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手羽中の甘辛揚げ「と小さいおうち」を観てきました。 

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一月に作ったお菓子まとめ。
一番おいしかったのは、う~~ん、クランベリーのアイスケーキかな。
次に紅玉のタルト。




今日作って食べた、手羽中の甘辛揚げ。
美味しいです。


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もらえるかなぁと待つビスケ。


国立の二次試験はこれからなんだけど、
モナカのクラスの数名は、
東大以外は眼中にないとの意志で、
浪人、予備校生生活覚悟で
既に東京に住まいを契約してきたそうです。
本人の決意もすごいけど、親の財力もすごいっちゅうことですね。
予備校代や東京での生活費、
大学生になる前から、たいへんなものになりますよね。
とはいえ、賢く可能性のある御子息が、
「なにがなんでも東大にいく!」、と決心すれば、
その多くの親は、できる限りのことをしてやりたいと想うものでしょう。
もちろんウチとは無縁の話です。
ともあれ、モナカが3年間お世話になったクラスのみなさま、がんばってください。


さて。
昨日、「小さいおうち」を観てきました。
昭和、戦争の足音が近づくころのモダンなおうちが舞台。
可愛い響きのタイトルだから、
家族のホームドラマかと想いきや、これがそうでもない。

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一番の印象は、松たか子さん演じる時子奥さま役がたいへん魅力的でした。
特に着物姿が美しいったら。
この美しい奥さまが夫の部下と、
許されない恋をするお話なんですが、
逢いたくて逢いたくて焦がれ、
どうしょうもなくやるせない想いが、
痛々しいほどに切なかったです。
わかるわ。
そして、
凡人は不安定な状態が続くと、
生気を失い、
身なりにかまう気もちも失せ、
見た目もよろしくなくなる場合が多いですが、
美しい人は不安定になっても、ヒステリックになっても、やつれても、
絵になるものです。

この映画の真のヒロインは、雪深い北国からやってきた純真無垢な女中さんなんです。
この方は、表情や仕草を観ているだけで心が洗われるかのように愛らしく可憐なのですが、
でも私的な見どころは
なんといっても時子奥さまの揺れる恋心でした。
で、さんざん切ないだのなんだのと書きましたが、
部下役の俳優さんが個人的に好みではないため、そこが残念。
あの湿気て固まった砂糖のような甘ったるい話し方と声がいかんのよ。
耳鼻科にも連れていきたくなるし、
なんかどんな役やっても、いっしょに見えてしまうのよね。
ファンの方には申し訳ないけれど、
時子奥さまが一目惚れしても納得できる、とびきりの美男にしてほしかったわ。


公式サイトはこちら。
「小さいおうち」
http://www.chiisai-ouchi.jp/

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2014.02.06 Thu 22:01
カテゴリ: おいしいもの
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