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シャンテ・ロゼ・ミサトと、「わたしはわたし。そのままを受け止めてくれるか、さもなければ放っておいて。」 

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素朴でかわいい、れんげローズ。
ちゃんとトゲがあります。



シャンテ・ロゼ・ミサト。


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D700+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED


TSUTAYAでパラパラ見てたら、外国のおしゃまな子供たちの写真に、
女性向けの名言が添えられている本で、なんとなくレジにもっていっちゃった。


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「わたしはわたし。そのままを受けて止めてくれるか、さもなければ放っておいて。」

この本の題名を見たときは、なんとまぁ強気だなぁと想いました。
そりゃ、そのままを受け止めてもらえればラクかもだけど、、
そんなケンカ売ってるようなこと、恋人にも友達にも、とても言えないと想いました。
そのままって、ありのままよ。
寝起きも、風邪ひいて鼻水たらしてるところも、
だらしないカッコでゴロゴロしたい時もよ。
めんどくさいからって、
ネギもいれないインスタントラーメンを鍋から直接、食べてるときも、(そんな事しませんw)
テーブルにパラパラ落ちるのがイヤだからって、アップルパイをシンクの上で食べてるときもよ。
そんなとこ好きな人どころか、誰にも見せたくないし、受け止めてもらっても微妙すぎる。

また、自分自身が、そのままを受け止められるのは娘だけです。
っていうか、おぎゃぁと生まれた赤ん坊の時から、
一時も離さず傍において、
抱っこして話しかけて、
母であるわたしの趣味の絵本を買い与え、わたしの趣味の服を着せ、
一年、母乳を飲んだ後は、
自分が作ったものだけを食べて育ったんだから、
どんなふうになるかは責任大どころじゃないですよ。
(まぁ、給食も食べましたがw)
お父さん方には悪いのですが、
もちろん父親もかかわりますが、特にウチなんてロクにいなかったのでw、
母親との関係に比べたら、小さいものではないかと。
なわけで、たとえどんなでも…、
例えば、勉強してるかと思えばお絵かきで、
机の上がいつも消しゴムのカスだらけでも、
いくら言っても、布団をたたまないで学校に行っちゃっても、
どんなに無精で、しょうがなくて嫌になっちゃう部分があっても、
自分が産んで、
(いきなりそうなったわけじゃなくて、)
成長の過程を見守りつつ、よかれと思ったことをして育ててきたわけですから、
そのままを受け止めてやるのが親の務めだと想います。
もー、モナカはだらしなさすぎ!、と小言を言いながらも。

そして男が女に願うのは、必ずしも「ありのまま」なんかではありません。
いつも綺麗で可愛く、傍にいる時は、ごきげんよく微笑んでいてほしいと。
そりゃ誰だって、可愛気のない不機嫌な女と恋なんてしたくないもんね。

同じように、わたしも好きな人には、いつもかっこよく、ごきげんでいてほしいですね、
と想うあまり、かっこよくてごきげんな人を好きになってしまうのです。
「かっこいい」も人それぞれなので、わたしなりの美意識でのかっこよさ。
内側も外側も、ありのままだと想わせてくれるくらい自然に。

これはロザリオ・モラレスさんという、プエルトリコの詩人の言葉だそうです。
詩人さん…そう思うと、
この言葉のほんとうの意味は、もっとも~っと深~いところにあるのかもしれません。
ん~~っ?、。。。そんなような気がしてきちゃったのですがw、
今日はわたしの薄っぺら~な感想でございました。
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2013.05.08 Wed 15:54
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