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順番にいけばそうなるし、そうならなければ困る。 

このブログの奥の奥~~に埋もれていたこの写真を、
先日、ある方が見つけて誉めてくださったので、今日は一番上にもってきました。

2003年のコスモス畑。
なんと10年の晩秋。
年をとるわけだわ。
カメラはG5。



さて、酷暑だったこの夏。
疲れていない大人なんていないんじゃないかと想いますが、
わたしも疲れがたまっていました。
夜、おしゃべりしてると、いきなり寝てしまうわたしに、
「死んだんじゃないかと心配になる。」
とモナカ。
そこで、
「大丈夫。モナカがうんざりするくらい長生きするから。」、
と返しました。

幼い時に父親を亡くし、
全く頼りにならなかったとはいえ、近い存在だった、じーちゃんがこの夏に亡くなり、
考えてみたら、おばあちゃんだって、いつまでも生きていてはくれない、
そして、おかあさんが死んじゃったら、わたしはひとちぼっちになっちゃう…
そんなふうに思ったそうです。

まあ今すぐ、そうなってられませんが、
順番からいけばそうなるし、逆にそうならなければ困る。
子どもよりも長生きする親ほど、不幸な人はいない。
そしてモナカには、兄弟姉妹はいないけど、
仮にいたとしても、
大人になって、結婚し、互いに連れ添いができれば、
子供のときのように、無邪気に仲良くできる関係ではいられない。
大人になってからの兄弟姉妹で一番ありがたいことは、
「互いに迷惑をかけない。」、という関係であるのも現実。
また、仮に将来、モナカがめでたく結婚しても、
3組に1組は離婚するし、
上手くいっててもダンナさんに先立たれればひとりだし、
子に恵まれたとしても、このご時世では、外国で暮らし帰ってはこない、なんて話もよくきく。
(どこか遠いところにいても、心の支えであるというのは、
子を持つ親のひとりとして、想像はできるけれどね。)

(似たようなことを前にも書いたけど、)
そんなわけで、独身だろうが結婚しようが、子がいようがいまいが、
つまるところ人は、みんなひとりなる可能性は有りなのです。

全ての親がそうであるように、わたしもモナカの行く末が心配ですよ。
いつか母親であるわたしの葬式をあげるであろうモナカを、
死んでるくせに、率先して、手伝ってやりたいくらいだわw

なわけで、モナカには、いつかわたしがいなくなって、
もしもひとりになっても途方にくれないよう、
この世の中を楽しいと、
この世を面白いと想って過ごせるだけの、
知恵と精神力を身につけながら、
前をむいて生きていくことができる、大人になってほしいと願っています。

そういう自分は、知恵も精神力もないんだけどね。
とりあえずは、地元の大学に笑顔で合格できるよう、
ごはん作って、愚痴をきいて、
風邪をひかないように世話をやいて、全力で支えてやろうと想いますw
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2013.09.02 Mon 16:27
カテゴリ: 散歩・おでかけ
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