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Greenと6人家族で月7万円 



グリーン。


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グリーン、グリーン。


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バス停のポピー。


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今朝はチュチュ・オプティマを飾りました。
チュチュもまた健やかに咲いてます。
淡くておんなの子~なバラ。
名前のとおり、バレリーナのチュチュみたい。


さて、先日テレビで、6人家族で7万円で暮らすという節約家族の様子を見ましたが、
驚くことばかり。

一例。
風呂の残り湯→
洗濯機にバケツで運び再利用→
その洗濯の排水をまた溜める→
トイレにバケツで運び(流す水として)再々利用→
しかも...家族のぶんををまとめてから流す...!

子供さんが、「トイレ、流していい?」と、お母さんに尋ねてました。
お母さんのOKがないと、ダメなんでしょうかね...。
トイレに水を運ぶまでは、わからないでもないけど、みんなのをまとめてってのは...w
わたしがマネできるのは、お洗濯に使うまででしょうね。(ポンプ使っちゃうけど...。)
これはほんとの一例で、冷蔵庫をやめたとか、ガスをやめたとか、
散髪は庭でバリカンでなど、9時消灯でブレーカーを落とすなどなど、
極めていらっしゃいました。

こちらのお宅では、お金がないというよりも、
ご夫婦の趣味もかねて、節約生活をなさってるようなお話でした。
他人の目に映るほど、ストイックにやってるつもりはなくて、楽しんでいるというお話。
とはいえ、お子さん4人でしたので、
仮に...、4人全員が遠方の私立大学でひとり暮らしとなれば、
ひとり一千万円でも4000万円は必要で、
将来のこともよくお考えになり、節約なさってるのかもしれません。

ただ、たいへん失礼ながら奥さまが、年齢よりもだいぶ御年を召して見えました。
健康的に暮らしさえすれば若々しく美しくいられるかというと、
不健康生活よりはずっといいかもだけど、
それだけでは難しい部分があるのが現実だと想います。
女性は美しくいるには、そこそこのお金はかかります。
お金をかけさえすれば、美しくなれるわけじゃないとは想うけど、
あまりにも投資しないと、
生まれ持っての美女であっても難しいのが現実かもしれません。

でも価値観は人それぞれだから、他人がどうこう言えるものでもないね。
女性としての自分に投資することに価値を感じない人だっているわけで、
一度きりの人生、
節約生活を極めるのだって、その人の人生だもんね。

でもなぁ、いくらなんでも、トイレの水くらいは個別にでもいいのでは...。
もう再々利用の水なんだし...w
女の子もいましたし。
幼児ではないのだから、家族とはいえ、はずかしい気持ちはないのかな。
慣れなんでしょうかね...。
ただ、災害時にはめちゃくちゃ強そうなご家族であるとも想いました。


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2014.05.15 Thu 12:12
カテゴリ: 散歩・おでかけ
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