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インナースキャン50V BC−622と体幹トレーニング100日目 

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前回の記事のモナカの初ネイルは10日程もちました。
オフするときは、名残惜しそうで淋しそうでした。

わたしの従姉妹は小さいころからコロコロ太っていて、
母親である叔母さんも従姉妹本人も、
「食べてないのに太ってしまう、
横浜のおばあちゃんがオデブだから遺伝かも...。」
と受け止め、痩せるのを諦めているようでした。
そうしたところ、昨年、歯医者にかかったら、そこの先生に、
「太りすぎていて治療ができないから、ちゃんと痩せてから出直して…。」、
と断られたそうで、かなりのショック。
太りすぎて歯の治療ができないなんて話、初耳だけど、
そんなこともあるらしい。
母親である叔母さんは、その日から四十を過ぎた娘のために必死でカロリー計算をし、
朝な夕なに食事をこしらえ、お弁当もこしらえ持たせたそうです。
すると治療ができるまでに減量に成功したんです!
もとが何キロあって、何ヶ月かかって、何キロの減量に成功したかまではわからないんだけど、
カロリー計算で、人並みのカロリーにしたら痩せたってことは、
遺伝云々でも、食べていないのに太ってしまうわけでもないじゃんかw
何十年も必要以上に食べてたってことになる。
何はともあれ、歯の治療ができてよかったよかった。


さて、1月に新しい体重計(体組成計)を買ったのですが、
世の中にはもっとハイスペックでおもしろい体組成計があるのを知ってしまい、
それが何がなんでも欲しくなり、
二日くらい考えた後、Amazonでポチりました。
1月に買ったやつは母の家にあげました。

それが、これ。

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タニタのインナースキャン50V。
日本で家庭用として売られているものの中では、最もハイスペックでお値段も高いかもしれません。
手ごろな体重計が、3つは買えるのでは。

このハンドル状のものを持ち上げるとスルスルとコードがでてきますので、
正しい作法にのっとり、順路を守り参拝。。。じゃなくて測りますw
よくある様々な数値に加え、
四肢一本一本、アタマからお尻までの体幹部、
身体を5個に分けた筋肉量、体脂肪率まで表示されます。
それがわかったところで、何がどうなるわけでもないんだけど、(ちゃんとした人はトレーニングするよね)
これがなかなかおもしろい。
でも、デザインがカッコ悪くて我慢ならないので、
普段はさくらんぼマットで隠してあります。
(右側のは何年か前に買った安い体重計。)

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またこれには「MBA判定」ってのがあります。
詳しいことは検索していただきたいのですが、

ビギナー   運動習慣のあまりない人や運動を始めたばかりの人の筋肉特性
アマチュア  日常生活に運動を取り入れたり、今の体型を維持しようとしている人の筋肉特性
セミアスリート  プロに近いレベルで筋肉が発達している人の筋肉特性
プロアスリート  プロとして活躍しているアスリートと同等レベルの筋肉特性

とありまして、
運動習慣のないビギナーと、日々トレーニングに励んでいるアスリートでは、
同じ筋肉でも量や質が大きく異なるんだって。
「MBA判定」では、こうした筋肉特性を、
筋肉のつき方のバランスや筋肉の質の違いによる電気的特性などから統計的に評価して、
判定してくれるらしい。

で、わたしは、

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セミアスリートよりの、上級アマチュアw
運動音痴な自分の中では、これってすごいすごい。
体幹トレーニングも100日経ったから、
せいぜい上級ビギナーならいいなぁと想ってたから、喜ばせてもらいました。
ちなみに、わたしの母親。
ウォーキングだけはやってたんだけど、
お腹に皮下脂肪を抱えていて、体脂肪率も高いため、
もっとも左寄りの超初級ビギナーでした。
これは納得。
ってことは、あからさまなお世辞判定は出ないと思っていいのかな。

モナカが、
「これって、身体に自信があって朝な夕なに乗るのが楽しい人か、
自信をつけるためにダイエットに本気だしたって人が買うのかも。
中途半端な人は買わないよね~。」、と。
そうかもしれない。
自分は、昨年11月より、体幹トレーニングを続けているんだけど、
こんなに筋肉のことを考えたのは人生初なので、これが欲しくなったのでした。
昔から、男の人の胸筋は好きなんだけど、
自分自身の筋肉のことなんて関心が薄く…ってより考えたことなかったんですよ。
このあいだも書いたけど、
自分が決めた数値より体重が重くならなければ、ただそれでいいと想ってた。
女の人に筋肉があっても、あまり素敵じゃないくらいに思ってた。
つまり無知でバカでした。

