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日東紅茶デイリークラブと父の日と涙ぐむ母と冷酷なわたし 



日東紅茶のデイリークラブのティーバックは可愛いです。
わたしは、どこのなんのティーパックでも、かまわないんですけど、
朝起きると、お湯を沸かして紅茶をいれて、そこに生協の牛乳をドボドボいれて飲みます。
落ち着く。
そしてお弁当を作りはじめます。


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父の日は、いつだっけ。
父の日がらみのCMが多く流れる。
モナカが、
「わたしはお父さんに可愛がってもらった記憶がいっぱいあるけど、
おかあさんっておじいちゃんに可愛がってもらったことあるの?
おかあさんは、私から見ても、
おばあちゃんには可愛がってもらってるような気がするけど、
昔から、おじいちゃんには...」
と言う。
それに対して、
「じーちゃんに可愛がってもらいたい願望なんて、最初からないない。
願望は、わたしに迷惑かけるなよ、ってことだけだったよ。」
と答えたら、「あはっは、さみしいね~。」と笑う。
「だけどね、モナカがおばあちゃんから、お小遣いたーくさんもらうのは、
半分はじいちゃんのお金ってことなんだよ。
モナカが可愛がってもらえれば、それで全然いいから。」
と言うと、「はぁん、なんだか、それもさみしいね~。」とため息。

いやいや、わたしはまったく淋しくなどない。
大人になれば甘えたい人は、他に現れる。

昨夜は、ガク@に拉致監禁される夢を見ましたw
ガ@トのファンでもなければ、拉致監禁願望があるわけでもないです。
目覚めたらひどい頭痛で、ロキソニン飲みました。
蒸し暑い夜だったから。

連日、爺の病院に通っていますが、
二日お休みして、三日ぶりだった母は、爺がやつれたことに驚き、
今日は帰り道に涙ぐんでしまいました。
「なんだかね~、家で介護してやれなくて、かわいそうだったような気もして。
あの人は絶対にわたしが家で看てくれると想ってたはずだから...。」
と。
わたしは間髪入れず、
「入院する前の長い年月が介護じゃん。がんばってやってきたじゃん。
あの困ったじーさんの身の回りの世話して、いっしょに暮らすだけで
立派な介護だよ。
いっしょに住んでるだけで、アタマがおかしくなりそうだったんでしょ。」
と言う。
すると母は、
「でもね、倒れてから、こうなるとかわいそな気もしたりね...。
でもどっちにしても、あんなに痛がる人を連れてなんて帰れないんだから、
もう考えないことにする。」
と。
なんだかんだ言っても母は優しい人ですよ。
憎々しい爺であっても、長年いっしょに暮らしてきた連れ添い。
うるうると涙ぐむ母を見て、こちらまでホロッしてしまいそうになるが、
今、わたしまで感傷的になり、めそめそしてたら、どうしょうもない。

「おかあさん。泣くのはおとうさんが片付いてから、ひとりでやって。
どんな人も最後は食べられなくなるんでしょ、これは過程だから。
泣きそうになったら、今までされたこと想い出しなよ。」

と冷酷鬼娘発言をしたら、「あははは、そうするそうする。」と笑う。
この病気の最期は、眠るように逝ける人ばかりではない。
これからが、たいへんなんだから。

爺は、わずかな食事しかとれなくなりました。
日に日に弱っています。
爺の太ももと、わたしの二の腕は同じくらいの太さ。
ベットから起こしてほしい時は、両腕を差し出すので、
ひっぱってやるのですが、骨が折れやしないかと思う。
アタマの方はしっかりしていて、
今日はわたしに、
「むかえの人の頭の上の張り紙の文字を読んでくれ。」
と言いました。
「あれはね~、前の患者さんが検査する内容が書いてあるんだよ。気管支鏡。」
と答えたら、
「そうか。そうだったのか。それならいいんだ。」
だって。
なんだと想ったのでしょうか。

爺は昔からテレビが大好き。
病院でも見てるんだか、見てないんだかわかんないけど、
いつもテレビつけっぱで、リモコン抱えてうつらうつら。
テレビカード2日に1枚消費してくれます。
あと何枚、買ってやれば転院できるかな。
あちらでは、テレビ持ち込みだから、爺のブラビア、持ち込んでやりましょう。
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2013.06.14 Fri 17:38
カテゴリ: 近くにあるもの
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