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シャンテロゼ・ミサトの二番花と人口と結婚と恋愛と 



シャンテロゼ・ミサト、二番花が咲き始めました。
今の時期は、虫もくるし、病気にもなりやすくて、たいへん。
今日も、つぼみがいくつも食べられているのを見つけて、がっかり。
でも、クラクラしちゃうような真夏になると、
虫も暑すぎて動くのイヤになっちゃうのか、それほど被害にあわない気がする。
病気にもかからなくなる。
活動しやすいのって、人も虫も菌もいっしょなのかな。

最初は、すこし浮かせて↓↓みたいに撮ったんだけど、

l236-01.jpg

花弁が少し虫に食べられていたので、
寝かせました。
美人に撮ってあげなくちゃ。


さて、いきなりですが「少子化」

ひとりの女性が、2.3~2.5人ぐらい産めば人口は維持されるらしいけど、
これってすべての女性が出産した場合の話。
ある統計では30才から34才の男性の、およそ半分が未婚だとか。
半分ですよ。
調査では、35才を過ぎると、男性は3%、女性は2%しか結婚していないそうなので、
これからの日本は、およそ半分は結婚しない世の中となるのか。
結婚した家族で、4人、5人、産まないと人口を維持できない計算になっちゃう?

人口が減るといろんな深刻な問題が出てくるらしい。
そのため、移民なんて話もでている。
そんなに無理やり維持しなくてもいいじゃん…もうできてないんだし…って想う。
もう維持はあきらめればいいのに。
と想ったら、
「このまま減り続けると、将来、消費税50%になるかもですね、それでもいいのですか?」
なんて、テレビが脅かす。
それならそれで、毎日、納豆ごはんとタマゴかけごはんだけ食べているからいいわよ。

内閣府は
「若い世代は雇用が不安定で、所得が低い傾向にあり、
こうした経済的理由から結婚に踏み切れない人が増えているのではないか」…、
と分析だそうだけど、
わたしはほんとに、経済的な理由なのかと想う。
自分にしては、恥ずかしい事をいうようだがw、
ほんとに結婚したいほど好きな人がいるなら、
貧しくともいっしょにいたいと想わないのだろうか。
なんとか、ふたりで力をあわせてがんばろーって話にならないのだろうか。
そもそも恋愛している人が減っているらしいので、
もうなんていうか、種を存続する能力や情熱のようなものが低下しちゃったのかな?
それとも、今は他に楽しいことがいっぱいありすぎて、いつのまにか年とっちゃうのかな?
なんて想いもしたのですが…、

ある調査では、
職業別に既婚率をみてみると、
高い順から、「経営」で71.0%、次いで「公務員」(68.6%)、「医療関連」(59.5%)、
ってあったので、経営者やお医者さん、安定の公務員、は結婚しているのだ。
やっぱり経済的なものが大きいのかなぁ。

う~む…
それだけじゃない気は、大いにしますけどね。

我が娘に置き換えてみても、
大学を22才で卒業して、
ありがたく就職できたとし、
その後、好きな人ができ、恋愛できたとし、
その人がとてもよい人で、めでたく結婚しようとなり、
女性が子を産むに適した30才前後に妊娠し、
(わたしも、念願のおばあちゃんになり、)
さらに、二人以上を産むとか
そんな、とんとん拍子にいくのなんて、
なかなかイメージなんてできません。
わずが、7、8年のあいだに、これをこなすのって、
よほどめぐりわせのいい人、運のいい人のような気がしちゃう。
ハードル高そうで、なんかもう、奇跡のような気がしちゃうのよね。


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2014.06.16 Mon 17:14
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