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ゆでタマゴみたいな 



紫陽花はブルースカイ。
リトルバレリーナのカレンダー、6月も可愛いです。

以前にも書いたけど、
中学から高校1年くらいまで、娘・モナカはひどいニキビに悩まされていました。
ニキビ用スキンケア製品のCMで、
「デートの前に限って、こんなところにできちゃって...」
なんてやっているけど、
そんな生やさしいものではなかったです。
顔のありとあらゆるところに膿をもったニキビが、
毎日のように、新規で生まれ、
顔全体が熱をもったようになることもありました。
コメカミなどは、数個がくっついて、痕が凹んでしまうことも。
最盛期はほんとうに痛々しく、
毎朝、娘の顔をみては、様子を観察し、不憫に思い、将来を心配してました。
もちろん、
数件の皮膚科にもつれていったり、
専門店でニキビ用によい漢方を煎じてもらったこともありました。
本人よりも私の方が胸を痛め、心配をしていたと想います。
そんなモナカでしたが、
時期的な思春期ニキビだったのか、ホルモンが落ち着いたのか、ストレスがなくなったのか、
何が変化したのかはわからないけれど、
徐々にニキビの勢力が衰え、
今では、そんな時期がほんとうにあったのかと想うほど綺麗な肌になりました。
若い肌の修復力はすごいです。
ニキビのあとなど、跡形もなく、
凹んだコメカミも何事もなかったかのように、盛り返しました。
18才の健康な肌はほんとうに綺麗で、
むきたてのゆでタマゴのように、つやつやしています。
若さの象徴である、高い位置にある頬のふくらみに光があたると、
それを跳ね返すほどに。

美容室にいっても、モナちゃん、色白で綺麗になったね~と皆にほめられるため、
本人もうれしいようで、
「色が白いってほめられるし、日焼けしたくない。」
と言いながら、
大学生になってからは、かかさず日焼け止めを塗って外にでます。
暑くても薄いカーディガンを羽織り、偉くなりましたw
高校の時は、あれほどいっても何もつけず、真っ黒になって自転車をこいでいたのに。
ものすごい進歩。

女の子というのは、
ほめられるとうれしくなり、自分でも気をつけます。
いろいろなことに気をつければ、より綺麗になります。
きちんとしていれば、周りからも丁寧に扱ってもらえます。
それが自信となります。
女の子は、ほめられて輝いて、自分に自信をつけて、
より綺麗になっていきます。
これで、好きな人ができて、
ほめてもらえたら、
もっと気をつけるようになるのだと想います。


l221.jpg

今朝、鏡をみて、
日焼け止めを塗っているのに、
ここにソバカスみたいなのが少しある...と、
ごくわずかなものを指していうので、
それは高校のときに、無防備にしていたぶんが出てきたんじゃないの?
と言いました。
シミソバカスは蓄積されていくそうなので、
今、大丈夫だからと、調子にのっていると、
そのうち、泣きをみます。

素敵な日傘は、色白でなければ似合いません。
その調子で気を付けてれば、日傘の似合う女の人になれるかな。


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2014.06.09 Mon 13:07
カテゴリ: 近くにあるもの
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