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情けなさと、煩わしさと、しょうもなさと。 



父に対しても兄に対しても辛辣な事を吐きまくってますが、
こうして自分も、静岡の気の強いおばちゃんに、順調に育っているのかもしれません。

そんなふうになりたくはないのですが、あまりにもしょうもないので、ならざるを得ないわ。
きっと世の中の女の人は、みんなそうなのよ。
ニコニコ優しく微笑んでいて片付くなら、その方がどれだけ楽かわからないけど、
そうもいかないので、強くたくましくなってしまうのだわ。
眉間にシワを刻みながら。

母も、
「わたしだって最初はこんなしっかりしてなかったけど、お父さんがあんなでしょ。なるしかないじゃん。」
と言う。
それは誰が見たって、そのとおりだよw

わたしは夫に早逝されたこともあり、
自分がしっかりせざるを得ないところもありますが、
妻にいつまでも可愛く可憐でいてもらいたかったら、
ご主人は、煩わしいことはすべて自分が引き受け、
結婚につきまとう諸々の面倒から妻を一心に守り、
うーんとしっかりした人になるしかないですね。
逆に、妻にしっかりとした、たくましい女になってもらいたかったら、
自分は情けないくらいの夫でいいのかもね。
うちの爺のように、煩わしいことは、すべて妻に丸投げすると、
妻はしっかりしますよ。(その前に、今は離婚されちゃうかもですが...。)

な~んて思ってると、いつのまにか、なにもここまで強くならなくてもよかったのに...と、
妻、超強化!、妻・超進化!、なんてことに。


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紫陽花の季節が終わる前に、爺が新病院で、穏やかに過ごせますように。

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2013.06.03 Mon 11:04
カテゴリ: 近くにあるもの
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