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自作のクリスマスケーキと年末のスーパーマジック 



今年は保険屋さんからケーキ引換券をもらえなかったので、
モナカと母に食べさせるクリスマスケーキを作りました。

綺麗に作るのは難しいわ~。
でも、楽しくできました。


k069.jpg

ナパージュもしてみたよ。
美味しいといいんだけど。

スポンジは昨日、焼きました。
オーブンペーパーをはがしたところ。

k068.jpg

まぁまぁ綺麗に焼けたかな。

明日からまだ学校なので、
我家のささやかなクリスマスの夕食は、今夜にします。


さて、昨年の12月の記事にも、年末のスーパー(AEON)が嫌いだと書いたのですが、
今年もまた同じ気持ちになりました。
夫婦、または子どもまで引き連れた人たちに囲まれると、
どうしようもなく自分が孤独であるかのように想えてしまう。

とはいえ、スーパーで
自分がとり囲まれている、ご家族の中で
現実に入れ替わりたい家族がいるのかと言えば、
決してそうではなく、
(たいへん失礼ながら)むしろこの中に入るくらいなら
一人の方がどれだ良いかと想うので、
なんとなくそう思うだけ...というのはわかっているのですが。

また、夫の生存中に年末の買い物をいっしょにしたかと言えば、
大晦日の日没まで、猟銃かついで道楽三昧の人だったので、
あれこれリクエストされたものを、
わたしがせっせと注文したり、買いにいった年が多かったような気がします。
そもそも、スーパーで買い物カゴぶらさげて。
家族といっしょにウロウロしてる男に魅力があるかと言えば、
はっきりいってありませんので、
わたしはそれでよかったのです。
ちなみにゴミ捨てだって、モナカが新生児の時に数回しか、頼みませんでしたから。
市の指定のゴミ袋なんかぶら下げたら、
どんなにいい男でも、台無しになっちゃうわよ。
イヤだわ。

なわけで、今、夫が元気でも、
年末のスーパーはいずれにしても、わたしひとりだったってことなんです。
それなのに、なんでこんなこと想っちゃうのよ。

モナカに、
「クリスマス前のスーパーと年末のスーパー嫌いなのよね。」
と愚痴ったら、
「どうして?」
と言うので、理由を話したら、
「おかあさん...ごめん。
私もいっしょにいくから。これからはいっしょにいこう。寂しがらないで。」
と言われ、半ベソかいてしまった。

しかし。
センターまであと何日よ。
年末の人混みのバイキンだらけのスーパーに、
わざわざ受験生が行くことはない。
行っちゃだめだわ。
へんな風邪もらったら、どうするのだ。
ごめんねモナカ。
何よりも大切なこの時期。
受験生の母だというのに、感傷的になっている場合じゃなかったわ。

また、わたしには、自分が産んで育てたとは思えないほど、
優しくて賢い娘という家族がいるので、何も寂しがることなどないのです。
それはよ~くわかってはいます。
います。
でも、この時期って、なにがどうしてなのかわたしの心を揺さぶるのよね。

これって、クリスマス&年末のスーパーマジックなのかな。


なにはともあれ、みなさんも素敵なクリスマスを。

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2013.12.23 Mon 16:31
カテゴリ: おいしいもの
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