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なのに好き。 



この秋、家で咲いたバラのまとめです。

このブログは生アーモンド関連のキーワードでおいでくださる方が多いのですが、
日に数人は、「水筒 パッキン カビ」 なんていうキーワードで来てくれます。
以前、水筒のお手入れについて記事にしたので。

繰り返しますが、できるだけ飲み口はシンプルなつくりのものを選んで、
毎日、パッキンを外し、分解、洗浄、乾燥を繰り返してれば、
カビは絶対に生えませんから。
娘が毎日、1ℓのお茶を水筒にいれてもっていって、
学校では、それのみを飲んでいるのです。
カビなんて生やした日には、
毎日カビ入りのお茶を飲ませてしまうことに。
毒を盛っているのといっしょです。
めんどくさい日もありますが、めんどくさいなんて言ってられません。

そして食器洗いのスポンジをいれるバスケットも、
毎日一回、必ず洗います。

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これも、ステンレスが交差してるところが黒くなりがちで、
なりがちどころか、真っ黒な家がありますが、
食器を洗うスポンジの置き場所だというのに、汚すぎ。
毎日、洗ってれば、絶対に黒くなんてなりません。
で、食器洗いのスポンジは、食器用、鍋用ともに2週間以内に交換してます。
気になればもっと早く処分します。
食器を洗うだもん、いつも綺麗なスポンジじゃないとね。
以前、親戚の家で、気持ち悪くて触れないようなスポンジで、
茶碗を洗うハメになり、わたくし全身に鳥肌を立てながら洗いました。

スポンジなんて安いんだもん、交換しなくてどうする。
愛用スポンジは5こで200数十円です。(おうちコープの。)
高いのを買うと、交換するとき躊躇するから。

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で、ここから今日の本題の、「なのに好き。」

男女は、心が通じあっているかのようでも、
それぞれが違う意味に解釈していて、
「通じ合ってるような気がするだけ」、するだけ、だったりする場合もある。
大事に想う人ほど、
自分の気持を理解してほしくなり、
人間だもの話せば通じると想って挑んでも、
これがなかなか、通じてるんだかどうなんだか、わけがわかんない。
相手もちゃんとむきあってくれているのは伝わるのだが、
なんとなく...いやかなり的がズレている。
場合によっては、この人バカなんじゃないかとも思えてくる。
(相手もそう想っているのかもしれない。)
でも、そのうち、「もうなんでもいいや...。」という心境になる。
一種の諦め、妥協なわけだけど、
すべてわかりあおう、わかってほしいなんてのが、
最初から間違ってるのだ。
自分のお腹から出てきて、
夜も寝ないで抱っこして話しかけ、慈しんで育てた我が子でさえ別の人格なのに、
他人である恋人や夫婦が、すべてわかりあえるわけなどない。
ここで、「もうなんでもいいや。」と想えない場合に、
別れてしまうような気がする。
もうなんでもいいやは、
「(好きなんだから)もうなんでもいいや。」
ということなのである。

ほんとうに男女というのは別の生き物だと想うし、
女友達と話した方が、ずっとすんなりしっくりきて、
短い時間で共感しあえる。
それにもかかわらず、魅かれあってしまうのか。
ん~、理屈じゃないのでしょうね。
きっと魅かれちゃう人には、遺伝子レベルで魅かれちゃうのだ。

ちなみに遺伝子レベルでの相性を測るお手軽な方法として、、
女性が彼の匂いを好きな場合は、遺伝子レベルで相性が合っているという事だそうです。
つまり彼やご主人を、臭い臭いと言ってる人は、
遺伝子レベルの相性はよろしくないと言う事。
よくわからない人は、(できれば夕方以降がよいらしい、)
相手の首筋の匂いをくんくんして判断してみるといいそうです。

そうそう、
イケメンだから好き、
背が高いから好き、
優しいから好きと言ってるうちは、まだまだダメらしい。
「だから(から)」じゃなくて、
「なのに」となったら本物だとか。
例えば、
鬼畜なのに好きとか
変人なのに可愛いとか、
変態なのに愛おしいとかね。

どこかのサイトに、
「考えてみると、彼にいいところなんて、ひとつもないのに好きなんです。」、
という女の子の嘆きがのっていたんだけど、
それこそが、ほんものなのかもしれません。
きっとこの女の子は、いいところがないと言いつつも、
無意識の中で、
彼の首筋の匂いを心地良いと感じているのかもしれませんね。
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2013.11.25 Mon 14:21
カテゴリ: 近くにあるもの
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