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母の日のカーネーションと大型犬のような人 

今日は母の日です。
わたしは、ひと足お先の昨日の土曜日に、モナカからカーネーションをもらいました。
ピンクのプードルちゃんつきです。

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昨日の午前中、モナカは文化祭の準備で雨の中を登校したのですが、
帰りに、お花やさんで買ってきてくれたそうです。
あの雨の中、レインコート姿で、立ち寄ってくれたのかと想うだけで、母は涙が...w

娘からもらったというだけで、なんだっていつだって、うれしいんですけどね。
親になると、そういうものですよね。
なので、おかあさんにプレゼントしたいという気持ちのある方は
なんでもいいので、あげるといいですよ~。
うれしいもん。

そして、
「モナカちゃん。ありがとう~♡」って言うと、
ほんとにうれしそうな顔をするんですよ。
もう高3ですけどねww
そのあたりは、小さい時とかわんないです。
その顔を見て、わたしは癒されます。


i471.jpg

冷蔵庫の前で、
「それにしても、真っ赤なカーネーションって撮るの難しいわ~。」
と言いながら撮ってたら、

「そもそも母の日というのは、お母さんを亡くしたアンナという女の子が、
白いカーネーションを飾ったことから、始まったんだよ。(なんたらかんたら。。。)
おかあさんが生きてる人は赤、亡くなった人は白を飾るという習慣になったらしい。」

という、モナカの豆知識がはじまりました。
今、調べてみたら、間違ってなさそうですw
こういった鉢植えも、ずっとお部屋の中だと元気がなくなっちゃいますので、
わたしは、早々に屋根のある外にだし、お日様に当てます。
何年か咲き続けたのもありました。
気温など、詳しい育て方は、お調べください。

話しは変わりますが、
よく、少女のような人、少年のような人、と表現しますが、
わたしが想う、「少女のような人」と言うのは、
ちゃんとした大人の女が、ふとした時に見せる、透明感や可憐さです。
いい大人が、ほんとうの少女のように、
一日のうちに、何度もクルクル気が変わり、
泣いたり拗ねたり、跳ねたり回ったりしたら、狂人ですから。
間違いなく、気持ち悪いです。怖がられます。

そして、「少年のような人」も同じです。
常識も分別もあり、
逃れたくても逃れられないほどの責任を背負って、
否応なしに大人として生きていかなければならない人が、
時折、無邪気に喜び、
心を許しきっちゃってる大型犬みたいに笑うのが、
無防備な少年のように見えて、たいへん魅力的なのです。

大型犬ついでに、「大型犬のような人」でググッたら、
小柄な女の子の悩みで、

「新しくできた彼氏が大型犬のようで、抱きつかれたり甘えられたりします。
話しをしても大型犬に責め立てられてるみたいな気持ちになり、もう無理…」

というのがあり、どういう大型犬ぶりなのかと笑ってしまいました。
それって、大型犬のようというよりも、相性の問題ではないの?w
抱きつかれたり甘えられたりって、好きな人なら、望むところだと想いますが。
ま、犬好きも、犬が苦手な人もいるので、
大型犬のイメージも人それぞれに違うと想いますが、
わたしがもってるのは、
賢くて、おおらかで、ごきげんで、でも背中が淋しそうなGレトリバーみたいな雰囲気なんだけどな~。
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2013.05.12 Sun 15:29
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