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夏休みの自由研究、親はどうしましょ。 



シャンテロゼ・ミサト。
5月にバラの季節をむかえ、
その後、梅雨にはいったら、害虫にやられて、綺麗に咲けなかったのですが、
また真夏に元気に咲きだしました。
癒されます。

昨年もわたしは耳管開放症に悩まされたのですが、
この夏もぼわんぼわん、開いてしまうことが多く不快です。
高い所にいくと、耳が詰まったようにぼわーんとするでしょ、
あんな感じが続くのをイメージしてください。
24時間開きっぱなしではないのですが、
暑いところを歩いたり、お腹がすいたり?、水分不足になると開きます。
ただし、横になればいつても閉じます。
また深々とお辞儀しても閉じるんだけど、頭をあげると、一瞬でまた開いちゃう。
これ、夏に悪化する人、多いようですね。
昨年は数件の耳鼻科をハシゴしたのですが、
ちっともよくならず、(優れた治療法もないらしいです)
でも気温が下がってきたらいつのまにか治っていたので、
今年も、秋になれば治ってくると想います。


l515-01.jpg


シャンプーのあとで、おとなしいビスケ。
タオルはモナカのひいばあちゃんの老人会の記念品w
お風呂だと、別の犬のように、やたらおとなしいんです。
部屋に戻るとはしゃいでしまい、こんなことさせてくれません。

夏休みといえば、小学生のうちは各種ワークのほかにも、
自由研究や読書感想文という大物宿題が課せられます。
ワークは、学校で習ったことの復習ですから、
基本的には自力でやれるものだと想いますが、
自由研究は、手伝う親御さんも多いのでは。

【自由研究】親はどう関わり、どう導くの?【ヒントあり】

↑の記事を読みましたが、わたしは共同作業派で、
毎年、夏休みに入るまえから、今年はなにやろうか~と相談してました。
小学3年生から、自由研究がありましたが、
やり方を教えてもらったでもなく、まとめ方の書式があるわけでもなく、
いきなりひとりで研究して、まとめてこいってのは、ムリがあるように想いました。
学校も親がいっしょにやるのを承知で出した宿題としか思えなくて。
しかし、
「いやいや、そうではありません、
それを子ども自身が自力でなんとかするのを見守ることこそ、親の務めでは?」
というお考えもあるようです。
でもなぁ~、
自力でなんとかしなくちゃならないこと、
親が助けてやりたくてもできない試練なんて、
自由研究以外にも、いくらでもあるもん。
夏休みの自由研究を手伝ったら、
将来ひとりではなにもできない大人になってしまう…!、なんてことないと想うなぁ。
そんな心配しなくてもいいのでは。
それより親子で好きなことを仲良く楽しくやって、
毎年ちょっとづつ成長して、
できることを増やしていって、
夏休みの想い出として、胸に刻んでくれたら幸せ。

モナカの自由研究は全部とってあるけれど、
このあいだふたりで見て、笑いました。
大きな文字や幼いスケッチや、内容が面白くて可笑しくて。
ほんとうは、3年生から6年生までの自由研究を、
「夏休みの自由研究にお困りのご家庭に その1」
って、
日替わりで1ページづつ紹介したいくらいなんだけど、
親バカすぎるのでやめることにしました…w
でもって、
たくさん文字をかいたり、線をひいて表をつくって、
まとめるだけだって、小学3年生にはたいへんな作業よ。
娘が大学生になった今、振り返って眺めてみれば、それだけでも、えらいよえらい。
がんばった~~w
娘の小学校時代の自由研究は、わたしのお宝です。


さて、モナカの個別指導のアルバイト、
当然のことながら、自分と人は違うわけで、
人に教えるのはとてもたいへんなことで、ひとコマひとコマ、反省ばかりだそうです。
でも、いろんな生徒さんと接するのが楽しくなってきたとのこと。
あいからわず、いろいろな話しをしてくれます。
なんだかキラキラしてみえるから、
耳管は開きっぱなしだけど、わたしもうれしい。

いい夏休みだね。
やってみてよかったね。

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2014.08.19 Tue 16:22
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