとめても、星のようなパイロットマーク(…と呼ぶらしい)が、ゆ~っくりではありますが、
回っていまして、漏水を疑いました。
そして市の水道局に連絡をし、業者さんに訪問していただき検査をし、
疑わしき場所を、本日、掘って工事してもらいました。
さすがプロで、敷地内の屋外の配管を一発で当てて、掘って、交換などして、
1時間と少しで終了。
パイプに小さな亀裂が入っているのを確認させてもらいました。
費用はだいたい3万円ときいてます。
ん~~、漏水で加算されていた上下水道料を考えると、
3万円のもとをとるには、2年ほどかかりそうだけど、
どんどん酷くなる可能性もあるし、
どこかわからないとこから水漏れしているという状況は、
たとえわずかな量であっても気持ち悪いし、修理してもらいスッキリしました。

そんなに節水節水!って、想って暮らしてるわけじゃないけど、
特に余分には使ってないつもりだったので、ヘンだと想ったのよね。
雑誌なんかの家計診断で、
この家では針の先みたいに水道水を細く細くだして茶碗を洗ってるのかいな…と疑いをかけたくなるような、
4人家族でよくこんなに安い水道料で暮らせるなぁと思うような家庭がありますが、
普通に人が炊事洗濯してお風呂に入って水洗トイレで用を足せば、
水道料金はそれなりにはかかるものです。
髪の長い年ごろの女の子がいれば、毎晩、永遠に…と想うくらいシャワーですすいでそうだし。
うちはひとりだけど、髪の長い娘がふたりも三人もいたら、水道料金しっかりあがりそうですねw
ま、とりあえずは、「節水しなさいね~。」とは言っても、すすぎは美しい髪にも地肌にも大切だから、
あまりケチケチさせると、お嬢さんのせっかくの器量が落ちてしまいますよ。
わたしは洗濯物をためておくのが大嫌いなので、ほぼ毎日やってしまうし。
カーテン洗ったり、シーツ洗ったり、クッションカバーを洗ったり、何回戦も洗濯機を回すことだって、
普通に暮らしてればありますよね。
汚いカーテンぶらさげておくより、お洗濯したいです。
それにクリーニングに出すことを想えばタダみたいなもんだわ。

漏水の話しからそれてしまいましたが、
(市町村によるかもしれませんが、)
漏水とわかれば、しかるべき申請の後、
それまでに漏れていた水道料金は戻ってくるそうです。
知り合いのお宅は、水道料金が1ヶ月で8万円!!!になっちゃったけど、
修理、手続きの後、漏れた水道料金はもどってきたそうです。
(工事費は自分ちの敷地内ですので、自費だけどね)
それだけ激しい漏水はわかりやすいけど、ウチみたいな少量の場合もありますので、
たまには漏水してないか、水道メーターのパイロットマークを点検してみるといいかもです。


2014.12.19 Fri 16:13
カテゴリ: 近くにあるもの
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りんごのキャラメル・カトル・カール 



カトル・カールはフランス語でパウンドケーキのことで、
これは、りんごのカラメル煮のはいったパウンドケーキです。

図書館で借りたお菓子本に載っていて、おいしそうだったから作ってみました。
先にカラメルを作って、茶色にブツブツ煮えたぎる中にカットしたリンゴをいれて、焼き付ける。


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(今日のは全部、GX1+LUMIXG20mm/F1.7)

白くなくてもいいお菓子は、きび砂糖を使い、
量もレシピより3割ほど減らして作ります。
娘は、お母さんのお菓子やさしいよ~♡って言うんだけど、
お砂糖のせいもあるね。
買ってくるのは、えっふえふするくらい甘いのがあるもんね。
そうだ、よくあるスイーツバイキングのケーキもやたら甘い。


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今日もイオンでリンゴ安かったので買っちゃった。
お菓子には紅玉がいいらしいけど、あまり売ってないから、「ふじ」を好んで買います。
昨日はベーキングパウダーをいれ忘れたんだけど、
バターや卵に空気がしっかりはいってれば問題ないね。
むしろ、ベーキングパウダーないほうが、周りがカリッ、中はずっしりで、わたしは好み。


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コーヒーいれて、いただきまーす!

