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はなころも・春風の襲とスーパー銭湯でロウリュウ体験記・その1 



娘の振袖に。
京都おはりばこさんの、はなころも春風の襲(かさね)と、はんくすビラかんざし。

時々、桐の箱を開けて、娘の横顔で揺れるところをイメージしていました。
週末、一回目の前撮りがあります。


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呉服屋さんの帰りに買った、どこまでも淡い和菓子。
「春の川」という名前でした。
もう、食べちゃった。


さて、前回の足痩せエステ体験に続き、
今日はスーパー銭湯のロウリュウ体験を。

銭湯は、大昔の一年くらいの期間、通っていたことがあります。
そこは、昔ながらの脱衣所と浴場で構成された、シンプルなもので、
通っているうちに下町の大柄なおばあちゃんと仲良くなりました。
不幸自慢のような無粋な話をするつもりはなかったんだけど、
当時のわたしの身の上に涙してくれ、
顔をみると、それからどうなったか、どうしたか、どうかどうかと、
声をかけてくれ、
「あんたっ、またこんなに細くなっちゃって…。」と言いながら、(実際は変化していない)
皮がめくれるほどの力で、背中を洗ってくれた記憶が鮮明に残っています。
そこのお湯はワカメだか昆布みたいな海草が、洗濯ネットに入って浮かんでました。
その話まですると、また長くなるので、またいつかw
あとは…観光地の大浴場のある温泉旅館やら温泉ホテルに出かけたのは、かなり前のこと。
つまり、見知らぬ大勢の人々と、
いっしょにお風呂に入るという行為そのものが、ごぶさただったのでありました。

そのため、スーパー銭湯での様々な手順やらマナーが物珍しくて、
例えば、靴のロッカーにしろ、着替えのロッカーにしろ、
100円玉が必要で、
その100円玉は最終的には戻ってはくるのですが、
一時的に、鍵と交換方式で数枚は必要となります。
そのような仕組みも、よくできているものだと、いちいち感心しました。
この日は娘と出かけたのですが、娘の方はつい先日、サークルの旅行で、
このような温泉施設を利用したため、勝手がわかっていて、頼りになりました。

初めてということを受付で伝えると、
簡単な説明をしてくださり、その中で
「岩盤浴をご利用のお客様は、6時半からロウリュウのイベントもありますので
ぜひご参加くださいね。」
とのこと。
娘も興味津々で、心くすぐられる響きのロウリュウを体験してみようということに。

その前に、湯船で身体をあたためることを勧められたため、
さっそく、お湯巡りをすることに…。
銭湯ですから、裸で入るに決まっているんです。
なんだけども、とにかくひさびさのため、
大勢の人の前で服を脱ぐのからして、なんとも恥ずかしい。
しかし、周りを見渡すと、
老いも若きも、臆することなく、脱いだり着たりしている。
半裸で頭を下にし、長い髪を妖怪のように垂れ下げて、
一心不乱に、ドライヤーをかけまくってる人もいれば、
あられもない姿で、コーヒー牛乳を飲む人も。

そうだ、これではいけない…、
ここでは恥ずかしがることが、むしろ恥ずかしいことなのだ、
と、思い直したのですが、
それでもやはり恥ずかしいので、タオルを長くして、
なんとなくどこそこ隠し、いざ娘と湯船に…。

お風呂は、高濃度炭酸風呂、
ジェットの効いた肩湯やら腰湯やら、
ビリビリきちゃう電気風呂、
(なにがエステなのかは謎だけど)スーパーエステ風呂、
そして雨降りの中の露天風呂、
他にもいろいろありました。
まんべんなく周り、どれも極楽気分でした。

さきほど、脱衣所の臆することない人々の様子を書きましたが、
大浴場では、皆さん、それを上回る勢いで堂々と歩き、
アタマに巻いたタオルの落下は気にして手でおさえても、
身体の方はどこも隠さず。
脂肪を蓄えたきったお腹を揺らし、どこも隠さず手は頭ですよ。
いくら同性しかいないとはいえ、
これで堂々と歩けるのは、大和撫子としていかがなものなのでしょうか。