体幹トレーニング100日をすぎて、メニューは80日目とほぼ同じです。
少しだけ回数が増えたものもあります。
100日目のお腹…w

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ひるごはん食べた後なのか、80日目の方が細く見えるけど、
角度も条件も撮り方もバラバラだからな~。
体感的にはもっちょっといい感じのはずなんだけどなぁ…w
おかしいなぁw
でもまぁ、維持はできてるはず。
維持できてればいいんだけどね。
いやいや。。。
でもなぁ、自分ではがんばってるつもりでも、「維持」しかできてないんだね。
だから、やめちゃったらダラしないお腹になっちゃうってことなんだよね。
それはイヤなので続けます。
ウエストは朝イチ空腹時に凹まし気味に測れば目標値60㎝になりましたw

想ったのは、
よくプチ整形して、一重マブタが二重マブタになったくらいじゃ美人にはなれない…と言うけど、
身体もウエストが細くなったくらいじゃ、ナイスバディにはなれない。
確かに太いよりは細い方がいいに決まってるんだけど、
モデルさんたちは、頭の先から足の先までバランスがよく、ぬかりなく美しいのだ。
わたしのウエストが60㎝になったところで、別にどうということはない。
ちぇっ…w

でも、そう思ってしまうと元も子もないから、
ウエスト数値はこれでよいので維持につとめ、
次にできることをコツコツとやりましょう。
インナースキャン50Vに叱咤激励してもらいながらね。


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2015.02.25 Wed 16:42
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ネイルサロンと19才。 



来週、19になる娘に、ネイルのプレゼントを。
ジェルネイルはオフがたいへんなので、普通のマニキュアです。
個別指導のバイトの規則もあり、あまり目立つことはできないのですが、
せっかくだから、薬指に一本だけ、デコレーションしてもらいました。


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サロンで丁寧に丁寧にお手入れしてもらい、
可愛い指先になって、ほんとうに嬉しそうでした。
そりゃ、うれしいよね。


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今日はバレンタインで、バイト先の上司さんたちにチョコを用意していました。
ピンクの箱は、イチゴの生チョコで女性の上司さん用。


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学生もバイトも、社会にでてからも、楽しいことばっかりじゃないし、
生きていくのは、いつだってたいへんだけど、
女の子は、(たとえば)指先が綺麗になるだけで、気持ちがグイグイあがるもんね。
セルフでも練習すればできるのかもしれないけど、
大事に大事にされながら、プロにやってもらうのは、また違うものなのよね。
気持ちをあげるひとつの手段を、経験したね。


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ピンクのお花も


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ハードなレンズも


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何を持っても、綺麗な指先です。

でも、19才という年は、


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ほんとはネイルなんてしなくても、美しいのです。
節のない指先も、艶のある黒髪も、桃のような頬も、
圧倒的に瑞々しく、おそれいりましたなのです。

わたしもたまにブログに自分の手をのせるけど、
それはめったにない、綺麗に爪が生えそろって嬉しい時で、
いつもは折れたり欠けたり、2枚爪になったり、
なかなか維持できません。
でも、今年は自分もネイルサロンで整えてもらう機会を作りたいと考えていて、
(今まで行ったことなかったのですよ、)
今回、先に娘をやってもらったんだけど…、

う~~ん、
なんと申しましょうか、
こんな綺麗な手に施術してもらってるの見てたら、
自分の手にしてもらっても、どうなのよ…
こんなに疲れてきた手にしたところで、どうなのよ…
という気持ちになっちゃったんですよね。


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自分の娘と比べるもんじゃないんだろうけど、
19才、この天然ものの瑞々しさには、ぐうの音もでません。

「おかあさんはやらないの?やってみる?割引券もらったよねー。」
と言うので、
「ん~~、そのうちやろうかなとは思っていたんだけど、モナカのその綺麗な手をみてたら、
こういうネイルは、美しい手にされてこそ価値があるよな~とか、
くたびれてきた自分の手にしてもなぁ~って、想い始めちゃったんだよねー。
ほんとに綺麗。」
と返事をしました。
そしたら、可愛いことに、

