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舞姫とソーセージパン男子と若返りについて想うこと 

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引き続き、花盛りです。
舞姫、安曇野、チュチュ・オプティマ、れんげローズなどが入ってます。


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左側のが舞姫で、ビンに入ってるのが安曇野。
ほんとうにミニなミニバラたち。


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舞姫で花冠、つくったら可愛いんだろうな~。
トゲが痛いね。


さて。
直近では、
ロールキャベツ男子(一見、おとなしそうな草食系だが、実は女好きな男子)や、
アスパラベーコン男子(一見、女好きな肉食系だが、実は淡白な男子)を抜き、
ソーセージパン男子が一位になったと、朝の番組でやってました。
毎度毎度、誰が決めてるのか知りませんが、
バカバカしいとは想いつつも、
モナカとつっこみをいれながら見るのが楽しいです。

ちはみに、ソーセージパン男子の特徴。
・ ガッチリ体型。
・ 体型にあったおしゃれな服装。(他には、愛されキャラ、決めるところは決めるなど)

どんな人も、体型にあったおしゃれな服装が良いに決まってるので、
実のところ、ガッチリ体型以外の特徴はよくわかりませんが、
身体を使う、消防士さんとか運送業の人にもソーセージパン男子は多いとか。
「こんな世の中になったので
女性側も、ひ弱そうな男性よりも自分を守ってくれそうな、
見た目からして、がっちりした人が好まれる傾向になったのでは...。」、
という分析を番組内でしていました。
こんな世の中って、今はじまったことじゃないのではw
芸能界の中でいうと、山口達也さんが代表だとか。
なるほどオシャレで、どちらかといえばガッチリしているのかな~。
が、つまるところ、爽やかなイケメンってことが大前提なんじゃんw


さて、このブログはあいかわらずアーモンド絡みのキーワードでおいでくださる方が多いのですが、
最近は、
「アーモンド 若返り」
が増えました。
若い人は若返りたいなんて想わないでしょうが、
ある程度までくるとみんな若返りたいとか、若さを保ちたくなってくるのですよね。
ハタチのときは、幼くみえるタイプで15才、大人っぽくみえるタイプで25才と、その差はわずか10才ですが、
40才になりますと、若くみえる人は28才、老けてみえる人は60才と、
その見た目の差は同じ年なのに30才以上も開いてしまうので、
もう見た目年齢で生きていけばいいじゃん、なんてことも想いますw

とはいえ、40代になりますと、
いくら若く見える人でも、本物の若さとは種類が変わってきます。
一時期、もてはやされた美魔女のみなさんも、
確かに美しく若々しいんだけど、
若い人の若さとは、また違う種類の若々しさ。
18才の娘がいるので、リアルな若さを目の当たりにしているのですが、
肌ひとつとっても密度が全然、違う。
内側からはりつめる天然の瑞々しい充実感は、もう無敵ですよ、恐れ入りました!、なのです。
そんなわけなので、日々、あれもこれも気を使い、
人によってはたくさんのお金も使い、若くみられたところで、
所詮、年よりは若くみえる種類の若さってだけじゃんか...ってことにもなるのです。
でもそんなことはわかっているのですよね、それでもいいの。
この天然物とは種類が違おうがなんだろうが、
「なんにせよ若くみえる」ってのは、大事なところw
ここで手を抜き、どうでもよくなってしまい、
老いてる方に入ってしまうと、
今度は、お年寄りの老いとはまた違う種類の老いではなくて、
老いはリアルな老いとして、容赦なくやってくるんだから。
(これは↑わたしの考えw)

結局、なんのために若くありたいかということになりますが、
なんなんですかね。
一度しかない人生、
こうありたいと望む外観を少しでも保ちたい...という「欲」なんでしょうかね。
最近では、普通のおじいさんがシミをとりに美容皮膚科にくる時代だそうですよ。
孫に良い印象をもたれたい...なんて理由もあるとか。
誰でも年はとりますが、自分で満足できる程度でいられれば、
オシャレも楽しいし、人に会うのも楽しいし、なにをしても楽しくなる。
だから欲だって、自己満足だっていいのいいの。
「最後に老いない人なんかいない。」、ってのはわかっていても、
一度しない人生だもん、できれば若くありたいですよね。

「アーモンド 若返り」、で訪れてくださる皆さまが、心身ともに若返り、
よい日々となりますように。


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2014.05.23 Fri 14:42
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