…。
…。

う~~ん、まてよ。
いやいや、そうじゃないのかな…、
このような絶対的に安定した体型の裸婦が、
堂々とふるまうことこそが、
こういった銭湯に最も似合う姿なのかもしれない。
皆の様子を見ていると、
だんだん、そのように想うようになってまいりました。
きっと自分がおかしいのだ。

しっかし、それにしたって老いも若きも、みんなお腹がたるんどるのが気になる。
昨年秋より、自分が体幹トレーニングを続けているので、
他人の腹の形状が気になってしまうんだと思いますが、
ウチの県民はたるんでいるのでしょうか。
それとも日本全国そうなのでしょうか。
男風呂はどうなんでしょうか。
そして、ここにいる方々の多くが常連さんだと仮定した場合、
(あたりまえの話しですが、)
銭湯やらサウナでは、
一時的に水分がでるだけで、痩せも締まりもしないのだなあと思い知る。
電気風呂でおっかなびっくり痺れながら、
『なんだかんだ言っても、かっこいい腹部にしたければ、筋トレしかないのだ!』、
という結論に達するw

娘に小声で、
「意識しないと、ああなっちゃうよ。
年をとれば誰もがなりやすく、
若くたって油断すればなる。
このお腹まわりが世間の現実なのだ。
今のその、誇れるほどの美しさを維持するのだ。」、
と言うと、
うん、よ~くわかった…と頷く。

そんなこんなで、湯船でたくさんの事を感じ、世間を学んでいるうちに、
6時半も近づいてきた為、
あいかわらず、なんとなく隠しながら、湯船から出ました。
入口で貸してもらった館内着に、着替えます。
「人参色の中華風館内着まで似合うのは、モナカくらいね。」
と、いつ何時も、娘を誉めてやるのは忘れません。

そして、ふたりワクワクしながら、
ロウリュウのある2階の岩盤浴コーナーに急ぐのでありました。


…次回、やっとロウリュウに入れますw
続きは後半で。


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2015.03.24 Tue 18:28
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脚痩せエステ初体験レポート 



娘がホワイトデーに、バイト先の上司からいただいたチョコ。


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花壇のピンクのマーガレットも咲き、今年も春がやってきました。
おひめさまが食べるような甘いチョコ。
ディズニープリンセスカレンダー、3月と4月は、横顔が素敵なラプンツェルです。


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大人っぽい花柄チョコ。


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ナッツが5種類にオレンジピールかな。
贅沢に作ってありますね。
嫌な母は(わたしのこと)、娘がもらったチョコをこっそり検索しちゃったんだけど、
そしたら、このチョコ一枚で板チョコ何枚買えるんだろうって感じでした…。


さて、先週は初めての体験を三日続けてやってきました。
前回の記事の印象診断&骨格診断の話しも途中のままで、
もう何から話していいのやらなのですが、
今日は先週の体験を報告します。

木曜日に、地元で展開するエステの足痩せマッサージを体験。

店内に入りますと、20代後半から30代前半のおねえさん2名が笑顔でお出迎え。
早速、代謝をよくするというハーブ茶のようなものを出していただく。
さらに、施術の効果をよくする酵素ドリンクも飲む。
それをいただきながら、カウンセリング。
わたしは、脚中心のメニューを希望したのだけど、
カウンセンリングはボディだけでなく顔面にも及ぶ。
スキンケアの、こだわりもきかれたので、
なるべく触れない、余計なことはしない、ということに辿りついたと、答え、
フェイシャルの方はやる気がないという意志を示し、
さりげなく予防線を張る。

...ってな調子ではじまったのですが、
やったことは、大きくふたつ。
遠赤外線ドームに入るとの、迫力のあるマッサージ。
施術前に、使い捨ての紙製(色はネイビー)、ブラとショーツを身に着けるように指示される。
ブラのほうは、なぜか後ろで結ぶタイプ。
このあたりは、事前に情報収集していったので、特に問題なし。

