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娘の書いた短編小説を読んで想ったこと。 


D700+AF-S NIKKOR 70-200mm F2.8G ED VR II

写真は、昨日撮った、カラス。

今日は、娘の学校の文化祭があり、見にいってきました。
結局、学校ではモナカに会えずじまいだったのですが、
文芸部で配布している冊子をもらってきたら、
部員の書いた短編小説の中に、モナカのものもありました。
さっき、それを3回、繰り返して読み直しました。
他の子の書いたのは、一回読めばそれでいいのに、
我が子が書いたものって、どうしてこう何回も読みたくなるんでしょうね。
これって、どんな親でもいっしょですよね。
わたしはあと最低、10回は読みたいと思います。

詳しい内容までは書けませんが、女の子と、父親と、母親が出てくるお話でした。
それが、
自分の家族をイメージしたものなのか、
自分が理想とする家族像なのか、
小説のキャラクターとして作り上げた人物たちなのか、
それはわかりません。
でも、母であるわたしが読むと、お話の中の「父親」の書き方に、泣けちゃうんですよね。
幼いときに死別した父親に対する想いが、
そこに書かれているとしか思えなくて、
うまく言えませんが、
「ちゃんと想ってる。」ってことが伝わってきちゃうんですよね。
それは、いいことなんですけど、泣けます。
それから、お話に出てくる母親が、明るくておもしろいので、ちょっとうれしくなりました。
これ、自分勝手できつ~いおかあさんとして書かれていたら、マジでショックうけてたかも。
まあ、小説だから、わたしのことじゃなくてフィクションなんですけどね。
そうとわかっていても、親ってそんなもんなんですよね。

あと、娘が自転車通学している道を、わたしも向かったのですが、
この道を毎朝、寒い日も暑い日も、大荷物で通学してるんだって思うだけで、
意地らしいというか、キュンとするんですよね。
小さい小学生じゃなくて、高校生になってもそうなんです。
しかも、全校生徒、春夏秋冬、大荷物で毎朝通ってるわけなので、別に特別なことじゃないんですけどね。
そうとわかっていても、想うんです。
きっと娘が大人になっても想うんでしょうね。
重ねますが、親って、そんなものなんですよね。
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2012.06.02 Sat 17:34
カテゴリ: 散歩・おでかけ
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