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はじめての娘アルバイト事情、はじめての振袖展示会事情。 

ひとつまえの「びゅうお」の記事に、拍手をたくさんありがとうございました。
ひさしぶりのお出かけ写真だったので、
新鮮に想ってくださったのかなと想いました。




そして、数人の方から、モナカの雰囲気がわたしによく似ていると感想をいただいたのですが、
母娘ですので、手足の比率とか骨格とか、似ているのかもですね。


さて、3月も15日になり、モナカのはじめてのアルバイトもあと半分となりました。
帰ってくると、夕ごはんを食べる前から、
バイト先でのいろいろなことを話してくれるのですが、
わたしはそれを聞くのが楽しみで楽しみで。
「しろこさんって、他に楽しみないんですか?」、って言われそうですがw

例えば、
書店の教科書担当らしき上司の人が5人いて、
1番目と2番目は、自分でおじさんと言ってるくらいのおじさんなんだけど、
自分はお二人と会話するのが好きで、
今日は公民関連の教科書談議をしてもらったとか、
3番めの人は太っていて、なんとなく声が苦手とか、
4番目と5番目の人は若く、
バイトに混じりいっしょに教科書の袋詰めなどしてくれるのだけど、
上司に何かを、きつく言われているよう場面があり、お気の毒になるとか、
教科書を縛ってあるテープ状のヒモをカマのようなもので切るのだが、
そのカマが、そこらへんに転がっているため怖いとか、
バイト仲間の2才か3才年上の専門学校生のおねえさんは、
旅行関連の勉強をしているのだが
ひとりでマレーシアにいってきたんだよ、凄いことだとか、
おねえさんの話しではブライダルの科は虐めが多いと言ってたけれど何故なのだろうとか、
休憩室の自由に食べてよいお菓子を自分も食べてみたいのだけど、
バイト男子の多くがその前にいるため、なかなか手を出しにくいとか、
休憩時間にパズドラをやるのは自分だけではないようだとか、
日曜日の会社で出るお弁当は、平日と業者が違うためにいつもと違って豪華になるようだとか、
教科書販売で、親子で買いにきてくれるのはいいのだが、
みるからに親子ケンカの最中のような親子がいて、やりとりに戸惑ってしまったとか、
新一年生が買いにきたら、
「合格おめでとうございます!」
と笑顔で言いたいから、明日は鼻水を気合いでとめてマスクなしでがんばるとか、

まぁそういった、どうでもいいようなことなんですけど…。
ここまで読んでくれた方、ありがとうw
モナカなりに、いろいろな事を考えて、
大学生になるまでの大事な春休みを、有意義に過ごせているのかなと思います。


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さて、話しは変わりますが、
最近の成人式振袖商戦は、早いですよ。
娘のところにも高3の秋から、各社より案内が届くようになりました。
つまり、モナカは平成28年が祝成人なのに、25年の秋より始まるんです。
でも高3の秋といえば、これからが大学受験。
きらびやかな案内が届いても、
「ちょっとまってよ、まだそれどころじゃないわよ。」、と想いますよね。
しかし、そうこうしているうちに進路も決まり、
晴れ着のことを考える余裕ができたため、
本日、わたしもはじめて振袖の展示会にいってまいりました!
モナカはバイトですので、とりあえず、振袖事情はどんなものか知るために。
予算も日程も、買うかレンタルか、レンタルだったらどこまで貸してもらえて何回、着せてもらえるのか、
大学の卒業式の袴のサービスはあるのかどうなのか…などなど質問はもう無限にw
で、今回は大手の振袖専門店ではなく、個人の呉服屋さんが共同でやった展示会って感じです。

母もいっしょに行ってもらったのですが、
色とりどりの振袖を、次から次へとひろげてもらい、
ああでもないこうでもない、
これはモナカに似合いそうだ、いやいやこちらの柄の方が上品などと、
好き勝手なことを言いあう、この幸せ。
本人はバイトでいないにもかかわらずw、
今日は娘をもった楽しみを、じわ~っと感じたのでありました。
いつも書いてますが、
モナカは特別器量がいいわけでもなんでもないのですが、
それでも、振袖を愛娘に着せるという一生に一度のイベントは、
母としてはウキウキするものでございます。
お嬢さんが成人されて過去となった親御さんは、
みなさんそんな想いで、過ごされてきたのでしょうね、
そしてこれから娘さんが成人するみなさんは、大いに楽しむべきだと想いました。
楽しいもん。

そうこうしているうちに、着付けの方が、
「じゃぁ、おかあさんに感じがわかるように着てもらったら?」
と言い出し、
えっ、それはいくらなんでもヤバイんじゃないのかと想ったんですが、
あれよあれよと勧められ…、
服の上からなのでアレですが、

k602.jpg

「成人するお嬢さまがいるお母さまには、とてもとても見えません!」
とおだてられて、かなり、嬉しそうなわたくしww

わたしが着せてもらっちゃってすみません…と言いつつも、
でも正直言うと、内心は着せてもらって楽しいわ、うれしいわ、超ラッキーw
帰りに牛肉のお土産までいただいたので、すっかり気をよくし、
近いうちに、モナカをつれて、こちらの呉服屋さんに行こうかなぁと思っています。

で、帰りについでに大手の振袖ショップものぞいたんですが、
そちらの話しによると、(ほんとかどうかわかんないだけど、)
28年度のお嬢様方が振袖を決めるピークは、遅くとも26年の夏だそうですよ。
27年度になってからじゃ、いい柄はどんどん出てしまうので、遅いんだそうです。
前の年に決めていいのは髪飾りくらいで、本体の着物は2年前に決めるもんだとか。
そういうもんなんですってよ。
ほんとかな?w

振袖事情、お値段の話しやら他にもいろいろ、
まだ書きたいことはた~~くさんあるのですが、
長くなっちゃったので今日はこのくらいにしておきます。
続きはまた書きますね。


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2014.03.15 Sat 17:39
カテゴリ: 散歩・おでかけ
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