ドームは、わかりやすく言いますと、
コタツを最強ではいってるイメージ×50倍って感じだろうか。。
頭だけ外にだし、仰向けとうつ伏せ、合計30分程。
うつ伏せになるときに、おねえさんがアイスノンをもってきてくれたり、
大丈夫ですかと、何度も声をかけてくれて、優しい。
滝のような大汗がでました。
体力のない人は、フラフラになっちゃいそう。
で、ドームに入る前と入ったあとで、体重と体脂肪率を測定。
入ったあとは、汗で身体が濡れに濡れているので、体脂肪率は低くでるに決まっているんだけど、
おねえさんときたら、
それをドームの効果のように、すごいすごい♡、と喜んでいるので、
「お風呂に入ると、これくらい減るものよね~。」
と優しく優しくつっこんだら、
「体が温まっていると、減りますよね。」
と返すので、
わたしの中では、これ以上のつっこみは(虐めているようだから)やめて、
心の中で-50点をつけました。
体組成計も、イオンで7000円も出せば買えそうな、
ごく普通のものだったので、つまならくて、さらに-10点。

そして、迫力のマッサージ。
ドームで芯から温まったところで、セルライトをつぶすらしい。
セルライトというのは、誰にでもあるとお姉さんはいう。
それをほうっておいて育ててしまうと、
めんどうなことになり、ひどくなると、ボコボコの脚になると…。

なんだけども、
この「セルライト」という概念はエステや美容界のもので、そんなもんはないのだ、
という話も読んだことがある。
↓↓みたいなね...。

だまされないで! セルライトなんて存在しない。~ダイエット業界が作った嘘~
http://matome.naver.jp/odai/2135376048497825701

でも、美容系の話しにはセルライトはつきものでもある。
どちらが、真実なのかは、わたしにはわからないけど、
「セルライトなんてものはない。」、という説もあるのだ、ということを踏まえたうえで、
あえてセルライトをやっつけるマッサージをうけてみるw
変わり者だ。
っていうか、なんでもそうだけど、
身をもって試してみないと、否定するも肯定するも説得力がない。

マッサージは、悶絶するほど痛いが、耐える。
痛みは回数を重ねれば、痛くなくなるとお姉さんは言う。
だが、このままほうっておくと、どんどんセルライトのレベルが悪化するとも脅かされる。
脅かすところが、実にうさんくさい。
(わたしの脚は、細くはないが、ボコボコしてはいなし、
脂肪のある部分を雑巾のように絞れば、誰だって、なめらかなわけはないよ…)
なとど、心の中で文句をつける。
で、痛みに耐えながら、うつぶせ、仰向けと、
小さいすり鉢?に入ったジェル状のようなものを塗られつつ、
足を中心に全身をマッサージ。
ちなみに、ブラが結ぶタイプだったのは、ほどいて背中のマッサージをしやすくするためだったらしい。

そうこうしているうちに、マッサージしながら、営業がはじまった。
エステってとこは高額なコース(10回+無料2回がついて、@@万円とかいうアレ)を、
あったりまえのように、ガンガンすすめてくるところが多い。

「高額なお買い物だから、この場で決めることはできないわー。」と、やんわり断ると、
こんなお支払方法があります、こういうものもありますと、言うので、
「支払方法はどんなものでも一回と決めているから、そういったお話は必要ないわ。」、
とやんわり断る。
嫌な客だと想ったであろう。

すると、
「ふくらはぎを何㎝細くしたいのですか、
前のポスターの方は2ヶ月で7㎝落としたんですよ、
しろこさんは3㎝ですか、絶対に細くすることを6月までにお約束できます!」
と言い放つ。
そんなこと言っちゃっていいのか。
そして、ポスターの人のビフォーアフターの写真。
三段腹の脂肪は減ってたが、ふくらはぎが7㎝細くなったようには見えない。
っていうか、ふくらはぎが7㎝細くなるって相当だよー。
ますます、うさんくさい。
ここで-45点。