たまに食べたくなるスナック菓子は、たくさん食べちゃうと、なんだか虚しくなるばかりだけど、
それなりに考えてそろえた材料で、ちゃんと作ったお菓子は、
一切れ食べれば身も心も満足するのです。


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あ~~幸せ。
娘が1才…カタコトで話すようになったころ、
おいしいを、
「ぽいち、ぽいち、ぽいちぃよ~~。」
って言ってたんだけど、
まさに、ぽいちぽいちぃよ~w

ビスケの散歩にいってこよ。
ひとつむこうの角で曲がって、カトル・カールを消費しなくちゃ。


2014.12.09 Tue 14:46
カテゴリ: おいしいもの
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色づくプロムナード、雨の中で撮っていただく。 



くるくる。


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くるりん。

ふくらはぎは、育ったままで衰えることをしりませんw
自転車はふくらはぎが育ちそうだから極力やめてるので、
家の階段を毎日、何往復も小走りに上るのがいけないのかな…。


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雨でいっそう色鮮やかな紅葉。


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ばぁー。


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「濡れちゃったね。」
いつ見ても大胆な彼女。


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グラマーでいいね。

寒かったけど、とっても綺麗な並木道でした。


師走もどんどん過ぎていきます。
毎年書くけど、年がかわるだけで何も変わらないのに、なんとなくせかせかして好きじゃない月。
いや。
ほんとは、なんとなくじゃないです。
好きじゃないはっきりとした理由はあるのです。
書きたくないから書かないけどw
でも、クリスマスケーキはどんなのを作ろうかとか、
娘といっしょにお墓参りはいついこうとか、
甥と姪にあげるお年玉の袋を買わなくちゃとか思ったりもして、
それなりに、楽しんで過ごさねば。

そうそう。
7月ごろから人型セラミドが高濃度に入ってる化粧水とクリームに変えて、
使用感は気に入ってるんだけど、
ここはクリスマスコフレとか、そういった女心が高揚するような楽しみが全くない。
余計なもの買わないから、いいのかもだけど、
送ってきたカレンダーも、この上なく年より臭くてイヤになっちゃうわーw
こんなの年寄りみたいの物置きにだって掛けたくないわよ。
製薬会社だからしょうがないのかしらね。

さて、先日、フロントブリッジについて少し書きましたが、
毎日ちゃんと時間を測って続けてますよ。
ひっくりかえって、おしりを上げたバックブリッジもいっしょに。
最近は、やらないとなんだか気持ち悪くて。
運動し続けてる人にとっては、こんなことくらいなんてことなくても、
根性なしの自分にとっては、やらないと気持ち悪いなんてすごいことで、いい傾向だと想ってます。
とっても辛いんだけど、アタマの中で、
【腹筋がうっすらのった美しい腹部】が育っている絵を想い描いて耐えるのです…。
2週間めから変わってくると読んだんだけど、最近は、なにやら触った感じが違うような…。
思い込みって大事だもんね、
「今までとは違う…。」、そう思い込んで続けよっと。


2014.12.08 Mon 14:00
カテゴリ: 散歩・おでかけ
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今日から12月 



今日から12月。
クリスマスの小物、可愛いのがないかな…とお店をのぞくんだけど、
なかなか、魅かれるものがありません。
なので毎年、同じのばかり登場してます。


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真ん中の枝は5年以上前に公園で拾ってきたもの。


3月のライオンの新刊を読みました。
今回も、心洗われたり、泣かされたり、じんわりあたたまったり。
(ネタバレになっちゃうけど、)
それにしても、この巻で突然、現れた三姉妹の父親のクズっぷり。
あんなクズ男の血が半分流れているのに、よくぞ三姉妹は天使のように育ったもんだ。
早い時期に、この父親と離れて暮らしたのがよかったのかもね。
そう思うと血筋よりも、環境や育て方の方が大事なのかな。
おじいちゃん、三姉妹のために長生きしていつまでも和菓子職人でがんばって!