「でも、私はおかあさんなわけだから。」

と。
っそ!、そうなのよ、わたしも昔はこれくらい綺麗な手だったはずなのよねw


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このネイルは十日も、もてば上等なんだろうけど、
このみずみずしさは、まだまだ続きます。
でも、すべてに永遠はないのだから、
食べるものと、睡眠と、紫外線と、あれやこれやに気をつけて大事にしてね。
わたしくらいになりますと、それにどれだけの価値があることなのか、痛いほどわかるのです。
どんなにお金をかけても、テマやヒマを費やしても、根性や気合いを注入したって、
この天然もののみずみずしさは手に入らないのです。
大事にしなくちゃ、ほーんとにもったいない。

あと…、
今回は、ほんとに綺麗だと想えるものを撮って楽しかったです。
カメラを持って想う、ひさしぶりな気持ちでした。




2015.02.14 Sat 16:42
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リベラリスタ ウォッシュタブと3万円の服を買うよりも。 



最近、洗い桶を新しくしました。
今まで使っていたのは、琺瑯で可愛いんだけど重たいのと、
大きすぎて水をこぼすときに大量の水量に負けて、
シンクの排水口のキャップ?が浮いてきてしまうのです。
それがイヤなため、3回に分けながら、水を静かにこぼし、地味にめんどくさかった。

この洗い桶の特徴は、

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なんと、ワンタッチの上げ下げで排水できるキャップが底についているのです。
でも、これは小さいから普通にこぼしても、ウチの排水口のフタは浮かなかった。
なわけで、わざわざここから排水しなくても大丈夫かもw

あとは、

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ひっくり返して乾かすときに、スキマができるから、蒸れません。

深さもあって、いい感じ。
洗い桶なんて、ボールでも、いらない鍋でもなんでもよければ代用できますけども、、
一日に何回も使うし、使い勝手の良いのを買うとお皿洗いも楽しくできます。
(洗い桶の名前なんて意識したことないけども、)「リベラリスタ ウォッシュタブ」 という製品です。


さて、テレビで肥満体に悩み、自信を失っている娘さんたちが、
がんばってダイエットで何十キロもの減量に成功!、
見違えるほど美しくなり、恋人もできて自信をつける…という番組をよくやってます。
彼女らの幼きころの食生活をみていると、
ほとんどの家庭で、
おいしいおいしいと頬張るムスメ可愛さのあまり、
両親は食べたい放題に食べさせている様子。
ある家の女の子は、
オヤツとしてのおにぎりが一個や二個じゃ足りないと親に申し出る。
母親は、娘の望みのままにおにぎりを用意してやる。
オヤツとしてのおにぎりが、5こも6こもって、普通ではない。
でも、それが異常なことだとは想わないらしい。
朝から、大皿いっぱいの肉団子を作って、
何杯もの、ごはんとともに食べさせるのも、異常だとは想わないらしい。
子は親が無知だから肥満となる。
肥満になるには、それなりの理由があり、理由は親が作っている。
すべては親の責任。

(以前にも書いたけど、また書きます。)

わたしも小学校の低学年の頃は肥満まではいかないけど
太っていました。
両親が共働きで夕食の時間が遅かったので、
お菓子の食べ放題が許されていた。
お菓子の内容は、
父親がパチンコの景品としてもらってくる、
甘いばかりの、おいしくもないクッキー。
バニラ味もココア味も一度も美味しいと思わなかった。
おいしくないくせに、兄といっしょにボソボソ食べていた。
寂しい気持ちを欲していない菓子で紛らわすという、
今思えば、なんと虚しく哀れな行為…。
それを夕方の日課としていた。

おそらく、そのせいで太った。
そういえば兄もその時期、太っていた。
母親はある時、太っているわたしに、なんと。。。、
「こどもが太っているのは一番かわいくない。」
と言い放った。
今であれば、
「さんざん不味いクッキーを子供にむさぼらせて太らせて、
体重の管理もしてやらなくて、
あげくのはてに太ったら可愛くないって、母親としてどうなわけ?」
と言い返してやりたいのだが、
同時の純粋だったわたしは、子供心にものすごく傷ついた。
母親から、一番可愛くないと言われるのは、世界が終るのと同じことだ。
そして、お菓子を食べるのをやめることにした。
子供だからカロリー計算なんてしないけど、ごはんも減らし気味にした。
まずいクッキーはあいかわらず家にあって、
空気の読めない父親はあいかわらずパチンコにいく度に、
茶色い紙袋いっぱいもらってきて、
わたしが食べないものだから山積みとなっていった。