さらに、体重も6月までに48㎏をお約束します、とまでいう。
165㎝で48㎏というのはBMI17という事になる。
こういった痩身エステではBMI17程度を、理想とするのであろうか。
ちなみに165㎝だと、(少数点以下は適当に四捨五入)
健康体重はBMI22 の60㎏、(←日本人の平均もここ、ここが世間の現実なのだ。)
美容体重はBMII20 の54㎏、
モデル体重はBMI19 の51㎏、
スーパーモデル体重でBMI18 49㎏と言われている。
わたしは、スーパーぁなモデルな体重以下をめざしているわけではないのに、
おねえさんは勝手に約束してくれたw
体重はBMI19程度の今のままでよいのだ。
1kも減らしたくなどない。
そもそも48㎏って、どこからでてきた数字なのだ。
まさか数字の響きが心地よいからじゃないでしょうね…?
というわけで、ここでまた胸の中で-35点。

そんなこんなで激痛に耐えながら、しつこい営業をかわし、マッサージが終わる。
「足を曲げてみてください、軽くなったでしょ。」、
と言われたので、
おねえさんもがんばってくれたし、そういうことにしておこうと、
「うんうん、そうだね~、なんとなく軽いかな~。ありがとう。」、と返事をすると、

「わ~~ぁあああああっ、うれしい~~~っ!
ふぁあああああっ!、
わかっていただいて、よかったぁ~~♡
効果のでやすい方だと思います。
一度では、わかってもらえない方も多くて…
しろこさん、はやいはやい~!!
代謝もいいし、お腹もお背中も、ほんとうに綺麗です、
うらやましいくらいですよ♡
最後に気にされていらっしゃる脚を、いっしょに仕上げましょう。
しろこさん、いっしょにがんばりませんか~~~、
美意識の高い方ですし、ワタシいっしょにお手伝いしたいんです!♡♡♡」

などと、言われ、
(そんなのあたりまえだ)、と調子にのりつつもw、
ちょっとかなりいい気持ちになり、
初の+30点w

そして、着替えて服をきて、個室からリビングのような部屋に移動し、
なぜか、なぜだったのか、懐かしの黒ひげ危機一髪ゲームにつきあわされる。
そして、またまた、なんとかというお茶を出され、めげずに営業されるが、笑顔でかわし、
なんとか、おねえさん二人をふりきり、支払いをすませ、お店を後に…。
あまりのしつこさに、-20点。

結局、何点なのだ。
誰か計算してくださいw
エステってところは、その多くはこういう感じってのは、わかってはいたのです。
ボディははじめてだけど、顔の方で経験はあります。
それでも好奇心が勝りに勝り、やってみたかったのよね。

こちらでの、リピートはないなぁw

も~、こんなに長々書いてしまいました。
金曜日のやつと、土曜日のやつは、どうしよう…。
また後日に書きますね…。
忘れないうちに、早く書かねば。


2015.03.22 Sun 16:28
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やってよかったパーソナルカラー診断 



3月になったので、今年もまたウサギさんを飾りました。
いつ見ても、ちんまりして可愛い。
左のウサギ、左耳がとれてしまったので、爪楊枝にボンドをつけて、治してやりました。
小さな耳だから、どこかにいってしまわなくてよかったわ。


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お雛さまに献上した、羊羹。
乙女ちっくな包装をされて、ひとつひとつ味が違います。
餅仙人のもの。


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おひなさまは3月いっぱい飾ろうかな。
扇の紐?が丸まっていた。

2月は、母が腎盂腎炎になり入院して、ちょっとバタバタしているうちに、
なんやかんやと過ぎていき、早くも3月上旬が終わります。
そのあいだも、体幹トレーニングだけは根性で毎日やってたんだけど、
最近、光の加減によってはお腹にうっすら縦筋が。
横線は、だらしなく過ごせば脂肪とともに二段腹、三段と何本でも簡単に入るものですが、
縦は容易くはない。
大事に大事に育てた可愛いわたしの腹筋ちゃんw