…などと想ってしまう10巻でした。

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さて、今の世の中、
離婚が珍しくもなんともなく、片親で育つ子だらけの時代。
そんなにたくさんいるのに、
「片親」というのはそれだけで、偏見をもたれるというようなことを読みました。
何かが欠けてしまうのだと。

わたしの母は、
「モナカはお父さんが早くに亡くなっちゃって可哀想だけど、
おかあさんがちゃんとしてくれるから幸せだよね。
おばあちゃんはそう想うよ。」
みたいなことを、事あるごとに言う。
わたしとモナカを励ますつもりで言ってるのはわかってるし、
早くに父親を亡くした孫を不憫に想うおばあちゃんの気持ちは、わたしにだってわかるんだけど、
でも正直いうと、「もうさぁ、それはよいから…。」、って言いたくなる。

自分は親なんだから、あたりまえのことしてるだけ。
前も書いたけど、
子は望んで生まれてきたわけではなく、
親が子を勝手に作ったわけなのだから、責任もって懸命に育てるのは、あったりまえのことなのである。
その事を子が感謝するのは(しないのは)、は全く別の話しで、育てている親は偉くもなんともない。
当然のこと。
たまに育ててもらったことを感謝しろとか、感謝を強制する親の話を聞くけど、
勝手に作っておいて、血迷ってるようにしか思えないし、
強制しなければ感謝もできないような育て方をしてきた親は自分なのでは…と言いたい。

また話しが脱線したので戻るけど、死別でも離婚でも、ひとりになった多くの親は、
ひとりになったぶん、子にたくさんの愛情を注ごうと想うことでしょう。
それでも欠けてしまうものっていうのは、なんだと想います?
わたしの読んだものには、
愛情のバリエーションが、両親ふたりぶんないからダメだって、
そう書いてあったんです。
二種類ないからダメらしい。
たくさん注いだとしても「一種類」では足らんということらしい。
それを読んで、「なるほど。そういう理由なんだ!」、と想うには思いました。
そうか種類の問題なのかと、一瞬だけ感心。
そうは想ったんだけど、だからってモナカの父親が生き返るわけではないし、
どこからか即席の父親を連れてくることが幸福であるわけがないため、
そんなこと言われてもどうしようもないわけで、
わたしは、母親としての愛情を注ぐしかない。
一種類しかないけども。

自分がどうあるべきかなんて、真剣に考えたわけでもないんだけど、
夫が亡くなった当初は、
自分は変わることなく、
特別よい親になろうともせず、
今までどおりのモナカの母親でいようと想いました。
また、暮らすところも、ごはんの時間も、おふろの時間も、時々作る手作りおやつも、
あの子をとりまく環境を、
可能限り変えることなく暮らしたいと。
「父親が亡くなった。」ということ以外は、
なにひとつモナカにとって変わることなく。
っていうか…、
娘に安心を与えるには、
この変化以上の変化を極力、増やさない努力をすることが、
自分が最優先すべきことに思えました。

何が言いたいのかわかんなくなっちゃったのでw、
ここから反撃に入りますが、
世の中には、
両親しっかりそろってらっしゃるD・Q・N、
掃いて捨てるほどいますよね。
さっきの話しだと、愛情のバリエーションが2種類あるんだから大丈夫だったんじゃないの。
大事なのは種類じゃなくて、質なんじゃないの?

まともそうに見えるあなたも、
どこかしら変なところがあるのです。
誰だって優れてるところも、欠けてるところもあるよ。
片親だから欠けるんじゃない。
わたし自身も、そうだもん。
両親そろっていたけど、
変で、歪んで、大いに欠けまくっています。

片親だから…なんて言い出すのは時代錯誤だしセンスが全くない。
両親そろってるのは幸運なだけで、偉いわけでもなんでもない。
そもそも、片親にした「親」には責任があっても、
片親になってしまった「子」の方には、なんの責任もないのだから。
なった本人には、どうにもできない。
太った人に「太っていますね。」、といういうのは、痩せる努力でどうにかできるけど、
努力でどうにもならないところにつっこむのは、人間に品性がなく最もはずかしいことだと想う。
(そういう意味では、身長もそうよね。)

さんざん書きましたが、「片親」は放送禁止用語です。
(※母子家庭・父子家庭と表現しなければならない。差別的な意味合いを含むためNG。)


3月のライオン、ほんとうに好きだな。
いつも何かをこしらえて、みんなでお腹いっぱい食べるシーンがあって、可愛い。
幸せになってほしい。
特に、母親のかわりになって妹たちを守っている長女のあかりさんに。
自分が男だったら、結婚してうんと幸せにしてやりたいよw
健気な三姉妹と零くんに、幸あれ。


2014.12.01 Mon 15:41
カテゴリ: 近くにあるもの
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