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ほんのり色のついた頬と唇に。 

以前も書いたかもですが、
このあたりは「最中」といえば、ずしっと厚みのある正方形の、「田子の月の最中」で、
しっかりとしたお餅が入っています。
カロリーもありそう。美味。
小学生だったある日、どこかのお土産の丸い最中を食したモナカが、
「おかあさん、この最中、おかしい。お餅が入ってないよ。」
と、怪訝そうに…。



餅入りが特別なの。


i910.jpg


今日はモナカにチークの入れ方と、
グロスのつけ方を教えてやったんです。
ピンクのチークをいれた、
まんまるい頬は桃のようでした。
まるい顔に、まるい鼻。童顔の高3。

中学生の時はニキビが酷くて、
わたしはもかなり心配しました。
かわいそうでかわいそうで、
漢方専門店まで行って、処方してもらい
それを小鍋でグツツ煎じで飲む様にすすめたら、、
「世の中の人は、こんな臭いのする不味いものを本当に飲めるのか。信じがたい。」
と。
その後、高校生になっても、なかなかニキビと縁は切れなかったんだけど、
今年になったら、ニキビが退化しました。
今も少しはできるけど、健康的な艶肌に。
気になっていたコメカミの凹みも綺麗になくりました。
やっと女の子のホルモンが安定したのかな。
ほんとうによかった。
ブラボー!

美しい心根だけで、どうにでもなればいいのですが、
なんだかんだ言っても、女の子は…というよりも、
人は見た目で左右されます。
それぞれ、もって生まれたものがあり、
努力だけでは、どうしようもない部分があるのも現実です。
美容整形でもしない限り、
お団子のような、まるい鼻のアタマは、細く尖ったりはしません。
でも、自分を客観視して、欠点はあっても、工夫と研究でw、
そこを気にしなくてもいられるところまでは、いけるようにも思います。
どんなに先天的に恵まれている造形や肌質でも、
趣味の悪いものを着たり、
不摂生を続け身体に脂肪をつけまくったり、
立居振舞、言動がガサツだと、
美人とは呼ばれません。
男も女もいっしょ。
逆に少々、造形に難があっても、
姿勢をよくしたり、身のこなしに気を付けたり、
努力、工夫、研究で、
それをカバーして、人に良い印象を与えることは
ある程度までは、できると思います。
絶世の美女にはなれなくても、
「ちょっと綺麗な人」には誰でもなれるのかもしれないですよね。
お助けアイテムなど、なんでも売ってる世の中でも、ありますから。
なわけで、世間の目というのは、
それくらいの努力をするのは、当然と見てるのかもしれません。
厳しい。


i911.jpg


腕が真っ黒じゃん。
モナカには、長身でのびやかな手足に、まんまるい童顔がのっかっています。
アンバランス。
チークをいれた桃のような頬は、七五三の祝いを想い出させました。
母親であるわたしが見れば、とても可愛いのですが、
バランスがいいかどうかとなると、微妙。
でもそのアンバランス加減も、武器にして生きていくのだ。
笑うと可愛いし。

「高校生のうちはゴハン食べて寝ぐせだけ直して、ギリギリまで宿題やって、登校すればいいけど、
大人になれば、早く起きて、
鏡とにらめっこして、あれもこれもしなければ、出かけられないんだからね。」、
と言ったら

「うん。がんばってみる。」

とw
ほんのり色のついた頬と唇。
まんざらでもなさそうでした。
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2013.09.08 Sun 16:22
カテゴリ: 近くにあるもの
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