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両口屋是清・ささらがた 


D700+Ai AF Nikkor 85mm F1.4D(IF)

両口屋是清さんの「ささらがた」です。
父の四十九日のお返しに選びました。


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見た目通り、上品で美味な羊羹…というか、高級上生菓子って感じかな。


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ウチにもひと箱、もらえたので、
実は既にわたくし、全ての味を食べてみたのです。
真ん中の大納言が特においしかったです。
15個入りで3000円でございます。


さて、台風18号が蒸し暑さもつれていってくれて、
すっかり秋の空気になりました。
朝に晩に涼しく、日中は気温が上がるものの、カラッとしていて気持ちいい。
このあいだまで、朝からエアコンいれてたのがウソのよう。
過酷な季節から、気持ちのいい季節に変わるとき、いつも思うんです。
(以前にも書いたような気がしないでもないのですが…)
生まれたての赤ちゃんにも、お年寄りにも、
大金持ちにも、ホームレスのみなさんにも、
気持ちのいい季節は平等にやってくるのだなぁと。
おぎゃぁと生まれた時から、
人は容姿にも、親の人格にも経済力にも格差があり、
その中で育てられ、生きてきた中、
平等にやってくるものって、季節くらいかもしれないですね。

先日、テレビを見ていたら、
学級委員の制度を、「なれない子が傷つく」とう理由で廃止、
全員が平等に役割をこなす、優劣つけない教育が話題になっていました。
小学校だったかな。
で、スタジオでは、これだと競争世界の社会に出た時に困るんじゃないかと
皆で心配するような流れになったような…。

しかし、小学校だけで社会にでる人なんていません。
小学生のうちは、みんなが主役の桃太郎のように、
陽だまりのように見守ってもらえても、
中学生になれば、いきなり優劣つけますから。
まず、テストで順位をつけられます。
教科によっては成績で3段階にクラスわけをされました。
誰がどのクラスか、隠すことはできません。
そして、成績が悪ければ行きたい高校は不合格となりますが、
めでたく希望の高校生に入れても、
そこでデキが悪ければ、
カスだのクズだのと罵られ、
悔しかったら点をとれと、
優劣どころか、ぼこぼこにされながら、競争させられてます。
これ、うちのモナカですw
なので、小学校の時に、ほかほか温泉生活でも、
中学高校と徐々に厳しさが増すので、
社会に出た時に、皆が言うほど困るってことはないとは思うけどね…。
そうそう、部活だって厳しいところは鬼・厳しいもんね~。

ただその、小学生とはいえ、
学級委員に選ばれない子が傷つくから制度廃止は、へん。
傷つくなんて失礼じゃん。
だって、「立候補ができる勇気ある子」、ですよ。
子供心に落選理由を考える機会だと想うけど。
アイツはきっとボクより友達が多いから、
アイツはきっとボクより成績がいいから、
ボクに何が足りないのか、
または、
いやいやボクに落選の理由などない、理不尽だ~~とかw、
あれこれ想う機会をとりあげてしまってるようにしか思えないけどなぁ。
な~んか、こう、気持ちが悪いことです。
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2013.09.18 Wed 18:03
カテゴリ: おいしいもの
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