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理想のおしりに近づけるためにだ。 



先日、娘の振袖姿を茶室で撮っていただいた時のお弁当。
静岡では有名どころ。
鯛めしが美味しかった…というより、お腹がすききっていたので全て美味でした。


本業とは別のスポーツ界で、快挙を成し遂げているオードリーの春日が、
「トレーニングをしないと、せっかくつけた筋肉がなくなってしまう。
だから筋トレをしている。最高のケチですからね、私は!」
と語ったそう。
この方の努力と、自分のやってることを同じに考えては図々しいのだけど、共感する。

運動が好きで、少しくらいさぼっても、いつでも取り返せる自信がある人なら、いいんだろうけど、
自分なんかは、こんな気持ちになるのは、この先もうないのかもしれない…とも想うので、
日々せっせと、自分がやれるトレーニングに励む。
後退するのがもったいない。
過去にはもっと痩せていた時もあるんだけど、別物。
筋トレや運動をコツコツやり、栄養のことも(自分なりによく)考えてボディメイクしたのは、
人生で初めてなんだもん。
だから、後退するのがもったいない。
お金もいっしょよね。
た~~くさんあって、この先もいつでも増やせる人なら、
少しくらい、遊んで暮らしても涼しい顔をしていられるんだろうけど、
無い中で、がんばって貯めた人は、できることなら減らしたくなくなるはず。
わたしのやっと目覚めた筋肉も、そんな感じかも。
減らしたくはないのだ。

ダイエットしてる人が、目標体重に達成すると、
また今まで通り食べて、リバウンドしちゃうなんて話もよくきく。
たくさん食べればまた増えるにきまっているのに、なぜわからなくなってしまうのか。
もしかしたら、ただ減量し、体重計しか見てないからなんじゃないのかな。
ただ体重だけを減らしても、美しくなれるわけでもなんでもない。
空気の抜けた、風船のようになるだけである。
だから、再び太っても、何度リバウンドしても、それほど惜しくないのかもしれない。
だけど、トレーニングしてひきしまって綺麗な身体を手に入れれば、失いたくないと想うはず。
自分の身体に、執着したくなる。
「筋トレする人は自分大好きだよね。」、とか言う人がいるけど、嫌いよりもずっといいよ。
一生つきあう自分の身体だもん。
それに、しまりのないお腹でそんなこと言われても、説得力ないし。

自信がつけば、何事にも余裕が生まれる。
なにより美しいのは素晴らしきこと。


さて、ブルガリアンスクワット(ハイパー)を追加してから、2ヶ月以上が経過。
目的はヒップアップ。
回数は多い日で60、少ない日で30回程。
他にも、ヒップリリフト系のトレーニングもしているのですが、これが一番効いてる感があります。

理想のおしりというのは、サイズが小さければいいってもんじゃない。
ただボリュームを減らせばいいってものではない。

「理想のヒップラインは、お尻の上側にある程度ボリュームがあって、
後ろから見ても、横から見ても、自然な丸みを帯びた形。お尻と太ももがしっかり分かれているお尻です。」
とあります。
このブルガリアンスクワット(ハイパー)は、下を持ち上げるだけでなく、上が鍛えられてる感がある。

我が尻の現状。

m201.jpg

○で囲ったところが、発育しました。
そうなんだよね、下をあげても、上がないと丸くみえない。
むしろ、下があがっただけだと、垂れてるよりはマシだが、
下部のみにボリュームがついてしまう。

人は加齢とともに、尻上部がどんどん下がってきちゃうそうですね。
さらに、尻下部は下部で下がるから、ほっとくとピーマンみたいになる。

m202.jpg

ちなみにこれ、圧力のある素材ではなく、イオンで1000円くらいで売ってるレギンスですからw
家、トレーニング用です。
いまのところはトレーニングには、直接的なお金は一円もかけなてないかも...。
家にあったものを使ってます。
自分にしては偉いなぁ。
食材は買うけどね。

いくらがんばっても、ミス・ブンブンみたいなお尻にはなれるわけはないのだけど、
平たい族の尻なりに、もっと持ち上げたいので、今日もコツコツがんばりますw
ピーマン尻になりたくなかったら、つべこべ言わずに、続けるしか道はないのだ。
重力に逆らえ。




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2015.05.18 Mon 11:28
カテゴリ: おいしいもの
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