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LA VIE(ラヴィ・裸美)と、親だからといって無条件に愛せるのか。 



玄関に熱がこもるので、雑貨屋さんで見つけた小さい扇風機を回します。

これ↓↓は家庭用IPL脱毛器、「LAVIE(ラヴィ)裸美」というものです。

i565_20130621124205.jpg

詳しいことは検索してくださいw
ちなみに公式サイトはここ
http://lavie-official.jp/
もともとそんなに毛はないのですがw、たまに、手足をパナソニックのソイエで抜いてました。
でも3月ごろ、一部分ですが少々、足が荒れてしまって、
ソイエを使うのが怖くなり、2ヶ月ほど前に、気になっていたこれを購入。
わたしは2回ほどやったら、腕も足もほんとに生えてこなくなっちゃった。
生えてても細~い色のない毛。
よかったです。
これは、1ミリほど生えてるところに打つのです。(毛を抜いちゃった後だと意味ないみたい。)
ちょっと時間かかりますが、テレビでも見ながら涼しいお部屋でやればなんてことないです。
ハンズで5万円弱でした。
自分は、手足は、ほとんど毛がないので、モナカに買ってやったような気分ではいますw
っていうか、女の子ってムダ毛のお手入れ、たいへんなんですよ。
ヘタにやると、肌が汚くなるし。
タダでさえ悩み多きお年頃なのですから、
ムダ毛処理なんかで悩むのバカバカしいです。
可能であれば、文明の利器を使って、楽に綺麗になってほしいです。


さて、今日も、わたしと爺のその後...w

わたしが酔っ払いを嫌うのは、アル中の父親を見て育った以外の要因は思いつかない。
そしてこのブログに書いていることなど、書ける範囲のほんの一部。
最近はいとも簡単に「トラウマ」という言葉を使うが、
その流れで使わせてもらえば、
これって、あいつから受けたトラウマなのかもしれない。
しかしわたしは、ひねくれ者なので、「トラウマ」って言葉が嫌い。
日本語にすると「心的外傷、心の傷」ということらしいが、
自分がアル中のせいで、心に傷を負ったとか、
嫌いな人間に、傷をつけられたと想うことは、気持ち悪くて屈辱的だ。
一行目と真逆なことになるのだが、
軽蔑してきた人に、何か影響を受けたと想うことさえ嫌だわ。

他人なら、この人に関わるのなんて、もうまっぴらだと想えば
こちらからさっさと離れていけばすむのだが、
親なので、関わりたくなくてもそれでは済まされず、現在に至る。
なかには、親であろうが子であろうが、
どこまでもきっぱり割り切って関わらない人もいますが、
わたしは母が父のことで困っていれば、そこまでドライにはなれない。
一度、関わってしまえば、責任をもってこなすしかなくなる。

昨年、ご両親を亡くした友達は、
「大事にしてあげなよ。」
と言うけれど、
「親」というだけで、どんな親でも無条件に愛せよ、というのは無理な話だ。
また、「私の親はしろこさんのお父さんより、もっとずっと酷い人だったけど、
許してあげられました。」、
というお話は、たいへん立派だと尊敬しますが、わたしはそんなにできた人間じゃない。
自分を殺すことにも、ふりをすることも、意味など感じられない。
自分にウソなんてつけない。
愛せる人しか愛せない。

わたしにとっては、父の病院に通い様子を見るのが、娘としての精いっぱいの務め。
病床の父がそれをどう思っているかは、知らない。

最近、自分でもどんどん性格が悪くなってるような気がしたのだが、
決してそういわけでもなく、
もともと悪いのが表面化しているだけだと想いなおした。
表面化してしまったが、
このブログで性格の悪さを発揮することで、うっぷんは多少なりとも晴れる。

実は書いただけで、載せてない文章もいっぱいあります。
あまりにも辛辣なためにww


父の転院は、4日前に無事に終わりました。
3時には、ワゴンにのった好きなおやつを選べて、
寝たままお風呂にいれてもらえる、よい病院です。
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2013.06.21 Fri 14:07
カテゴリ: 近くにあるもの
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