そしてわたしは成長期になり、すくすくと身長がのび、ほっそりしてきた。
その時期からは太ってないから、母のあの悪魔のような暴言は結果としては功を奏した。
わたしが執念深いためなのか、この一言が忘れられなくて、
時々想い出しては未だに腹立たしいしいんだけど、これは感謝すべき事なのかいなw
ダイエット番組の母親たちのように、ムスメ可愛さのあまり食べ放題が続いていたら、
あの娘らと同じように、花開く年頃に、着たい服も着れず悩んだのかもしれないしね。



でもって、体幹トレーニング、昨日は休んでしまったので、
今日からまたがんばることに。

以下、自分への戒めとして。


「3万円の服を買うより、
3㎝ウエストを細くした方が、かっこよくなれる。」


「ただ欲するがままに
飲み食いしてしまうのは、
発情期のサルといっしょ。
おまえは人のくせに、理性も知性もないのか。」


「顔のつくりは遺伝だから、
どうにもならないけど、
身体のつくりはコントロールできる。
なりたい身体になれないのは、精神力が低いから。
自分の身体もコントロールできない人は
何を言っても説得力なんてない。」


もう一回書きますけど、自分への戒めです。
これを胸にがんばろ。


2015.02.11 Wed 19:13
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白髪問題、2015 



いつもの美容室でカラーとカットをしてきました。
ツヤツヤになるトリートメントをしたかったのに、筋トレの話しに夢中になり、
そもそも、わたしが忘れたんだけど、
いつも必ず各種トリートメントを勧めてくれる美容師さんも忘れたんです。
ダメじゃんか。
でもまあ、そんな感じにぬけちゃってるところが、気負わず通えるいいお店でもあります。
だから20年近くも通えるんだな。

最近は白髪がやたら増えまして、イヤになっちゃいます。
白髪が白髪を呼び寄せるかのように、固まってある。
以前より白髪については、何度も記事にしているんだけど、
その都度、言ってることもやってることも変わっています。
ある時は、

「白髪があって何が悪いんだ、
染めないのは女を捨ててるとか決めつけるのは、おかしくないですか、
美容室で髪を染め続けると、年間いくらかかるか知ってますか、
わたしのこのアタマにそんな価値があるのでしょうか、
女は若く見えるのがすべてなのでしょうか、
どうなのよ、もうバカぁ、
バカでいいわよ、もうしらない!」

みたいに書いてある記事もあります。
今はこの記事を読むと、この時はどうかしてるんじゃないかと想う。
ちょっとおかしかったのか。

結局、髪は染め続けているんだけど、
今現在は、染めないという選択肢はなくなっちゃって、
白髪のある部分を伸ばした自分の姿を想像すると、ほんとにお婆様でゾッとします。
うわ~~、やだやだ。
今は、染める一択にしかありません。
いつかは受け入れるかもしれないけど、
今のわたしは、白髪だらけの、アリノママの自分など見たくはないのだ。
見たくないものをムリしてみる必要などない。

このブログもなんと7年目になるんですが、
言ってることや考え方は、白髪問題以外にもコロコロ変わってます。
だけども、その時はそう思って書いてるわけだし、その時々の正直な気持ち。
だから、これでよいのよ。

変わる=ブレる、
ってわけじゃなくて、
変わる=成長
ってこともあるのだ。
もちろん変わらないことだってあるのだけど、
なにもかも変わらないってのもまた怖い。
我が身をとりまく状況は、刻一刻と変化するのだ。
臨機応変ってのも、楽しく生きていくための知恵。

うしろはこんな感じ。

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次回こそ、トリートメントしなくちゃ。


2015.02.06 Fri 16:29
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ウエストあれこれと、体幹トレーニング80日目 

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なにか目標があるとよいので、
とりあえずウエストが60㎝にならないものかと思い、
体幹トレーニング+あれこれやっている。
「@@したら、1ヶ月で10㎝細くなった!」...なんて話もよく目にするけど、
それがほんとなら、ビフォーがどれだけあったんだって話だと想う。
100㎏ある人が90㎏になるのと、50㎏の人が40㎏になるのとでは、
バズドラであれば中級と超地獄級くらい差がある。
それといっしょよね。

男性は、骨格の関係でウエストがくびれないため、
女性のくびれたウエストに憧れをもつらしい。
また、くびれたウエストに豊かなヒップは健康で安産の象徴らしく、
子孫を繋げていくという本能からも、くびれた体型を好むらしい。
もちろん、女性からみてもメリハリの効いたボンキュッボンは憧れ。

