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シャンテロゼ・ミサトとカシミアティッシュと藁半紙と角刈り 


D700+AF-S NIKKOR 70-200mm F2.8G ED VR II

シャンテロゼ・ミサトの二番花。

今年も日焼けしないように、外出する時はどんなに蒸し暑くても、
ストールを首にぐるぐる巻き、長袖のカーディガンを着ている。
カーディガンを着ない時には、
ずるずる落ちてイラッとするアームカバーをつけて外出している。
もちろん、日傘もさせば、日焼け止めも塗れるところには塗る。

腕の外側と内側の肌のを見比べれば一目瞭然だが、
紫外線は、肌をどんどん劣化させる。
若い時は、肌がパンとハリつめているから、
気にならないのだが、
年を重ねて、ハリが失われてくると、
過去に蓄積された紫外線ダメージを、目の当たりするような気がする。
そして、わたしくらいまでくると、
紫外線に気を付けている女性と、おかまいなしの女性の肌は、
カシミアティッシュと、わら半紙ほど肌の質感が違う。
(わら半紙って、今の子は知らないのか、更紙というのか。)
わら半紙となってしまうと、
何かをつけたり塗ったりするくらいでは、ティッシュになどなれない。
わら半紙まできてしまうと、
その後、美容皮膚科で湯水のようにお金をつぎこんだとしても、
ティシュになんてなれやしない。
せいぜい、再生紙のトイレットペーパーになれれば上出来かもしれない。

それを想えば、ストールの暑さも苦にならない。
紫外線でくすんでシワだらけになった首を想像すると、
どんなに暑くても、ストールを巻きたくなる。
できちゃったシミやシワ、くすみ、たるみをとるために
美容皮膚科で何十万も払うところを想像すると、
数メートルの距離でも日傘をさす気になる。
日光にあたると、わたしのアタマの中では、一万円札が減っていく。
良い質感の肌は、資産でもあり、お金では買えないものでもある。


i565.jpg


昨日、朝食を食べた後、布団の上に座り、
勉強している様子が可愛かったので撮りましたw

さて、話は変わります。
(経緯を説明すると長くなるので省きますが、)
今モナカの数学の授業は、
先生ひとりにつき、生徒4人という少人数制の塾みたいな感じでやってるんだそうです。
その先生はいつもの数学のドSな担任教師ではなく、別の先生。
担任とは違うタイプなんだけど、これがまた角刈りで鬼のように怖いらしい。
あのクズだのカスだの言う担任の方が、まだやりやすいと言う。
角刈りは、声が大きく、普通に授業しているだけでも、怖くて涙が出てくるんだとか。
いったいどんな授業なんだと見学してみたくなりますが、
モナカは、かなりこの角刈りにまいってるようで、
家で半ベソになりながら愚痴を言います。

「もう、毎回わたしが泣いてもいいのか...泣くよ...、
努力してもわからない生徒に、
わかるように教えるのが、教師の仕事じゃないのか。。。」
ってw

先週は、授業が終わったあと、あまりの緊張で涙がぼろぼろこぼれたらしい。
ほんとうにまいっていて、かわいそうったらない。
しかし、母は変わってやることはできない。

「あと半年すれば、ただの角刈りのおっさんになる人だよ、離れられる。
それまでなんとか耐えるんだ。毎回、泣いちゃってもいいいよいいよ。」

って言ってます。
家は逃げ場じゃないとね。
「メソメソ泣いてないで、角刈りの先生を尊敬して数学をがんばりなさい。」
なんて言えません。
ほんとは学校に電話して、
(すぐに焦げるようになったフライパン同様に、)
角刈りに苦情を言いたいくらいなんだけどw、
いくらなんでも子が高3にもなって、それはできないし、
そんなことしたら逆にモナカの迷惑になるので、できませぬ。
最近は、我が子が社会人になっても、子の会社に文句を言う親がいるらしいですね。
わたしもそんな親にならないように、気をつけなくちゃだわww

センターまでの辛抱だ。
あの学校に、あのクラスに3年間通い通すだけでも、母は立派だと想ってるよ。
がんばれモナカ。
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2013.06.18 Tue 06:00
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