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ケチとマザコンは平事にやれ。 

超辛辣・白玉家劇場は続きます。

さきほどまで、爺の病院にいってまいりました。
コンビニブランドのちょっと安いお茶を買っていったら、
「しろこ、オレは、お~いお茶が好きだ。」、と言うw

わかった、次回からは伊藤園にする。今日は我慢だ。

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そして本日も既に母がいて、わたしを待っていたかのように話す。

内容は、
朝、兄から電話で、日曜日だから病院まで送ってくれるのかと思いきや、
嫁が仕事だから、子どもたちをつれて、お昼に遊びに行ってもいいかと。
病院にいるから、病院にきてと言ったら、
駐車場代を払わなくちゃならないからもったいないと。
そこで、とにかく病院に来るように言った。。。、

とのことだけど。。。絶句!!!
わたしの兄は、いつから、ここまでのーたりんになったんだ。
父が倒れて入院し、母は毎日、病院通い、
それなのに、週末、子どもを連れて実家にお昼を食べに遊びにくるって、おい。
また、病院の駐車場がもったいないとか、情けないにもほどがある。
いい年した、大の男が数百円がもったいないのかよ。
ケチにも程度があるわ。
はずかしくないのか。
家族が入院したら、見えないお金が出るわよ、
だけど自分の親なんだから、しょうがないだろーが、
わたしはそんなのいちいち気にしないわ。
そんな小銭までケチケチして、この先どうすんだ。

わたしは、酔っ払いも大嫌いだけど、ケチはもっと嫌いなのよね。

他にも、いろいろ伝えたいことがあったので、わたしも兄が来るのを待ち構えました。
そして、兄の子どもたちと母がジュースを買いに行って、
二人だけになった時に、

「こんな時に、子をつれて実家にご飯を食べにこようなんて、お兄ちゃんバカじゃないの。」
と言ったら、
「だって、おかあさんずっと、病院にいるわけじゃないって言うから…」
と。
「70過ぎた、ばあちゃんが、毎日、病院いってあの爺さんの世話して帰ってくれば、
どれだけ、くったくたになるか考えなよ。
それくらい普通わかるでしょ。」
と言ったら、
「わかったよ…おかあさん、朝、電話でそう言わないからさぁ…。」
と。
「言わないって。。。お兄ちゃん、常識で考えなよ。
もっと空気読んでよね。
それからねー、ここの駐車場がもったいないとか、
そんな情けないこと、こんな時に言ってんじゃないわよ。
ケチにもほどがあるわ、3時間までたったの100円でしょ!」」

都会じゃないんだから、安いのです。

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そして、鬼娘は鬼妹でもありましたww。

あと、新病院の患者連絡先の3番目に、お兄ちゃんの名前とケータイ番号書いたよ、
きっと何かあるから覚悟してね、
って言っておきました。

男の人は自覚がなくても、みんな多かれ少なかれマザコンのようですが、
この兄も、いくつになっても母のごはんが食べたい、甘えたいマザコンなのです。
平時であれば孫をつれ、ごはんを食べに行けば、母もうれしい顔をするでしょう。
なんでこんな時まで。
時と場合があるだろーが、KY男。

実は、この人にもいろいろ事情がありまして、
晩婚にくわえ、なかなか子ができず何年も経った後に、二人の子に恵まれました。
そんなわけで、子がまだ小さいため、体力的にしんどい。
休日くらいゆっくりしたくても、
ひとまわり年下のお嫁さんが、外で働くのが好きな方なので、
「幼児の子守り」という大仕事が...。
そのため、腰痛だの、眼精疲労だのと言って、いつも疲れきっています。
実家に子を連れてくると、子らは母にみてもらい、自分はぐうぐう死んだように寝てます。
微妙な服装のせいかw、なんとなく若く見えますが、
会うたびに顔はシワっぽくなっていきます。
今日も、辛辣な文句を言いながら、
あぁお兄ちゃんも、おっさんになっちゃったなぁ、猛烈に老けてきたなぁ、と想いました。
やはり、子はできることなら、若いうちに産むべきだと想いますね。
そうしないと親の介護と重なる可能性大。
兄をみてると、本人の身体と幼子の子守りがたいへんそうで
爺の世話どころじゃないってのを、切ないほどに感じるため、
全く頼る気になれません。

そんなわけで、今日は鬼妹っぷりを存分に発揮してしまいましたw

明日からは、「おーいお茶」を買って、6Fに向かいます。

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続く。
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2013.06.02 Sun 18:51
カテゴリ: 近くにあるもの
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