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ネイルサロンと19才。 



来週、19になる娘に、ネイルのプレゼントを。
ジェルネイルはオフがたいへんなので、普通のマニキュアです。
個別指導のバイトの規則もあり、あまり目立つことはできないのですが、
せっかくだから、薬指に一本だけ、デコレーションしてもらいました。


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サロンで丁寧に丁寧にお手入れしてもらい、
可愛い指先になって、ほんとうに嬉しそうでした。
そりゃ、うれしいよね。


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今日はバレンタインで、バイト先の上司さんたちにチョコを用意していました。
ピンクの箱は、イチゴの生チョコで女性の上司さん用。


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学生もバイトも、社会にでてからも、楽しいことばっかりじゃないし、
生きていくのは、いつだってたいへんだけど、
女の子は、(たとえば)指先が綺麗になるだけで、気持ちがグイグイあがるもんね。
セルフでも練習すればできるのかもしれないけど、
大事に大事にされながら、プロにやってもらうのは、また違うものなのよね。
気持ちをあげるひとつの手段を、経験したね。


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ピンクのお花も


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ハードなレンズも


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何を持っても、綺麗な指先です。

でも、19才という年は、


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ほんとはネイルなんてしなくても、美しいのです。
節のない指先も、艶のある黒髪も、桃のような頬も、
圧倒的に瑞々しく、おそれいりましたなのです。

わたしもたまにブログに自分の手をのせるけど、
それはめったにない、綺麗に爪が生えそろって嬉しい時で、
いつもは折れたり欠けたり、2枚爪になったり、
なかなか維持できません。
でも、今年は自分もネイルサロンで整えてもらう機会を作りたいと考えていて、
(今まで行ったことなかったのですよ、)
今回、先に娘をやってもらったんだけど…、

う~~ん、
なんと申しましょうか、
こんな綺麗な手に施術してもらってるの見てたら、
自分の手にしてもらっても、どうなのよ…
こんなに疲れてきた手にしたところで、どうなのよ…
という気持ちになっちゃったんですよね。


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自分の娘と比べるもんじゃないんだろうけど、
19才、この天然ものの瑞々しさには、ぐうの音もでません。

「おかあさんはやらないの?やってみる?割引券もらったよねー。」
と言うので、
「ん~~、そのうちやろうかなとは思っていたんだけど、モナカのその綺麗な手をみてたら、
こういうネイルは、美しい手にされてこそ価値があるよな~とか、
くたびれてきた自分の手にしてもなぁ~って、想い始めちゃったんだよねー。
ほんとに綺麗。」
と返事をしました。
そしたら、可愛いことに、

「でも、私はおかあさんなわけだから。」

と。
っそ!、そうなのよ、わたしも昔はこれくらい綺麗な手だったはずなのよねw


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このネイルは十日も、もてば上等なんだろうけど、
このみずみずしさは、まだまだ続きます。
でも、すべてに永遠はないのだから、
食べるものと、睡眠と、紫外線と、あれやこれやに気をつけて大事にしてね。
わたしくらいになりますと、それにどれだけの価値があることなのか、痛いほどわかるのです。
どんなにお金をかけても、テマやヒマを費やしても、根性や気合いを注入したって、
この天然もののみずみずしさは手に入らないのです。
大事にしなくちゃ、ほーんとにもったいない。

あと…、
今回は、ほんとに綺麗だと想えるものを撮って楽しかったです。
カメラを持って想う、ひさしぶりな気持ちでした。




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2015.02.14 Sat 16:42
カテゴリ: 近くにあるもの
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