01/ 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28./03

かんざしが池に落ちてしまわないように。 



このあと、かんざしが池にポチャンと落ちてしまい、わたしが慌てて拾いに行きました。
帯は、ふくら雀をアレンジした結び方です。
今はなんでもありなため、様々な結び方があるのですが、
最も上品でお嬢さんぽい印象だったので、娘・モナカや呉服屋さんと相談して決定。
着崩れにもしにくいそうです。
168㎝あるので、長身を活かした立て矢結びも勧められたのですが、
ふくら雀が気にいっているようで、断ってました。


かんざしの池ポチャが心配で心配で…。

M303.jpg

このあと、同行してくれたお婆ちゃん(私の母親)が、
絶対に落ちないようにしてくれました。


m301.jpg

我家の縁側。
なわけはなく、撮影のために借りた茶室の縁側です。


昨日は、ビリギャル(学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話)、
の筆者の、坪田先生の講演会に、モナカと出かけました。
とても面白かったです。
モナカの個別指導のバイトにも役立つヒントがたくさんあったはず。
招待してくださった方は、モナカに逢うのは10年ぶりくらいで、
綺麗に成長したね、と誉めてくれました。
お父さんによく似ていると。

その後、お昼ごはんを御馳走になった時に、
初対面の方々と同席になったのですが、
モナカは、はじめての大人の方と、感じもよろしく会話もできて、
知らないうちに、この子は大人になったな…と感じました。
大学2年。
ハタチになるんだから、
そうなっていなければ阿呆だ、これであたりまえだ、
ってことになるのでしょうが、
親はそんな風に想うのでございます。

そして、お世辞だとは承知しているのですが、
「ウチにも娘がいるのだけれど、どうすれば、こんな風に育つの?」
と、きかれまして、
答えようもなく、
「いやいや…そんなそんな…、ねぇモナカ。」
と娘に話しを振って、ごまかしていたら、
なんとなく娘が話を繋げてくれて、
ああ、わたしよりずっとちゃんとしているじゃないの…と再び。

もちろん親ですから、
まだまだこの先も…というより、、
わたしは死ぬまで様々なことで、娘を心配し続けるのでしょうが、
昨日は、もうな~~んにも心配いらないような気になって帰ってきました。


スポンサーサイト
2015.09.17 Thu 20:22
カテゴリ: 近くにあるもの
comment -- | trackback -- |

PAGE TOP

 | h o m e |