さて、先日は、モナカが美容室のメイクレッスンにいき、
プロの手で、とても可愛くしてもらって帰ってきたり、
(写真を見せられなくて残念。フォトブック作っちゃおうかと想ってるくらい。)
わたしはわたしで、パーソナルカラー診断をデパートのファッションナビでやってもらいました。
そうしたところ、これまでの雑誌やネットでの自己診断とは、えらく違った結果となりました。
結論からいいますと、夏の人。サマーさん。

自己診断ではサマーさんには一度もなったことなどなかったのでした。
これねー、なぜかというと、
肌の色が、春秋はイエローベースの人で、夏冬はブルーベースの人なんだけど、
どうみたって、自分は黄色人種なんだからブルーベースであるわけがないだろうと、
黄色よりの答えにしていたんです。
でも、プロがみると、肌の薄さや頬の赤身の出方、手首の血管から、
迷うことなくブルーベースなんですって。
そこがそもそも違っていたのだな。
ここで間違える人が多いような気もする...。

さて、夏と言うと、ひまわりやハイビスカスなど、情熱的な色を思い浮かべるから、
夏の人の色合いも、原色の激しいものかと思っていたら、
実は真逆で、四季の中でもっとも繊細な淡い色合いでした。
夏と言っても、夏の人の夏は、「初夏」のイメージなんだそうです。
紫陽花トーン。
さらに、サブ的な要素も診断してくれて、
夏の人だけど春の要素も見え隠れする人は、サマースプリングさん、
夏の人だけど秋の要素も見え隠れする人は、サマーオウタムさん、
って呼ぶそうなんだけど、
サブ的な要素もサマーらしく、サマーでしかないサマーさん、
サマーサマーさんと診断されました。
その中でも、寒色系がわたしに似合うらしい。
さらにさらに突き詰めて、わたしに似合うものを探すと…。

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一番は、ベビーブルー。
いいじゃない。

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ブルーグレーの、曇り空もいけるそう。
かっこいい色ではないの。

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暖色系を着たかったら、ピンクベージュ。やさしい。
白なら、純白ではなくわずかに色を感じさせるオフホワイトとなるとか。

わたしの似合わない敵色は、深みのある秋色。鮮やかな紅葉色。強い色。
ともかく茶系はいかんとのこと。
夏の人の中にも、ココアブラウンという優し気な茶色があるんだけど、
それも避けてと。
確かに顔にあてると、どよよよ~~んとしてました。

茶系も着ることあるから、そんなに似合わなかったのかと愕然としましたが、
似合うと言われた色は、好きな色ばかりだったので、
うれしくなり満足しました。
あなたの色はこれだと言われると、ベビーブルーがどんな色より素敵に見える。

でも中には、自分の好きな色と真逆で、
ショックでショックで目に涙を浮かべながらで帰る方もいるとか…w

他にも、骨格診断(痩せてる肥えている、ではなく、骨格で診断する)、
印象診断(性格はいれてはいけない、顔の印象だけで診断する)、
なんてのもやったんです。
この顔だけの印象診断なのですが、おねーさんが言うには、
人ってまず「顔」らしいですね、
印象は長くとも20~30秒以内に決まるそうです。
優しそうとか、とっつきにくそうとか、怖そう…とかそういうんでしょうか。
とにかく、おねーさんが言うには、まずは顔w。
目鼻立ち+表情ってことなのかな…。

そして、これはお姉さんが言ったわけじゃないけど、
男女が恋愛に発展するかどうかは会って5秒以内に決まっちゃうそうですね。
これはわかるような気もする。
人それぞれだと思いますが、自分はドッドッドッ...ドックキン、ってするかしないかかな。

脱線しました。
とにかく、各種診断おもしろかったです。
やりたくなってきません?
どんなふうに診断されても、好きな色は好きで、嫌いな色は嫌いなわけだけど、
自分の色がわかると、いいものですね。
診断されたの色が好みだったこともあるけど、ベビーブルーをそばに置きたくなります。

どこまでも長くなりそうなので、印象診断と骨格診断、続きはまた書きます。


2015.03.09 Mon 17:26
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