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今週もまたお葬式で想うこと。 

画像は、2010年の梅雨のころのものです。
このへんの写真は、載せていないのが、いっぱいあります。



シャボン玉を吹く人も、シャボン玉を撮る人も、
シャボン玉初心者のくせに、練習なしのぶっつけ本番だったため、
シャボン玉写真は、ろくなのがありませんでした。
わたしは、吹きつかれました。


h781.jpg

この日は雨でもおかまいなしに、そこらへんに座ったり、しゃがんだりして、撮っていたので、
最後は、スカートがしぼれそうなくらい、びしょ濡れとなりました。


h780.jpg
D700+Ai AF Nikkor 85mm F1.4D(IF)

腕の毛が逆光で光ってますが、このへんの毛は色がないので、あってもいい毛なんです。


さて、先週は、友達のお父上のお葬式だったんですが、
今週は、親戚のおじいさんがお亡くなりになり、明後日、お葬式があります。
ものすごい田舎で、行くのがたいへんなところのため、
母は、お通夜の方には出席せず、そのかわりに明日の昼間、お悔やみに伺うということで、
わたしもそれに従うことになっています。
わたしから見れば、遠い親戚となるのですが、実家とのつきあいは濃く、
母は通夜にいけないかわりに、どこまでも丁寧にしたい気持ちらしく、
生花やらお供物やらを、手配するのを手伝いました。

それで、さきほど兄から、
「オレさぁ、おかあさん怒らせちゃったみたいなんだけど。。。」
と、変な電話があり、
話を聞いてみたら、
田舎のおじいさんが亡くなり、お葬式の日程のことで母から電話をもらった時に、
仕事の都合がつかないかもしれないのと、
会社にいってみないとわからないので、今はなんとも言えないと言ったら、
母が、その言い方にカチンときたようで、
よくはわかりませんが、とにかく親子ケンカとなったそうです。
で、
「オレはどうすればいいわけ?」と、わたしに聞くので、
そんなこと知らないよ、と思ったんですが、
「わたしがお香典、たてかえとくから、おにーちゃんは、こなくていいよ。」
と、決めてやりました。
「わかった、そうする。」
って、返事が返ってきました。

どこでも同じようなものだと思いますが、
親戚でお葬式があると、(初七日はお葬式といっしょにやるのでいいんですが、)
四十九日の法要、初盆、一周忌の法要と、一年のあいだに行事がいっぱいで、
母は誰かが亡くなったと同時に、お通夜、お葬式はもちろん、一年先の行事のことまで気を回します。
たいしたもんだとは思いますが、これじゃあ、疲れるわけだと思います。
また母の最後のインターフェロンが終わって2週間ほど経過し、
体調は、治療前に戻ったわけではありませんが、
それでも、治療中に比べれば、いいようです。
上に書いたように、兄と電話でバトッたのも、ファイトが出てきたということなんでしょう。
それから、治療中は、ほんとうにウチに来なかったんですが、
ちょっと元気になってきたら、
(以前のように、)何かにつけていきなりガラガラッと来るようになり、
あれこれあれこれ言うので、
ああ、だんだん元に戻ってきたなぁ~、戻ってきちゃったなぁ~、って実感してます。

今朝は、
「田舎のお葬式に出席するのに、ウイッグ買っておいて、ほんとによかったよー。」、
って、わざわざ言いにきました。
もー、電話でいいのに。
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2012.07.10 Tue 13:54
カテゴリ: 散歩・おでかけ
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