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Good night. Sweet dreams. 

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市内なんだけど、かなり遠くまで来た。
10年は乗ってる自転車をこいで。
用事をすませ、帰ろうと想ったんだけど、
近道しようと思えば思うほど、ことごとく袋小路に。
日に焼けたおじさんがいて、道を尋ねたら、
そこの階段をあがれば、広い通りに出るよ…、と教えてくれる。
その階段をあがるしか、広い通りにはいけないよ…、と。
でも自転車が重たくて、こんな急な階段、登れない。
3段だけ登ってあきらめる。
日焼けしたおじさんは、ニヤニヤしてるだけで手伝ってくれないから、
また引き返す。

iPhoneみたら、LINEにメッセージがはいっている。
た~くさん。
でも、いつもと違うフォントになってる。
そのフォントっていうのが、ふざけたヘタクソで可笑しな文字で、
小バカにされてるみたい。
いつからLINEって、こんなふうになっちゃったのかと想う。
だけど届いているメッセージの内容はどれも実に深刻。
ただ、難しい熟語がいっぱい使ってあって、肝心なところが理解できない。

ふざけたフォント、深刻な内容、見たこともないような難しい熟語。

この人は、わたしが読めないって知ってて、
こんな文字を使うような意地悪な人じゃないから、
わたしならこれくらい読めると想ってるのかな?と想う。
でも読めないものは読めない。
メッセージの意味がわからない。
疲れてきて、ペダルが重い。
暑くて喉も渇いた。
日差しも強い。
こんなところで日焼けしたら、大損なのに。

なんにせよ、とにかく深刻なメッセージに何か返事をしなくては…、と想う。
心配させちゃう。

大事な人を心配させたり不安にさせたり、
そんな幼稚なことが許されるのは、子供だけなのよ。
大人というのは大事な人であればあるほど、心配をさせてはいけないのだから。
ということは、大事じゃないと、
心配しようが不安にさせようが、知ったこっちゃないという事でもある。
ダメだ。
そんな風に誤解されないためにも、
とにかく、わたしは返事をしなくては!
なんだけど、意味がどうしてもわからない。
こんな漢字も熟語も見たことがない。
ふざけたフォントが、せせら笑う。
やはり家に帰って落ち着いて、理解したところで返信しようと決める。

それなのに、いきなり大きな川に出たり、沼にはまったり、バランスを崩して線路に落ちたり、
引き返すどころか、
家はますます遠くなる…。



…という夢をみました。
昨夜ね。
映画を観たみたいによく覚えるから、朝方なのかもしれない。


一昨日は一昨日で、
パズドラの土日ダンジョンで45連鎖もして、
うわ、こんなこともあるんだ…!と思い、
スクリーンショットを撮ってツイッターで自慢しようと想ったら、
何枚も撮ったのに、真っ黒にしか撮れてない…、なぜ??
という夢で、
一昨日のぶんは、その部分しか覚えていないんだけど、
二夜連続で(悪夢とまではいなかいけど)、いい夢じゃなかった。


布団でも重いのかしらね。


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2014.10.27 Mon 14:57
カテゴリ: 近くにあるもの
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