03/ 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30./05

しろくま鍋とセンター試験、悲喜こもごも。 

k111.jpg

年末にモナカにオーダーした印鑑が出来あがってきました。
女の子なので下の名前で。
小花模様で可愛いです。
優しい緑色はモナカの色です。




こちらは先日作った、話題のシロクマ鍋。
土台はミルフィーユ鍋です。
造形のセンスがないので、なんかこうシロクマと違っちゃいましたが、
よく絞った大根おろしで作るんですよ。(大根汁はお鍋の中に。)



さて。
先週、モナカの大学入試センター試験がありました。
出来はこれまでやってきた模試と比較すればできなかったので、
自己採点直後は、お通夜みたいになっちゃいました。
いつも点数とれない教科はとってきたのに、得意な国語でやらかしました。
なわけで本人は悔しいことでしょう。
でも志望校のボーダーには十分足りてます。
本人、余裕のあるところを選んだつもりだったので、
上から見下ろすくらいの点を取りたかったそうです。
わたしの娘、秘めたる強気な気持ちはかっこいいけれど、
本番はこういうこともよくあるのでしょうね。
でも、いくら想ったって想ったって、センターの点はもう変わらないのよね。

♪どんなに 想ったって キミは、もういない ♪(プラネタリウム 大塚愛)

さて、気を取り直して、次は二次試験になるのですが、
その前にセンター推薦というのを学校からもらいました。
え~と、「センターを課す推薦」ってやつね。
高校3年間の成績と、センターでとってきた点数順に、枠があって数人、学校長より推薦してもらえる。

ちなみに5段階評価で4.3以上ないと、推薦もらえんのです。
4.3っていったら、どんくさくて体育が3なら他の教科は5ばっかりじゃないといかんのよ。
いくらこの推薦ほしくても、出来が悪ければもらえません。
なんかこれって、二次試験やってもじゅうぶん受かりそうな人を、推薦するような推薦?
なんでこんなものがあるのかわかんないけど、とにかくこれを受けることに。
指定本の小論文と面談があります。
で、推薦なんていうと、推薦さえもらえれば、合格みたいに想う方もいるかと想いますが、
それは「指定校推薦」ってやつで、高校で内部選考されれば、事実上の大学合格みたいなやつね。
でもこの学部学科のセンター推薦は、倍率3倍くらいあるので、
3人うけても、ひとりしか合格できません。
なわけで、一回入試のチャンスが増えたって感じにとらえてます。
推薦もいろいろ種類があるんですよね。
ちなみに上に行けばいいくほど、簡単にいれてもらえる推薦なんてないもんね~。
極みは東大に推薦なんて無いように。(と想ったら平成28年度から東大も推薦導入とか)

で、今の大学入試のしくみも、
日本の優れたみなさんがあれこれ考え、
良かれと想ってこんな仕組みになってるんだろうけど、
頭の悪いわたしにとっては、複雑に感じる。
わたしもこんなですが、いちおう親なので、
あらかじめ予備知識をアタマにいれてはおいたんですが、
我が子の受験が、
リアルタイムに進行しながら、
あぁ~、これはこういうことだったのか!そうなのか!かぁ~、とわかる感じです。
子がしっかりしてないと、ヤバいレベルかも…。
終わって、わかるんじゃ遅いもん。
でもこれ、自分だけじゃないようで、
他のおかあさんたちと話していても、そんなようなこと言ってますね。
上の子がいる人も、その子その子で志望校も違うし。
でも、なかには受験生のプロ母?、って想えるほどの情報通でしっかりしてる人もいますがw

それで、わたしTwitterでいろいろ言ってるので、
受け取る人によって、
いろいろ想うみたいだけど、
わたしは、モナカに対して、
カリカリもヤキモキも、してないですよ。
受験生の皆さんに顰蹙かって怒られそうだけど、
これまで他人様のお子様の出来事だった大学受験を、
リアルで感じられて、心配しつつも楽しいところもちょっとあります。
担任の辛辣なダメだしを毎日くらいながら、
志望理由書を、何度も書き直してるのを見るのもふくめてね。
泣き虫の娘だけど、メンタルだって、少しは逞しくなったんですよ。

で、先日、いつもの美容室で上に書いたような大学入試の話をしてて、
「ほんとにさぁ、子への心配はつきないよね~。親になるってこういうことなんだね。」
としみじみと店長に言ったら、
店長宅は子宝に恵まれてるぶんだけ、悩みも各種にわたり多いため、
「ほんとですね~、もうボクは早く解放されたいばっかりですよ…。」、から始まり
「でもモナカちゃんの心配は、ボクにしてみたらうらやましいばっかりですよ。
ほんとにアタマ痛いです。よかったら変わってみますか?」
と言われ、いやいや~と笑いました。

話しは戻りますが、
センターでとればとったで上をめざしてハラハラ、
とれなきゃとれないでもちろんハラハラ、
点をとってもも足りなくても、
最終結果が出るまで落ち着かないのが全ての親御さんの気持ちなんでしょうね。
前期中期後期のに二次試験が待ってます。
これも前期と後期ならわかるけど、なんか3つもあるのよ。
これもなんでよ?なぜにそういう日程になってんの?w

大学入試、続きます。
とにかく二次とセンター推薦の願書をちゃんと出すように促さなくちゃ。
両方で34000円よ。
こんなにとるなら、お弁当くらいだしてよね~w
そしてインフルエンザ、クラスでもでています。
体調管理も心配です。

2014年一月下旬。
受験生の親、満喫できてます。

スポンサーサイト
2014.01.24 Fri 14:04
カテゴリ: おいしいもの
comment -- | trackback -- |

PAGE TOP

 | h o m e |