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いつもの春と、呉服屋さんで振袖を。 



近所の桜。
今年は、ちょうちんのぶら下がっているいつもの川沿いに、桜を撮りにいってないです。
行けば行ったで、楽しい時間になるはずなんだけど、なんかその気になれなくて。
散る前に行こうかな、どうしよかな。


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金網ごしのツクシ。
やさしげで可愛いな。


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毎年、菜の花が咲くと似たような写真をこの場所で撮ってブログに載せてます。
ここの菜の花は、とても綺麗に見えるの。


さて。
昨日、バイトが休みだったモナカと、
先日の展示会でお世話になった呉服屋さんに出向き、振袖を決めてきました。
(消費税を意識しての3/31ではないです。)
本人の希望で古典柄です。
なにかと物入りな大学生ですので、うちは買い値の半額だというのでレンタルにしました。
でも、成人式が終わるまでは、今から何回でも着てよいのだそうですよ。
ほんとうに何回でも着付けてくださると。
たとえば、写真の前撮り、お正月、十九の厄落とし、などなど。
平均、3回はみなさん着るんだとか。
そして髪飾りだけは別に買うのですが、
それ以外は草履バックまですべて一式、貸してくださると。
ここにした理由は、帯揚げ帯締めなど、細かな小物のグレードが上がっても、
追加料金を一切とらないのと、
老舗の呉服屋さんで、おかみさんがしっかりしてるので、
ちゃんと着せてもらえそうで安心感があったから。

こちらのおかみさん、
「才色兼備なお嬢さまを、お世話させていただけて、こちらもう~~んとやりがいがあります!」
なんてことまで、すらすら言っちゃう商売上手。
わたしの中の才色兼備は菊川玲ちゃんなので、うちの娘ごときに、めちゃはずかしい4字熟語。
(わたし、「才色健美」だと想ってたら、「才色兼備」なんですね。爽健美茶。)

流れとしては、予算と好みにあわせた8枚程度の古典柄を、
小物まであわせてそれぞれ着せてもらって、
その後、2枚まで絞り、ここまでくれば本人が好きな方を選ぶのみ。
しかし、そこからが決まらない。
出していただいたお茶とおまんじゅうと、
2枚の振袖を前に、首を左右にかしげ悩みに悩み、
誰もがしびれを切らすころ、
右手をスッとさしだし、
「決まりました。こちらにします!」
姫が決断を!w
みんなで、ほっ…。

でも、聞けば20枚を着ても決まらないお嬢さんは決まらなく、
そこまでいくと、最初の方に着たのがわかんなくなっちゃうんだそうです。
わたしからすれば、長いお時間を頂戴し、申し訳ないと想ったのですが、
呉服屋さんの話しでは、これくらいはごく普通だそうです。
(ほんとかどうかはわかりませんw)
2時間半、いや3時間ちかくいたのかな~。

何度も書いてますが、成人式は来年ではく、再来年ですので、まだまだ先です。
帰り際おかみさんに、
「早くお決めになられてよかったですね~、この後は安心して勉学にお励みくださいね!」
と言われ、
「はいっ。がんばります。」
と返事をしてましたw
モナカも振袖をこんなに何枚も着せてもらう機会は、
もうないかもしれないので、
楽しかったんじゃないでしょうか。
候補にあって、気にもなった黒地に赤とピンクの手毬柄の振袖、
モナカは「地獄少女」を想い出した…というので、
わたしは「悪魔の手毬歌」を想い出していたんだよと、
そんな話をしながら、帰ってきました。


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2014.04.01 Tue 17:40
カテゴリ: 散歩・おでかけ
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