アイドルのウエストは、誰もが58㎝(またはそれ以下)と決まっている。
ウエスト58㎝は、女子はみんな体重48㎏(またはそれ以下)なイメージと同じで、
身長や、バスト&ヒップとのバランス等とは、まったく無関係のところにある。
可憐な女の子は、とにかく58㎝という響きがするウエストをもっている…ことにしなくてはならない。
世間を欺こうとも。

さて、ウエストを測るとき、
姿勢をよくしてお腹をへこまし気味にするのと、
ダレダレの猫背気味になるのとでは、数センチはちがう。
また、食事の前後でも全く違う。
細いほうがよいに決まっているから、
条件のよい時に、メジャーが背中側でねじれてないか何度も確認し、
1ミリもムダにしないように、身体に巻き付ける。
そう。
できるだけ細く測定できるように努めるのだ。
そんな気持ちのあまり、ふと気が付くと、脇腹にメジャーがくいこんでいる。
反対にバストは、胸をうんとはり、ふんわりふんわりメジャーを巻き付け数字を稼ぎたくなる。
でもいいのよ。
アイドルだってごまかしているのだから、一般人が甘く測ったって、後ろめたさなど感じる必要などない。
なにより大事なのは、「測ってみよう。気にしてみよう。」と想う気持ちなのだ。

ウエストの測る位置は、胴の一番細いところを測りましょう…、と書いてあるものが多いのだが、
三段腹、太鼓腹、もう肉がつきすぎて細いところなど一切ない人もいる。
やせている人でも、加齢とともに、容赦なくたるむので、
腹全体がふにゃふにゃで、どこが一番細いのかわからない…という場合もある。
どこが細いのかわからない人は、オヘソのまわりってのも読んだけど、
わたしの一番細いところは、ヘソよりだいぶ上だから、それは違うような気もする。
とにかく、細いところがどこなのかわからなくなるような体型には、絶対にならないぞ。

これまでは食べるものに気を付けて、
見苦しく太ったり、痩せたりしないようにして、
あとはなるべく元気よく歩いて移動してれば
安心のような気持ちでいたのだけど、
それだけでなんとかなるのは若いうちだけだと気がついた。
おそいわ、と言われそうだけど気がついたのだ。
身体のたるみは、痩せていてもやってくる。
わたしも服やらタイツのあとが、身体についてイヤになってしまう。
18才の娘も、「わたしもタイツのアトがつくよー。」って言うけど、
付き方の差は歴然。
内側からはりつめている18才娘を目の当たりにしてると、
お母さんもなにかしてみたくもなります。
なんもしなければ若返るどころか、日々、衰えていく一方なのだという現実を忘れてはいけない。

そうはいっても、最後は誰もがシワシワのお年寄りになる。
でも、最後まではまだだいぶあるはずなので、少しでも抗って、
なりたい自分でいたいと、いまのところは想う。
まだ想う。
ライザップについては、詳しいことは知らないのだけど、
CMで、赤井英和さん(55才)の典型的なおっさん腹が、
数ヶ月後にシックスパックになっている。
かっこいい腹筋。
(ビフォーの方はわざと猫背にしてる感もあり、ほんとに情けない人みたいに見える。
「猫背」というのものも、人をものすごく老けてみえさせるものなのだね。おそろしや。)
元ボクサーだからこそ、数ヶ月で成せる業なのかもしれないけど、それにしたってすごい。

今日も、体幹トレーニングがんばりました。
最初、片肘でバランスさえ満足にとれなくて、
20秒がやっとだったサイドブリッジも1分できるようになった。
反対側の腕でちょっとならビスケも撫でられます。
毎日やってると、地味だけど地味だけど身体が変わるのがわかるものなのね。
それがわかっただけでも、自分の中ではすごいことだ。

さて体幹トレーニング80日のお腹。
写真では50日目と差がないみたいだけど、自分的にはしまってきてます。

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触り心地が前とは違うもん。

そして乳幼児だったモナカを抱っこしなくなってからというもの、
筋肉とは無縁だった腕もちょっとだけ筋肉ついたかな。
「え?、どこにだよー」、ってレベルだけど、このへん。

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あれー、こうしてみるとなんもなさそうw

気をつけなくちゃいけないのは、お腹だけじゃない。
たっぷんたっぷんの二の腕をぶるんぶるんさせながら、
ノースリーブ着てるおばちゃんになんかならないぞ。


2015.02.04 Wed 18:02
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