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axes・ファーティペット付き刺繍入りカーデと授かり婚の推奨について想うこと 



axesのファー付きカーディガンです。
ファーは取り外せます。
袖口の刺繍が可愛い。
モナカのです。
店員さんに、
「おかあさんも、もちろん着れますよ!」、
と言われて、
え、そうかなぁ~とその気になりましたが、
着ると、さすがに可愛すぎて無理。


i956.jpg

これにツイードのフレアーのミニスカートを合わせることにしました。
秋らしくて、とても可愛いです。
axes、ほんと可愛い楽しい。
自分が着れそうなのはまずないけど、モナカのを選んでると、ウキウキします。
ガーリッシュなチョコレート色のライダースもいっしょに。
自分が好きなものと、似合うものを、天秤にかけて、見つけていくんだよ~。
今年までは、おかーさんがたくさん買ってあげるから、来年からはバイトして自分で買ってねw


さて。
an・anで、「授かり婚(できちゃった婚と同じ意味)」の良さを特集したそうです。

1 結婚の覚悟が即できる
2 結婚と出産、Wのオメデタ
3 すぐに家族の絆が生まれる
4 周囲に祝福してもらいやすい
5 出産までの時間がスピーディー

とのこと。
なんかこれだけ読むと、
即、W、スピーディー、って、
ハンバーグがWで入ってるビックマックが、注文したと同時に出来上がるお手軽さ。
また、
即決、すぐに、スピーディー、って、
後から、高い利子を払わなければならない消費者金融みたいなイメージも。

授かり婚について、いろいろなご意見あると想いますが、
できちゃったものは、できちゃったんだし、
産みたいという意志があれば、、
お二人と赤ちゃんが幸せに暮らす事を考える、その一択だと想います。
ただそれを、積極的に推奨するってのはどうなんだろう。

その授かり婚のカップルですが、
これ上手くいけばよいのですが、、
授かり婚の離婚率は、通常の結婚の離婚率の2倍、
5年以内の授かり婚の離婚率は60%以上となっているそうです。
結婚、そして出産も育児も、やってみるとわかりますが、楽しいばっかりじゃないです。
とにかく忍耐。
ということは、
授かり婚の場合は、
通常の結婚よりも、
覚悟が浅くなりがち、だと考えるべきなのでしょうか。
双方の歩み寄りに思いやりに欠けがち、だと考えるべきなのでしょうか。
経済的な認識が甘くなりがち、だと考えるべきなのでしょうか。

とはいえ、現在は結婚する人のおよそ25%が授かり婚らしいです。
4組に1組ですから珍しくもなんともないです。

その一方で、女性は元気な子を産むのに適した年齢というのがあります。
いくら長寿になっても、いつまでも産めるわけではないので、
an・anの言ってる意味もよくわかります。
アラサーになったら、授かり婚で一気に結婚・出産・家族の絆!、
悪くないよ、むしろいいよ~、ってことなのでしょう。

少子化の中で生まれてくれる大事な赤ちゃん。
子どもは国のお宝。
子供がいなくなったら、日本が終わっちゃうもん
だけど、幸せな環境の中で育つという前提があると想います。
今や離婚など、3組に一組時代だけど、
離婚を前提に結婚する人なんていないように、
両親の離婚を前提に、産まれてくる子なんていないんだから。

私事ですが、いわゆる「気持ちの持ちよう」ではコントロール不可タイプの、
ツワリが酷く出る体質で、妊娠後期までヘロヘロになりながら吐いてました。
もしも出来ちゃった婚であったら、
妻、新婚初日より、青ざめた顔で洗面器を抱えて、半病人。
ただいまと帰ってくれば、腹部だけツキ出た幽霊のような妻が横たわる。
手料理どころか、夫が冷蔵庫を開けただけで、おえおえっ。
半病人妻に代わって、夫が家事までしなければならない始末。
そして生まれれば生まれたで、
慣れない育児で、ふにゃふにゃの赤ちゃんに、かかりっきりになり、
夫にかまうどころではない様子。
ま、授かり婚ではなかったですが、
後に現実にこのようになりまして、わたしは夫には大きな負担をかけましたw
…。
なわけで、
いくら自分の子を身ごもって産んでくれたとはいえ、
精神的に幼かったり、覚悟のない人では、、
結婚ってこんなだったのかと、がっくりくるでしょう。
いや、覚悟がないというより、
夫になる人は、相当に人間が出来た人でないと、
授かり婚って、難しいのかもと想いました。
甘い新婚生活なんてなしも同然で、いきなりこれだもの。
妻とて同じなんでしょうけど。

自分の場合で、そうだったら…をイメージしてみましたが、
離婚率の高さが物語るものの一部には、
これに近い現実も、あるのではないでしょうか。
それをどこまでイメージして、授かり婚を受け入れるのか。
上手くやれるカップルだってたくさんいるのですから、
決して、授かり婚がよくないとは想いませんが、
推奨する事ではないように想うのです。
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2013.10.05 Sat 16:20
カテゴリ: 近くにあるもの
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